縁結びにご利益があることで知られる島根県の出雲リボン地方。お忍びで芸能人が訪れる出雲大社は、とくに国内でも有数のパワースポットとして有名ですよね。
古くから日本の神々が集まる場所として神聖な由来がある雲南市ですが、ネットニュースや口コミで話題になっている“縁結びパンツ”をご存知でしょうか?
ネーミングだけでも、すでにご利益がありそうな気になるアイテムですが、パンツの両端が結び目になっていて「人と人を結ぶ」「つなぐ」という意味や願いが込められているそうです。
企画・発案者の福山さんは島根県雲南市出身の看護師で、今までたくさんの患者さんと関わり生と死に向き合いながら、「予防医学」や「自然療法」などに取り組んでこられました。
医療や看護の知識を吸収していく中で、「自分の健康は自分で守らなければならない」と改めて確信し、「病気にならないための予防医療」を社会に広めようと決心。
そして、「ココロとカラダの縁結び研究所」を立ち上げ、様々な経験や活動を通して「縁結びパンツ」のプロジェクトをスタートさせました。
福山さんは現在も東京の病院に勤める現役の看護師ですが、縁結びパンツを発売するにあたり、クラウドファンディングサイトで資金援助を募って目的を達成されたそうです。
商品化された「縁結びパンツ」は雲南市に住む福山さんのおばあちゃんが、繊細で器用な指先の技術を活かして一つ一つを丁寧に縫製し、仕上げているそうです。すごいですね。
「縁結びパンツ」は「人と人をつなぐ」のほかに「地域のおばあちゃんを笑顔にしたい」というコンセプトもあり発足したプロジェクトで、二つの願いが込められた商品でもあるんですね。
女性の体を優しくふわりと包み込む“ふんどし”として、着心地にもこだわった縁結びパンツ。手に取ってみると少し大きく感じるかもしれませんが、お尻まですっぽりと覆ってくれるデザインなので、しっかりと包まれるはき心地だと評判です。
両端をヒモで縛る仕組みになっているのが特徴で、ゴムの締め付け感が強い従来のパンツやシームレスタイプの緩いパンツの違和感を改善したいと、ゴムとシームレスの良い点を参考にし、両端のヒモで軽く結ぶというシンプルな構造にたどりついたそうです。
これまで感じたことがない着心地を実感できるかもしれませんね。
出雲市のおばあちゃんたちが手作りならではの技術で真心を込め、一枚一枚ていねいに縫い合わせた縁結びパンツはシルクとコットンの2枚セット。
生地が肌に優しく、着ていても引っかかったり食い込んだりするトラブルもほとんどないようです。締め付け感が減らせるので、肌へのストレスが軽減されるのも魅力的ですね。
「縁結びパンツ」は、現役の看護師が生活や肌への負担を考慮して発案した下着です。忙しい看護師のハードワークを支える大切なアイテムになりそうで、期待がもてます。
ヒモで両端を縛る斬新な仕組みや、体への負担が少ない構造も看護師の福山さんだからこそ思いついた発想。白や赤、ピンクや黒などカラーバリエーションが用意されているのも嬉しいですね。
ふと感じるパンツの履き心地の悪さや違和感を解消できる縁結びパンツ。さらに、縁結びのご利益がある…かもしれない神聖な下着。気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
参考:ココロとカラダの縁結び研究所 福山ジュンコ(アメブロ)
http://profile.ameba.jp/enmusubi-ns/
参考:「縁結びパンツ」で雲南市のおばあちゃんを笑顔にしたい!(FAAVO)
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