あなたはどんな理由?----看護師になろうと思ったきっかけを聞いてみました!

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女性の憧れの職業であり、手堅い職業としても人気のある看護師。看護師として現場に入るからには、それぞれに「看護師になろう」と決めた理由やきっかけがあるのではないでしょうか。

今回は、看護師が看護師になろうと決意したきっかけについて見ていきたいと思います。

1、自然に進路が決まった


高校や専門学校で、進路について悩んでいた時に福祉系の職業を検討し、結果的に看護学校への道がついたというケースです。

本当に看護師になれるんだろうか?と考えながらも、進路について周囲の人や先生と話すうちに、本格的にやってみようという気持ちがついた方も少なくありません。

2、看護師への憧れ


子どもの頃から学生時代になるまでに、一度は病院や学校内での検診でお世話になる看護師さん。優しく接してくれたり、心配をしてくれたりという素敵な経験が踏み台となり、自分も人に優しくできる人になろうと決意する方が多くみられました。

中には、一度は社会人や主婦となり、夢を諦めてしまった(別の道に入った)けれど、一念発起して看護学校に通って看護師デビューを果たした方もいるようです。

3、周りにすすめられた


特に福祉の道に興味があったというわけでもなく、周りの人に「看護師はどう?」とすすめられ、そこから看護学校への道がついたというケースです。

学校の先生や身内、親戚など、大人からすすめられるケースが多いようですが、中には友達や親友から「看護師に向いているから目指したらどう?」とすすめられる場合もあるようです。

4、医療の現場に興味があった


医療従事者や医療現場に興味・関心があり、そこに関わりたくて看護師になったというケースです。

「子どもの頃から病院に興味があった」という方や、「療法士・介護士など何らかのかたちで患者さんのケアに関わりたかったので、その中で看護師を選んだ」など、さまざまな理由がみられます。

5、人を助けたいという気持ち・使命感など


身近な人や大切な人が病気・ケガなどを抱えていたり、亡くなるなどの悲しい体験が元で、「人を助けるお仕事がしたい」という志を持つケースです。

「人の役に立つ」という使命感は、看護師の道を歩むうえで大きな後押しとなってくれます。

6、身近なところに看護師や医療関係者がいる


家族や親戚、友達の親、ご近所さんなど、身近なところに看護師もしくは医療関係者がいるケースです。

看護職についての話を聞いたり、医療現場の事情を聞く機会があると、看護のお仕事に対して理解が深まり「看護師を目指してみよう」と思う方も少なくないようです。

7、安定したお仕事だから


安定したお仕事というのも看護師ならではの魅力の一つ。免許を取得することで、日本全国の多くの医療現場で看護師として働くことができます。

会社員にはリストラのリスクがありますし、アルバイトや派遣にも足切りのリスクがありますが、そのような不安とは対照的に、看護師はとても安定性のあるお仕事と言えます。

8、キャリアアップのため


通常の看護師の上位資格に位置する「専門看護師」や、世界を飛び回って看護業務にあたる「フライトナース」など、さらに高難度の医療に携わるために看護師を目指している方も少なくないようです。

自分自身のキャリアアップはもちろん、高難度の業務に就くことで、広く社会に貢献していくことができます。

9、免許があればすぐに即戦力になれるから


看護師は免許を取得した後、現場で基礎から応用までスキルを段階的に積んでいき、高い技術を自分のものにしていきます。免許を取得すればすぐにお仕事に入れるということは、資格の力をフルに活かして活躍できるという意味もあります。

若いうちから医療現場や介護の現場などで即戦力になれることは、看護師ならではの魅力と言えるかもしれません。

10、人と関わりたいから


患者さんやそのご家族、お見舞いにいらっしゃった方など、病院にはたくさんの人がやってきます。

そのような人たちと関わりながらコミュニケーションスキルを磨き、さらに看護ケアもスキルアップしたいという方に、看護師のお仕事は人気があります。

まとめ


看護師になったきっかけを紹介いたしましたが、いかがでしたか?

これから看護師を目指される方も、現在看護師をされている方も、ぜひそれぞれの「看護師を目指す理由」について考えてみてはいかがでしょうか。

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