立ち仕事を続けていると、足元に負担がかかって、足の指にも巻爪などの症状が現れやすくなります。
特に巻爪の程度が中程度以上の方は、少し体重がかかるだけでも爪が肉に食い込みやすく、痛みや違和感が気になると、なかなか仕事にも集中しにくくなってしまいます。
「病院で治すのはちょっと怖い…」、「病院で働いているけど自分が受診する暇がない」という方のために、今回は巻爪用のセルフケアグッズを紹介したいと思います。
市販の爪切りを使って巻爪を切るのは大変。しかし足用の爪切りなら、ある程度厚みがあり、カーブがついた巻爪もサクサクと切れます。
特に切れ味の良さに定評があり、従来の爪切りのようにパチパチと切っていくというよりも、力をかけずにサクサクという感じで切ることが可能で、切れた爪があちこちに飛び散る心配もなし。刃の部分にムダがなく、ストレートな刃先が巻爪を予防してくれます。
今まで巻爪部分の切り方に悩んだことがある方や、巻爪が何度も再発していた方におすすめの爪切りです。
巻爪治療の多くは、爪に直接穴を開けて針金を通し、爪を矯正していきます。しかし針金の場合皮膚に食い込むなどして痛みが出るので、人によって合う・合わないがはっきりと分かれてしまいます。
ファインハーツの巻き爪ブロックは、針金のような硬い器具ではなく、バネとフックを組み合わせたような形状になっていて、特殊バネの力で巻爪を徐々に解消していきます。装着時から装着後まで違和感なく、爪を器具で固定した後も問題なく歩行ができます。
自分で手軽に装着できるので安心ですし、爪に引っ掛けるだけなので手軽&簡単。器具のサイズも爪の大きさに合わせて選べるので、自分のペースで巻爪対策ができます。
爪のサイズが分からない場合でも、SMLの3サイズがフルセットになった商品もあるので安心です。
病院での巻爪治療には、1回ごとにお金がかかるため、病院までの交通費も併せると結構なコストになってしまいますが、巻き爪ブロックは1回の購入でセルフケアができるので、コストパフォーマンスにも優れています。
1,000円以下で60枚入りという、コストパフォーマンスの良い巻爪治療テープです。こちらは巻爪治療を終えた後や、巻爪になりかけているので予防したいという場合に活躍してくれます。
ワンタッチでテープを貼り付けるだけで、適度に爪をリフトアップし、巻爪の両端を持ち上げて皮膚への食い込みを阻止。日中のお仕事中はもちろん、寝ている間にも巻爪ケアができる優れものです。
強度の強い巻爪の方は、爪切りや巻爪ブロックなど他の方法と組み合わせたいところですが、初期段階であれば十分にケアが可能です。
指に直接装着するタイプの予防グッズです。巻爪が起きている指に装着し、柔らかいゲル状のバンドが爪の巻き部分に入り込んで、皮膚への食い込みを阻止します。
勤務中に突然巻爪に痛みを感じたときの応急処置として、また他のグッズとの併用で完治を目指したい方におすすめ。
お肌にやさしいゲル状のサポーターが指を優しく包み込み、巻き込みが起きている部分を押し上げて、痛みの緩和と巻爪の改善のダブル効果が期待できます。
巻き爪ゲルサポーター
いかがでしたか?
巻爪対策にはさまざまな方法がありますが、病院に行って痛い治療を受けなくても、器具やテープを使えば、自宅や勤務先で手軽に治療ができます。
爪は毎日少しずつ伸びていますから、一度巻爪が治った後でも、放置していると再び同じ場所に再発する可能性があります。治療後も油断はできませんので、巻爪対策用のアイテムをいくつか用意しておき、いつも身近な場所に備えておくと安心ですよ。
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