ナースのみなさんの『座右の銘』は何ですか? 思わず顔を上げたくなる名言集*.゜。:+

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顔で笑って心で泣いて……大変なこともあるナースのお仕事は、「看護師が好き!」と思う日もあれば、「もう無理だ!」と放り出したくなる日もありますよね。
もしもつらく苦しい時には、こんな名言を心に思い浮かべてみてはいかがでしょうか?

今、仕事やプライベートで「元気が出ない」と苦しんでいるナースのみなさんにお読み頂きたい名言をご紹介します。それではじっくりとごらんください。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから



ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、マザーテレサの言葉です。

この言葉はこの後も続きます。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

思考や言葉、行動などが患者さんに影響を与える可能性もあるナースのお仕事。
だからでしょうか、この言葉が心に響くナースも多いようです。

自分自身に静かに語りかけたい言葉ですね。


自分がされて嫌なことは人にしない



これは看護の基本中の基本でもありますね。

目の前の患者さんにどうしてあげたらいいかと悩むとき、イレギュラーな出来事に遭遇してしまった時などに、忙しく余裕がなくて誰かにアドバイスをもらえないこともありますよね。

そんな余裕がない時にもこの言葉を心に持っておくと、間違った言動やケアを取らずに済むかもしれません。

自分がされて嫌なことはしない、されてうれしいと感じることをする。
当たり前のようですが、余裕がないときほど、再度、心に止めたいですね。


夢は見るものではなく叶えるもの


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この言葉は、看護学生のころによく唱えていたナースもいらっしゃるかもしれませんね。

さまざまな人が口にする明言ですが、最近では「なでしこジャパン」の澤穂希さんの言葉で有名になりました。苦しい時にも澤さんはこの言葉を実行し続け、世界のトップの称号であるバロンドールまで受賞されたのではないでしょうか。

今、あなたが夢を叶えるために何をするのかによって、夢への道が開けていくのです。

ナースになってから「こんなはずじゃなかった」と思ってしまった時にも、ぜひ唱えていきたい言葉です。

夢はまだ、続いているのです。


給料は我慢料


これは美輪明宏さんの言葉です。美輪さんは今でこそ「ありがたい存在」などとパワースポット的な扱いを受けている有名人ですが、ご自身はかなりの苦労人であり、労働者を応援するために心の底から溢れ出る歌を歌ってきた人です。

そんな美輪さんの言葉には、「つらいことも我慢料だと思って、乗り越えていこう!」という“励まし”がふくまれています。

ナースは、怪我や病気などにより通常の精神状態ではない患者さんと向き合うことがあります。そのために理不尽な思いをするときもありますよね。それでも患者さんのつらさを理解し、自分の思いを押し込め、笑顔で我慢しなくてはならないこともたくさんあります。

ですが、人生に無駄なことはありません。その我慢も、ナースとしての成長に変えていくことができます。

ナースは給料がいいと言われているのは、多くの我慢をしているからなのかもしれませんね。そして、その瞬間瞬間は我慢でも、ナースが得ているのはきっとお金だけではないのではないでしょうか。


自分のやり方でやり通す。それが自分らしく生きるってこと



この言葉は、ドラマ「セクシーボイス アンド ロボ(日本テレビ)」のセリフです。
全セリフでは、

"気の進まない仕事でも、押し付けられたことでも、自分のやり方でやり通す。
それが自分らしく生きるってこと”

と言っています。

この言葉は、「無理やりやらされる仕事」を嫌がる15才の少女に、自分らしく生きてきた大人の女性が言う言葉です。

ナースの仕事には他では得られないやりがいがありますが、同時に辛いことやキツイと感じることもあります。また、医師の指示のもと動いたり、上下関係が明確だったり、患者さんのことを優先させるため、時には自分の意に沿わない仕事をしなければならないときもあります。

しかし、「やらされている」と感じている限り、気持ちはつらくなるばかり。
「どんな仕事であろうと、自分のやり方でやり通す」という気持ちで仕事に取り組める方が、同じことをするにも、ずっと気持ちよく仕事ができるのではないでしょうか。


まとめ


いかがでしたか? 人生の中で、しばしば素敵な言葉に出会うことがあります。
それは有名な人の名言かもしれませんし、身近な誰かの言葉かもしれません。あるいは、本で読んだ一説やドラマのなかのセリフかもしれません。

もし、あなたの心に響いた言葉があったのなら、ぜひそれを大事に覚えておいてください。それはきっと、苦しい時にあなたを支え、前向きにさせてくれる言葉なのです。

つらいとき、もう元気が出ないと思ったとき、自分のなかの『座右の銘』を思い出して、体の内側から沸き上がる新たなエネルギーを感じて、また顔をあげられるといいですね。

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