ナースのみなさん、いつもお仕事お疲れさまです。
家に帰ったら普段の疲れを癒やしてぐっすり眠りたい…と思っていたのに、夢の中でまで仕事をしてしまい、疲れてしまった!?というご経験はありませんか?
今回は「ナースに聞いた!よく見る夢のパターンあるある」をご紹介します!!
この夢を見るナースはとても多いようです。ナースコールの対応に追われていた夜勤のバタバタや興奮が眠りについてもまだ脳裏や体に残っているのでしょうか…。
そのうち交代の先輩ナースが来て、まだ対応が終わっていないことをなじるという展開に。いやな汗をかいてはっと目覚めて、ああ夢で良かったと安堵することも。
出勤し、一日の仕事をやっと終えた…ところで目覚め、「え? 今の夢だったの!?」という状態に。そこから現実の世界で同じように一日の勤務が始まるので、働く前からぐっと疲れてしまいますよね。
眠ったはずなのに、勤務後のような疲労感を感じつつ、出勤…。何だか1日に2回も勤務しているかのような疲労感になりますよね。
ナースの仕事をしていると、自分がケガや病気で倒れてしまい、緊急搬送されてしまう夢を見る人も多いと聞きます。
救急隊員に運ばれながら、ナースの仕事をしなければ!運ばれている場合ではないんです!と訴えるも聞いてもらえない…というシチュエーションもよくあるそうですよ。
拘束されて体が動かないというパターンも多く、目覚めたら心臓がバクバクしてたなんていう経験をした方も。
これは、「起きて仕事に行かなきゃ!」と思っている潜在意識の現れなのでしょうか…?
患者さんの洗髪をひたすらやり続けたり、オペが終わらなかったり…という仕事がなかなか終わらない夢を見る方も多いようです。
何かに追われているような気分で焦りまくり、はっと目が覚めて安堵しても、なかなか気分がすっきりできなくなってしまうことも。
突拍子もないようなシチュエーションなら「夢だな」と分かるかもしれませんが、このように現実に行っていることが夢に出てくると、なかなか夢だと気付かずにつらいものがありますね。
ナースにはナースならではの“夢あるある”が存在するようですね。
夢は誰しもが見るものです。「まったく覚えてない」という方も、夢は必ず見ているんですよ。
夢をどうして見るのかには諸説あり、脳が情報の整理をしているという説や、無意識がどこかでつながっているという説などさまざまですが、現実のナースにとっては、どうせ見るなら、なるべくいい夢を見て、気分良く目覚められるといいですね!
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