いつも頑張るママナースも、時には仕事やプライベートでいろいろとあって疲れてしまうこともありますよね。そんな時は「ちょっとご飯作るの面倒」と思うことがあるのではないでしょうか。
そんな時に便利なのがレトルトカレー!お湯で温めてご飯にかけるだけで、ほんのわずかな時間でカレーライスのできあがり。ご飯だけでなくパスタやうどん、ラーメンや蕎麦にかけるのも美味しいですよね。
今回は、そのままでも美味しいレトルトカレーを、ちょっとひと手間でご馳走に変えてしまうトッピングのアイデア5つを紹介します! 良さそうなものがあったら参考にしてくださいね。
レトルトカレーにチーズが入るだけで、見た目はもちろん食感もアップします。
チーズは、粉チーズ(パルメザン・チーズ)をレトルトカレーをご飯にかけた後にふりかけるパターンと、スライスチーズ(とろけるタイプ)を乗せた後に電子レンジでチーズが溶けるくらい温めるパターンがあります。
チーズは辛めのカレーによりコクを出す効果がありますし、タンパク質とカルシウムを含んでいるので、レトルトカレーだけでは不足しがちな栄養も摂ることができます。
★さらに違う料理にアレンジ
バターを混ぜたご飯を耐熱容器に入れ、上にレトルトカレー。その上にとけるチーズを乗せ、レンジで5分。
その後、真ん中にスプーンで穴をあけ、そこに生卵を落とし、オーブンで6分前後、焦げ目をつけると、カレードリアになりますよ!
「レトルトカレーは美味しいけれど、野菜が少ない」と感じる方のために、野菜炒めのトッピングはいかがでしょうか。
材料は2人前の場合、じゃがいも2個、にんじん1本、たまねぎ1個、レトルトカレー2袋、ご飯2人前とサラダ油(ごま油やオリーブ油などでも大丈夫です)です。
まずは野菜を一口サイズに切ります。(小さめの方が火が通りやすいです)
熱したフライパンに油をひき、先程切った野菜を入れて炒めます。ある程度火が通ったら、野菜とレトルトカレーを混ぜます。袋を開ける前に少し温めておくか、袋を揉んでおくと、レトルトカレーが出やすくなります。カレーが温まったら、お皿によそったご飯にかけて完成です。
ピーマンやズッキーニなど他の種類の野菜や、きのこ類も試してみると、また違った食感が楽しめるかもしれません。
★さらにいつもと違う野菜でアレンジ!
いつもの野菜もいいですが、ピーマン(パプリカ)とジャガイモ、ナスと玉ねぎ、トマトとオクラなど、ちょっと変わった野菜を乗せるだけで、ちょっとカフェ風のアレンジができますよ。
レンジで火を通し、グリルで焼いて焦げ目をつけた野菜だと美味しそうに見えるかも。
レトルトカレーのトッピングといえば、たまごも忘れてはいけません。
生はもちろん、ゆで卵、目玉焼き、スクランブルエッグ、温泉卵、ポーチドエッグとバリエーション豊富なところも魅力的ですよね。レトルトカレーだけでは不足しがちな栄養も摂れるのも嬉しいところです。鶏卵はもちろんですが、うずらの卵を使ってみるのも良いかもしれません。
★ポーチドエッグの作り方
鍋に水を入れて、ほんの少し沸騰するあたりまで温めた後、鍋の中のお湯を箸などを使ってかき混ぜて、渦を作ります。その渦の真ん中に卵を入れて、3分ほど経つとポーチドエッグのできあがりです。
子供の好きな食べもののランキング上位に必ず登場するのが、ハンバーグです。スーパーの惣菜や冷凍食品のハンバーグを使うことで、よりお手軽度が増すだけでなく、豪華さも感じられるかもしれません。
★ハンバークが豪華に見える!? ハンバークに半分カレーをかけたら、しあげにスプーン一杯の牛乳を垂らすと、ちょっとレストラン風に見えるかも! 本来は生クリームなどですが、家にある牛乳でも見た目アップできますね。
鶏のから揚げは、子供にも大人にも大人気です。そんな鶏の唐揚げをレトルトカレーにトッピングすることで、ご馳走へと変身させてくれます。
鶏の唐揚げは、スーパーなどで惣菜を購入するか、冷凍食品のものを使うと便利です。
★揚げ物ということで、メンチカツやコロッケ、魚介類のフライ(エビ、イカ、カキ、鮭など)をトッピングするのも面白いかもしれませんよ。
レトルトカレーも様々な種類があり、中には名店の味を再現するようなものもあり、単に簡単で安価なものとも言えなくなってきています。
そんなレトルトカレーににトッピングという形で「ひと味」プラスするだけで、より一層美味しくなるのですから、あまり手間がかからないものであれば、気軽に試してみることで、新たな味の発見があるかもしれません。
忙しいナースママさん、ぜひ、試してみてくださいね。
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