一緒に働いたことのある先輩や同僚に、偶然出会うことはありますか?
例えばそれはどんな時でしょうか。
仕事を辞めたあと、次の転職先で偶然出会うこともあるのではないでしょうか。
「看護師の世界は意外とせまいもの」といわれる理由を探してみました。
「本当はプライベートで看護師であることを隠したい」と思う人が多い看護師という職業。
仕事以外ではあまり職業を明かさない人も少なくないようです。
でも家族が入院し病院でお世話になることもあります。自分が転職をするということは、先輩や同僚も転職をしている可能性もありますよね。そうすると看護師であることは一瞬でバレてしまいますね。
できれば病院ではなくプライベートの時間で会いたいと思う瞬間ではないでしょうか。
外来で偶然あっても仕事をしているときの印象が強いと、誰だろうと思うこともあります。
忙しさもあり、声をかけられるまで気づかないことも。
白衣のイメージとは少し印象が変わるせいかもしれませんね。
比較的元気そうな様子から近況を聞いてみたいと思いますが、患者さんがたくさん待っている状況で話す時間などありません。
でも相変わらず「看護師を続けているよ」と一言聞くだけでも励みになることもありますよ。
一緒に働いていても、お互い何かの理由で転職することもありますね。
不規則な勤務なので同じ職場でも、予定を合わせるのが大変な看護師の仕事。
時々連絡をとりあう先輩や同僚だと、忙しくて近況を伝えられていないこともあります。
そんなとき偶然転職した先で出会うこともありますよ。
なかには一緒に働いたことのある看護師と新しい職場の看護師が知り合いだったということもよくある話。
このときばかりは「看護師の世界も意外と狭いものだ」と実感させられます。
一緒に働いたことのある先輩や同僚に、転職すれば「もう会うことはない」と思うかもしれません。
でも実際は、意外と出会う確率が高い看護師の世界。みなさんは転職してからどのくらいの確率で出会っていますか?
仕事でもそれ以外の場所でも、お互いに「元気な姿」で出会いたいものですね。
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