フリーランス看護師とは?働き方の仕組みや収入、メリットデメリットを解説

フリーランス看護師とは?仕事の特徴や働き方を解説のイメージ

「フリーランス看護師として働くにはどうしたら良いの?」「どんな働き方があるの?」と疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。フリーランス看護師は、自分の能力や資格を活かしながら、柔軟に働くことが可能です。本記事では、働き方や年収、メリット・デメリットを解説します。フリーランス看護師になるためのステップや向いている人の特徴も紹介しますので、ぜひお役立てください。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

目次

フリーランス看護師とは?

フリーランス看護師とは、特定の病院や施設に職員として雇用されるのではなく、業務委託契約を結んで案件を受ける看護師を指します。働く場所や仕事内容をご自身で選びやすく、看護師免許を活かした仕事のほか、在宅で取り組める仕事もあります。ここでは、フリーランス看護師の実態や必要な資格、主な仕事内容を紹介します。

フリーランス看護師の実態

厚生労働省の「職業情報サイトjob tag」によると、「自営、フリーランス」として働く看護師は2.0%とされ、正規の職員・従業員の92.2%と比べると少数です。そのため、一般的な病院勤務と比べて身近な働き方とはいえません。一方、雇用されずにご自身の経験やスキルを活かせるため、看護師の働き方を広げる選択肢の1つです。なお、この2.0%には、医療行為を実施できる施設を運営している方も含まれており、すべてがフリーランス看護師に該当するわけではありません。

出典
厚生労働省「職業情報サイトjob tag」(2026年9月11日参照)

▼関連記事
看護師の起業アイデア10選!開業までの流れや事業資金の支援制度を解説

フリーランス看護師の2つの働き方

フリーランス看護師の働き方は、主に2つに分けられます。1つ目は、個人事業主として企業や個人から案件を受け、業務委託契約を結んで仕事を請け負うパターンです。2つ目は、法人化したうえで従業員を雇わず、ご自身が業務委託契約を結んで案件を請け負うパターンです。どちらも病院勤務のような雇用契約ではなく、依頼を受けて業務を行う形になります。法人化する場合も、ご自身以外に社員がいない状態に限られています。

フリーランス看護師に必要な資格と条件

フリーランス看護師として看護業務を行う場合、看護師免許が必須です。案件によっては、一定の実務経験や特定分野の知識・技術を求められることもあります。さらに、専門的な資格やスキルがあれば、ご自身の強みとして仕事の幅を広げやすくなります。

\ 今の病院で満足していますか? /

フリーランス看護師の主な仕事内容

フリーランス看護師は、看護師としての知識や経験を活かし、企業や個人から案件を請け負って働けます。医療機関で看護業務を行うだけでなく、在宅で取り組める仕事や、看護分野の知識を活かして事業に携わる方法もあります。主な仕事内容は、次のとおりです。

  • 医療系ライティング
  • 健康相談
  • 看護系の研修・学会活動
  • 施設運営や看護分野のコンサルティング

仕事内容によって、求められる資格や経験、働く場所、案件の受け取り方は異なります。ご自身の得意分野やこれまでの経験を踏まえて、どの仕事なら強みを活かせるのかを考えることが大切です。ここからは、それぞれの仕事内容について詳しく紹介します。

医療系ライティング

医療系ライティングは、看護師として身に付けた知識や経験を活かして、医療・看護に関する記事やコンテンツを作成する仕事です。Web記事や企業向け資料など、案件によって執筆する内容は異なります。在宅で取り組める案件もあるため、通勤せずご自身のペースで働きたい看護師にも適した仕事です。医療系ライティングは、専門的な内容を正確かつ分かりやすく文章にまとめる力が求められます。

健康相談

健康相談では、看護師として身に付けた知識を活かし、健康や生活習慣に関する相談に対応します。電話やオンラインで相談を受ける案件もあり、在宅で仕事に取り組める点が特徴です。ただ、フリーランス看護師が独自に診断や治療を行う仕事ではありません。相談者の状態を踏まえて適切な受診を促し、看護師として対応できる範囲を理解する必要があります。契約前に業務内容を確認しておくことも重要です。

看護系の研修・学会活動

看護系の研修・学会スタッフは、看護師としての実務経験や専門知識を活かし、研修や学会の運営を支える仕事です。講師として看護に関する知識を伝えたり、資料作成や当日の進行を担当したりする案件があります。こうした仕事では、実際に患者さんへ医療行為を行うのではなく、これまでの経験や知識を教育・運営に活かします。ご自身の資格や得意分野を整理しておくと、案件を選ぶ際にも役立ちます。

施設運営や看護分野のコンサルティング

施設運営や看護分野のコンサルティングでは、看護師としての経験を活かし、業務改善や人材育成、看護業務に関する助言を行います。現場で患者さんに対して直接医療行為を行うのではなく、施設や企業が抱える課題の整理や改善策の提案を担う仕事です。看護の知識に加えて、課題を把握して相手に分かりやすく伝える力も求められます。

フリーランス看護師の年収はいくら?

フリーランス看護師は、病院勤務のように毎月決まった給与を受け取るのではなく、請け負った案件の報酬によって収入が決まります。ここでは、看護師全体の平均年収との比較や収入に影響する条件を解説します。

看護師全体の平均年収524.7万円を下回るリスクがある

看護師全体の平均年収は524.7万円です。フリーランス看護師の給与や年収を記載した公的なデータはありませんが、夜勤をしない働き方の選択や、各種手当のつく病院勤務と比べた場合、看護師全体と同じ水準になるとは限りません。

案件を安定して確保できなかったり、単価の低い仕事が中心になったりすると、年収が平均を下回る可能性があります。一方で、専門的な知識や経験を活かせる案件を継続して受けることで、収入を伸ばせる場合もあります。年収を考える際は、売上だけでなく経費や税金も含めて考えることが大切です。

出典
厚生労働省「職業情報サイトjob tag」(2026年9月11日参照)

収入に影響する主な条件

フリーランス看護師の収入は、専門的な知識や保有している資格、勤務地、勤務形態、契約形態など、さまざまな要因によって変わります。たとえば、医療・看護の専門知識を活かしたライティングや研修、健康相談など、案件ごとに報酬や必要な時間は異なります。また、在宅で対応できる案件と現地で業務を行う案件では、交通費や業務に必要な備品などの経費にも差が生じます。

そのほか、勤務形態では、日勤より夜勤の方が報酬が高くなる傾向があります。フリーランス看護師を支援するエージェントを介して案件を受ける場合は、利用料や手数料が発生するケースもあります。報酬額だけでなく、業務内容や拘束時間、必要経費まで確認しておきましょう。

▼関連記事
看護師開業で儲かる事業を紹介!起業の方法やデメリットも解説

フリーランス看護師の税金や社会保険料の仕組み

フリーランス看護師として働く場合は、収入の金額だけでなく、受け取るお金の扱いや税金、社会保険料についても確認が必要です。病院勤務では給与として受け取りますが、業務委託で働くフリーランスは事業の売上として報酬を受け取ります。また、加入する健康保険や年金も働き方によって変わるため、違いを理解しておきましょう。

比較項目病院勤務の看護師フリーランス看護師
加入する保険被用者保険(職域保険)国民健康保険(地域保険)
加入する年金・国民年金
・厚生年金
国民年金のみ
税金を納める手続き・源泉徴収
・年末調整
基本的に確定申告が必要
インボイスへの対応不要必要に応じて登録(取引先による)

フリーランス看護師は、受け取った報酬がそのまま手取りになるわけではありません。売上から必要経費を差し引いた所得をもとに所得税を計算し、国民健康保険料や国民年金保険料もご自身で負担します。また、業務委託による報酬は原則として消費税の課税取引に該当しますが、実際の納税義務は基準期間の課税売上高が1,000万円を超えるかどうかや、インボイスの登録状況によって異なります。

\ 高給与の非公開求人多数! /

フリーランス看護師になるメリット

フリーランス看護師には、病院や施設に雇用される働き方とは異なるメリットがあります。ここでは、フリーランス看護師として働く主なメリットを紹介します。

自分に合った柔軟な働き方が選べる

フリーランス看護師として受ける案件や働く時間はご自身で選びやすいため、生活に合わせて仕事を組み立てられます。たとえば、特定の曜日だけ働く、日勤と在宅でできる仕事を組み合わせる、繁忙期だけ仕事を増やすといった調整も可能です。勤務先の固定されたシフトに合わせる必要がないため、ご自身に合ったペースで働きやすい点が大きなメリットといえます。

人間関係に縛られにくい

フリーランス看護師は、1つの職場に所属して働き続ける必要がなく、特定の人間関係に縛られにくい働き方です。案件単位で仕事を選べることで、働きやすい環境や関わりたい相手を選択できます。職場内の人間関係に悩んで転職を繰り返すのではなく、仕事そのものに意識を向けやすくなる点も利点です。

自分の能力や資格を活かせる

看護師として身に付けた知識や経験、保有する資格を案件選びに活かせるのも、フリーランス看護師の特徴です。たとえば、文章作成が得意な方は医療系ライティング、相談対応の経験があれば健康相談、指導経験があれば指導スタッフなど、ご自身の強みを仕事につなげられます。得意分野を活かせる案件を選ぶことで、経験を収入につなげやすくなります。

さまざまな経験を積める

フリーランス看護師は、1つの職場だけでは経験しにくい仕事に挑戦できる点も魅力です。医療系ライティングや健康相談といった異なる案件に携わることで、看護師としての知識を幅広い場面で活用できます。新しい仕事を経験するたびに、ご自身の得意分野を発見でき、今後の仕事の選択肢を広げやすくなります。

働き方次第で高収入も目指せる

働く量や案件の単価をご自身で調整しながら収入を組み立てられるのも、フリーランス看護師のメリットです。専門的な知識や資格を掛け合わせたり、継続して依頼を受けたりすることで、限られた時間でも収入を高めやすくなります。たとえば、今まで培ってきた医療の知識と専門的なスキルを掛け合わせることで、高単価な医療翻訳やライティングの仕事を受けられる可能性も高まります。ご自身のスキルに見合った報酬の案件を選び、仕事量を調整できるのも利点といえるでしょう。

フリーランス看護師を目指す際のデメリットや注意点

フリーランス看護師は自由度の高い働き方ができる一方、雇用されている看護師とは異なる負担も生じます。以下では、フリーランス看護師として働く前に知っておきたいデメリットや注意点を解説します。

収入が安定しない可能性がある

フリーランス看護師は、毎月決まった給与を受け取る働き方ではないため、案件の数や契約状況によって収入が変動します。契約期間が終了した後に次の案件がすぐ決まらなければ、収入が大きく減る可能性もあります。また、施設側の人員調整や事業方針の変更によって、予定していた契約が終了するケースもあるかもしれません。安定した収入を得るには、継続的に案件を確保する必要があります。

社会保険料や年金はすべて自己負担になる

フリーランス看護師は、勤務先の社会保険に加入して保険料を給与から天引きされる働き方とは異なります。原則として国民健康保険と国民年金に加入し、それぞれの保険料をご自身で納めます。会社員と比べて事業主負担がないため、保険料の支払いが家計に与える影響を把握しておくことが重要です。収入から税金や保険料を差し引いた後の金額を考えて、仕事量を調整する必要があります。

福利厚生の恩恵を得られない

フリーランス看護師は勤務先の職員として雇用されるわけではないため、雇用契約に基づく福利厚生を受けられません。住宅手当や扶養手当、賞与、退職金といった制度が勤務先にあっても、業務委託契約では対象外になる場合があります。有給休暇についても、雇用されている看護師と同じ仕組みではありません。報酬だけでなく、雇用されることで得られる待遇との違いも確認しておきましょう。

確定申告や経費の管理が必要である

フリーランス看護師は、事業で得た売上や必要経費をご自身で管理し、原則として確定申告を行います。収入を得るために使った交通費、通信費、仕事に必要な備品の購入費といった支出を記録し、事業に必要な経費を適切に整理することが必要です。雇用されている看護師よりも税務上の管理が増えるため、日頃から領収書や帳簿を整理する習慣をつけておくと負担も抑えられます。

人間関係の構築やキャリア形成が難しい

フリーランス看護師は特定の職場に所属しないため、上司から継続的に指導を受けたり、組織内の研修に参加したりする機会が限られます。新しい知識や技術を身に付けるには、ご自身で学習機会を探して経験を積む必要があります。また、案件ごとに異なる相手と関わるため、長期的な人間関係を築きにくい面もデメリットです。ご自身でキャリアの方向性を考え、必要な経験を意識して選ぶことが重要です。

\ 看護師経験を活かして働けます /

フリーランス看護師に向いている人の特徴

フリーランス看護師として働くには、案件や契約先が変わっても柔軟に対応する力が求められます。また、仕事のスケジュールや収入をご自身で管理し、必要な知識やスキルを継続的に身に付けることも大切です。以下では、フリーランス看護師に向いている人の特徴を紹介します。

柔軟性があり環境の変化に強い

案件ごとに業務内容や契約先、仕事の進め方が変わるため、新しい環境にも抵抗なく適応できる方はフリーランス看護師に向いています。初めて関わる相手や異なる業務内容でも、状況を把握して臨機応変に対応できるかどうかもポイントです。これまでの経験を活かしながら、相手の要望や現場のルールに合わせて仕事を進められる柔軟性が求められます。

自己管理ができる

仕事のスケジュールや案件の進捗、収入と支出をご自身で管理できる方も適しています。複数の案件を請け負う場合は、納期や契約期間を把握して計画的に仕事を進めなければなりません。さらに、働く時間や休み時間もご自身で調整する必要があります。計画を立てて行動し、仕事と生活のバランスを保つことが重要です。

幅広い知識・スキル・経験がある

これまで培ってきた看護の知識や経験を複数の仕事に応用できる方は、案件の選択肢を広げやすくなります。医療知識に加えて、文章作成や相談対応、コミュニケーション、指導といったスキルも仕事につながります。複数の診療科や職場を経験している場合は、それぞれの経験を組み合わせることで、ご自身ならではの強みとして活かせます。

自主的に学ぶ意欲がある

新しい案件に対応するためには、現在持っている知識やスキルだけでなく、必要に応じて学び続ける姿勢も欠かせません。興味のある分野を調べたり、仕事に役立つ資格を取得したりすることで、対応できる案件の幅を広げられます。そのため、ご自身で学習する機会を見つけ、将来の仕事につながる知識やスキルを積極的に身に付けられる方に向いています。

フリーランス看護師になるためのステップ

フリーランス看護師として働くには、仕事の方向性を決めたうえで、開業や保険の切り替えといった準備を進める必要があります。以下では、フリーランス看護師として仕事を始めるまでの流れを紹介します。

1.自分に合った働き方を考える

まずは、どのような仕事をどの程度の時間で請け負いたいのかを明確にします。医療系ライティングや健康相談、研修スタッフといった案件から、ご自身の資格や経験を活かせる分野を考えましょう。収入だけでなく、働く時間や場所、在宅で対応できるかといった条件も整理すると、自分に合った働き方を具体化しやすくなります。また、自分に合った働き方の選択肢を増やすためには、臨床経験を積むことも有効です。

2.会計や経費についての知識を深める

フリーランスとして働く場合は、売上や経費をご自身で管理する必要があります。仕事に必要な支出を適切に記録し、確定申告に備えて会計の基本を理解しておくことが大切です。交通費や通信費、仕事で使用する備品の扱いを把握しておけば、収入と支出を整理しやすくなります。開業前から記録方法を決めておくと、事務作業も進めやすくなります。

3.個人事業主の開業に伴う手続きを行う

個人事業主として仕事を始める場合は、開業届や青色申告申請書の提出といった手続きが必要です。主な準備には、以下のようなものがあります。

  • 開業届の提出
  • 青色申告承認申請書の提出
  • 国民健康保険、国民年金への切り替え
  • 事業用の銀行口座の開設
  • 看護師賠償責任保険に入る

雇用からフリーランスへ移行する場合は、退職後の保険や年金の手続きも忘れずに確認しましょう。

4.実績やスキルを整理してまとめる

案件を獲得するためには、これまでの看護経験や保有資格、得意分野を整理しておくことが大切です。勤務年数だけではなく、担当してきた診療科や業務、身に付けた知識を具体的にまとめると、ご自身の強みを伝えやすくなります。あわせて、執筆実績や研修経験を掲載したポートフォリオを作成しておくことで、案件に必要なスキルや実績を具体的に示せます。

5.営業を行って仕事を得る

フリーランスは、ご自身で案件を探して契約につなげる必要があります。これまでの経験や資格をもとに、企業や施設へ直接営業したり、知人から仕事を紹介してもらったりする方法があります。営業時には、ご自身が対応できる業務や稼働できる時間、これまでの実績を明確に伝えることが重要です。継続的な案件につながれば、安定した仕事の確保にも役立ちます。

6.フリーランス向けの案件紹介サービスを活用する

案件を自分だけで探すことが難しい場合は、フリーランス向けの案件紹介サービスを活用する方法があります。ご自身の資格や経験に合う案件を探しやすく、営業にかかる時間を抑えながら仕事を見つけられるのも魅力です。利用する際は、業務内容や報酬、契約期間、手数料といった条件を確認し、ご自身の希望に合う条件を選びましょう。

また、組織に所属せずに独立して業務委託案件を探すのに不安がある場合は、まずは単発のアルバイトや派遣といった働き方から挑戦してみるのも選択肢の1つです。

フリーランス看護師の働き方に関してよくある質問

ここではフリーランス看護師の働き方に関するよくある質問に対してQ&A方式で回答します。

フリーランス看護師と個人事業主は違いますか?

フリーランス看護師と個人事業主は、同じ意味ではありません。フリーランスは、企業や個人と雇用契約を結ばず、業務委託契約を中心に仕事を請け負う働き方を指します。一方、個人事業主は、個人で事業を営む人を指す税務上の区分です。フリーランス看護師が個人事業主として開業し、業務委託で案件を受けるケースもあります。

フリーランス看護師の求人は多いですか?

フリーランス看護師として業務委託契約を結ぶ案件は、病院やクリニックの看護師求人と比べて多くありません。病院やクリニックで看護業務を行う場合も、雇用契約を結んで働くアルバイトや、派遣会社と雇用契約を結ぶ派遣社員としての勤務が一般的です。フリーランスとして働くなら、看護師資格を活かせる業務委託案件を探す必要があります。

まとめ

フリーランス看護師は、案件や働く時間をご自身で選びやすく、看護師として培った資格や経験を活かして柔軟に働ける点が特徴です。一方で、収入の変動や社会保険料の負担、確定申告といった管理業務もご自身で行う必要があります。そのため、自分に合った案件を選び、必要な知識やスキルを身に付けながら、ご自身の希望に合う働き方を実現するのがおすすめです。

「フリーランス看護師のように働いてみたい」「興味はあるけど難しそう」とお考えの方は、レバウェル看護の利用がおすすめです。レバウェル看護ではプロのアドバイザーに働き方の相談ができるため、病棟や施設でも自分に合った柔軟な働き方を見つけられるかもしれません。利用料無料のレバウェル看護なら、相談のみでも受け付けているので、ぜひお気軽にご相談ください。

\ 看護師転職サイト 相談のしやすさNo.1 /
20代 相談のしやすさ(※1)20~34歳 連絡の取りやすさ(※2)
※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024 年2 月7 日~2 月13 日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者 かつ 対象看護師転職サイト利用経験者、20~29 歳 107s(※1)、20~34 歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10 サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)
この記事を書いた人
「レバウェル看護」編集部
「レバウェル看護」は累計利用者数47万人(※)を超える看護師専門の転職支援サービス。 編集部の制作体制には看護師経験者や現役看護師を交え、これまでに1,000記事以上(※)を執筆。看護師にとっての悩み・不安・疑問を一番に相談する"相談窓口"になることを目指し、医療・介護の現場で尽力している方々をサポートするためのコンテンツを発信中。 (※)2023年6月時点
お読みいただきありがとうございました!
いいね・シェアで編集部が喜びます

記事の制作について

「レバウェル看護 看護師さん向けお役立ち情報」では、
記事の制作・公開にあたってのポリシーを定めています。
詳細は下記よりご確認いただけます。

看護師さん向けお役立ち情報 コンテンツ制作ポリシー

看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

レバウェル看護の新着求人

編集部Pick up

人気記事ランキング

タグから記事を探す

キャリア

働く場所

選考対策

資格

その他

読みもの

連載

転職サポートQ.現状はどちらに近いですか?

LINE

レバウェル看護は相談からでもOK!

\ 登録はカンタン1分! /

無料まずは相談してみる