医療機関の円滑な運営、サービスや保健指導力の向上を支える組織

医療現場をより良いものへ変えていくには、喜ばれるサービスを取り入れてみたり、自らがスキルアップしたりすることが大切と言えるでしょう。また、医療分野におけるデバイスを導入してみるのも一つです。

そこで本記事では、マタニティペイントや赤ちゃんペイントの普及活動を行う団体、ソリューションを通して医療業界に貢献する企業、保健師さんの保健指導力の向上を支援する企業を紹介します。
医療機関の円滑な運用に興味があったり、妊産婦さんや患者さんへのサービスを高めたりしたい看護師さんや助産師さん、保健指導力の向上を目指す保健師さんは、ぜひ参考に読んでみてください。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

NPO法人日本フェイスペイント協会

2002年2月5日に前身となる横浜フェイスペインティング協会を設立して以来、イベントにおいて100万人以上の方たちにフェイス&ボディペインティングを実施してきたNPO法人日本フェイスペイント協会。フェイス&ボディペインティングの正しい知識や技術の普及、および啓発に取り組んでいる団体です。
また、技能検定や資格認定講座も開催しており、これまで約3,800人にものぼるアーティストたちを育成してきました。そのほかの活動としては、各国の組織との交流や関連商品の販売を行っています。

妊婦さんや赤ちゃんの思い出づくりをサポートできる資格

▲画像提供:NPO法人日本フェイスペイント協会

同団体では、一般の方に向けてフェイス&ボディペインティングを行うアーティストだけでなく、妊婦さんや赤ちゃんにペインティングするアーティストも育成しています。その資格を取得できるのが、「マタニティペイント資格認定講座」と「赤ちゃんペイント資格認定講座」です。

マタニティペイント資格認定講座では、妊婦さんにペインティングする際の注意事項をはじめ、それに適した時期や実施方法などを学びます。一方の赤ちゃんペイント資格認定講座で学べるのは、赤ちゃんの月齢別の接し方や注意点、肌の特徴、赤ちゃん用の材料の作り方や使用方法などです。
そして、デザイン制作やペイントのテクニック、プロカメラマン監修による写真の撮影方法なども、それぞれ各モデルに特化した内容で盛り込まれています。

セミナーの日程については、どちらも1日のみの6時間で行われるため、予定に組み込みやすいのが魅力でしょう。さらに少人数での開催ということもあり、集中的にしっかりと知識と技術を習得できます。
資格を取得した際には、万が一に備えられるJFAサポートシップ(アーティスト保険の適用)の利用や、JFAクラブメンバーへの登録(割引で道具の購入が可能)などさまざまな特典を受けられるのもポイントです。

産婦人科で働いている看護師さんや助産師さんの中には、妊産婦でいる時期は特別だからこそ、一歩踏み込んだ満足度の高いサービスを提供したいと思う方もいるのではないでしょうか。こうした志を実現するための一つとして、同団体の資格認定講座を受講してみるのも良いかもしれません。

詳細情報

NPO法人日本フェイスペイント協会

 
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株式会社コンテック

電子機器分野で新たな事業に挑戦するべく、1975年に株式会社ダイフクから分離・独立を果たした株式会社コンテック。「PC For All Automation」を事業の機軸として、これまでにInput/Outputボードや工業用パソコン、有線&無線LANといった数々の製品を開発してきました。独創的な技術を用いた製品およびソリューションを通して、人々の暮らしがより豊かになるように社会貢献している企業です。

同社が行うソリューション

近年はICT化により社会の利便性が高まってきており、その波は医療業界にも訪れています。たとえば、電子カルテやオンライン診療は、その最たるものと言えるのではないでしょうか。これらのシステムやそれを可能とするコンピュータは、医療機関の円滑な運営には不可欠な存在となってきています。

そのような背景もあって、同社のソリューションは一般製造業や半導体産業、自動車産業などにとどまらず、メディカル・ヘルスケアとして医療業界へも進出。医療現場に有用なデバイスの開発から製造、販売まで包括的に行っています。

同社が生み出すのは、多角的なソリューションです。
オンライン資格確認端末や、繊細で正確な制御が可能な「医療用実験装置」、液晶ディスプレイや操作パネルなどに組み込む小さなプロセッサとなる「医療機器組み込み用小型マザーボード」、高解像度(4K・フルHD)で手術映像の撮影および配信を可能とする「手術映像記録・配信システム」、通信障害が発生しても各場所にある無線LANアクセスポイントを一括して管理・制御できる「院内無線LAN」などを提供しています。

また、入院患者さんへのサービスの向上に寄与する「ベッドサイド情報端末」も開発。テレビやインターネットの利用、院内情報の閲覧、食事の選択といったように、マルチに活用できるデバイスです。

医療サービスは、患者の治療のみを追求する医療から、利用される方の満足度を考慮しなければならない時代に変化しています。医療のICT化や医療機器の進歩を支える同社の取り組みは、より先進的な医療サービスの提供に貢献しています。

詳細情報

株式会社コンテック

株式会社サクセスフルエイジングサポート

株式会社サクセスフルエイジングサポートは、産業保健サービスや健幸の実現に向けた相談・サポート、特定保健指導・指導者研修、スマートダイエット®︎教室など幅広く事業を展開している企業です。誰もが自分らしく、イキイキと生活を送れるようにサポートしています。

保健指導力の向上を目指すセミナー

▲画像提供:株式会社サクセスフルエイジングサポート

同社が採用している「スマートダイエット®︎」は、筑波大学名誉教授の田中喜代次氏が開発した減量メソッドです。女子栄養大学が考案した「四群点数法」にもとづく食事方法により、適切な栄養バランスと食事量を維持しつつも、カロリーは抑えて減量を目指していきます。

保健指導の現場においては指導時間や期間が限られており、保健師はその中で効果を出すことを求められるのが現状です。そこで同社は、この減量メソッドを活用することで保健師の保健指導力の向上を目指すセミナー「成果を上げる!スマートダイエット®︎式保健指導」を開催しています。

同セミナーで取り上げられる内容は、スマートダイエット®︎式の食事方法や、対象者の食習慣を把握する大切さ、目標設定の方法、減量効果を高める習慣など。保健指導向けに監修されていることから、すぐにでも現場に取り入れられるのではないでしょうか。
また、同セミナーはZoomでのオンライン開催のため、遠方でなかなか足を運べないという方でも無理なく受講することが可能です。日程は1日の単発で2時間30分ほどですが、その分内容の詰まった充実した時間を過ごせるでしょう。

受講者からは、「食事バランスがダイエットにつながることを意識していなかったため、学びになった」「わかりやすいうえに活用できる情報ばかりで、とても楽しかった」「スマートダイエット®︎は簡単で取り組みやすそうだと感じたため、相手に合わせて活用していきたい」といった声が寄せられていました。

なお、同セミナーの受講者限定で、保健指導用のリーフレットを紙媒体と電子媒体の2パターンで用意。保健指導中はもちろんのこと、健康相談時にも対象者に提示して効果的に活用できるのが魅力です。

詳細情報

株式会社サクセスフルエイジングサポート

 
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