爪先までキレイな女性は美しいですが、ナースは仕事柄手荒れが起きやすく、爪が割れたり欠けたりしやすいです。
でもそのままにしておくと、余計に爪が割れやすくなったり、ひどくなってしまうと爪の影響で痛みが出て、手先を使う仕事ができなくなる可能性もあります。
爪は一度割れたり欠けたりすると、回復するまでに時間がかかるので、できるだけそうならないような対策をすることが大事です。
そうなる前に、やっておきたいのはネイルケアです。基本的にネイルはNGとなっている仕事ですが、荒れないようにケアをすることは大切です。ハードな仕事に影響されて指先が荒れやすいナースのために、おすすめのネイルケアを5つご紹介します。
手を洗う機会が多いナースにとって、どうしても気になるのが乾燥です。手が乾燥すると手荒れもひどくなりますが、それと同時に爪にもダメージは及んで、どんどん爪も弱くなってしまいます。
手荒れ対策の為に保湿をしていても、爪まで意識したことがない・・・という人は多いのではないでしょうか。
乾燥して爪が割れやすくなっている場合、保湿をするだけでもかなり改善します。
ネイルクリームという爪の保湿専用のものもありますが、仕事中はこまめにネイルクリームを塗る時間はないと思うので、普段使っている手荒れ対策のハンドクリームを、肌だけではなく爪まで意識して塗るという対策がおすすめです。
ネイルケアをしなくちゃいけないと思いながら、自宅で時間をとってケアするのは疲れてしまいます。
そこで便利なのが、電動でケアできるグッズです。電動なのでスイッチを入れて爪を当てるだけ。
力を使わなくてもOKです。基本的に電動ネイルケアは爪やすりとなっていますが、手で磨こうとすると意外と強い力が必要だったり、時間ばかりかかってしまって面倒なのですが、電動なら当てておくだけなので楽にケアできます。
爪を切るときに、できるだけ割れにくい形にしておくこともネイルケアのひとつです。
サイドを丸く揃えずに、角だけ少し丸くなるように・・・。という爪が割れにくい形です。長方形の角が少し丸まっているような形をイメージして切っておくと、割れにくくなります。
ナースは常に短くしておくことが望まれているので、あまり長さを残しておくわけにもいきませんが、丸く切りすぎると割れやすくなるので注意が必要です。
仕事で水を使うときは、できる限り手袋を使って作業することをおすすめします。水仕事が多くなってしまうナースはとくに、爪まで割れやすくなります。
直接水の刺激を受けないだけで爪が割れにくくなるので、長時間にわたって水仕事をするときなどは意識して手袋を使うことをおすすめします。
手袋特有の冷たさは感じるかもしれませんが、爪には水分も油分も残ってくれるので爪にかかる負担を最小限に抑えることができます。
最後は体内から働きかけるネイルケアですが、爪が割れてしまったり弱くなってしまったりする原因の一つに、栄養不足があります。
特にたんぱく質は必須の栄養素です。仕事が不規則で食事も乱れがちなナースは、栄養不足によって爪が割れやすくなっている可能性があります。一度栄養面の改善を考えてみてはどうでしょうか。
即効性のある対策方法ではありませんが、長く続けていくことで爪が強く割れにくくなっていきます。
爪が割れていたり艶がないと、それだけで何だか清潔感がなくなってしまいます。ネイルケアはナースとして身だしなみの一部なので、忙しい仕事をこなしながらのケアは大変かもしれませんが、爪先まで美しい状態を保てるように対策をしていきたいですね。
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