病院で勤務する看護師さん。そんな看護師さんに対して、世の中の人はどんなイメージを抱いているのでしょうか?あなたも、自分の職業が持たれるイメージについて気になりませんか?
今回は、看護師さんが抱かれるイメージについて、またその理由も一緒にみていきましょう☆
「看護師さん=白衣の天使」というイメージは、世の中に強く根付いています。白衣の天使と聞いたら、自然と看護師さんを思い浮かべます。他に白い制服を着て勤務する仕事もあるはずなのに、どうして白衣=看護師さんになったのでしょうか?
白衣の天使の由来は、戦争で負傷した兵士たちが治療を行う野戦病院で、献身的に看病を行ったナイチンゲールという女性からだとされています。クリミア戦争の時には、傷ついた兵士たちに「クリミアの天使」と呼ばれていたとか。負傷した自分を看病してくれる女性は、天使のように見えたのかもしれませんね。だから、現代の看護師さんのイメージも、自分を看病してくれる女性ということで、天使という言葉が定着したのかもしれません。また、ナイチンゲールは夜の見回りを欠かさなかったことから、「ランプの貴婦人」の異名も持っていました。現代の看護師さんも、夜勤時の見回りは欠かしませんよね。
白衣の天使というイメージは、元々はナイチンゲールからきていますが、現代の人の中で、「白衣=病院(看護師さん)、天使=自分を看病してくれる女性」という確固たるイメージができあがっているため、今でも看護師さんは白衣の天使と言われ、親しまれています。
患者さんから見た看護師さんは、弱った自分を優しく看病してくれるので、天使に見えるのも納得がいきます。看護師さんは、患者さんにとってなくてはならない存在ですね。
看護師さんの代表的なイメージのひとつとしてあげられるのが、看護師さんは優しくてかわいいということ。看護師さんのどういった仕草が、優しくてかわいいと言われるのでしょうか?
看護師さんは仕事が忙しく、何人も担当の患者さんがいるにもかかわらず、きちんとひとりひとりの患者さんの世話をこなしています。その中で、患者さんひとりひとりの状態を見て、「身体が痛むところはありませんか?」「そこにある本をとりましょうか?」など、細かく世話をしてくれるから、看護師さんは優しいというイメージを患者さんは抱きます。患者さんは、看護師さんの仕草や行動をちゃんと見てくれています。
入院している患者さんにとって、自身の病状に関することは不安でいっぱいです。「症状が悪くなったらどうしよう」「痛みがひどくなったらどうしよう」と、日々心配している人もいます。そんな精神的に不安定な時に、看護師さんが笑顔で「大丈夫ですよ」「(症状は)よくなりますよ」と言ってもらえるだけで、患者さんの気持ちはずいぶん楽になります。そして、やはり女性の笑顔はかわいく、嬉しいものです。看護師さんがかわいいというイメージを抱かれるのは、自分の身を案じて、いつでも笑顔で話しかけてくれるからです。看護師さんの日頃の接し方が、患者さんにいいイメージを与えているのです。
男性は、自分の彼女や妻が看護師だと安心します。理由は、体調不良の時に完璧な対応と看病をしてくれるからです。やはり誰でも、体調を崩した時は不安なものです。自分が弱った時、普段病院で仕事をしている看護師さんが近くにいてくれると安心しますよね。
また、自分の彼女が看護師さんだと、知り合いに自慢することができるという人もいます。前述のように、看護師さんは白衣の天使というイメージがあるので、周りの男性から羨ましがられる傾向があります。
やはり白衣の天使のイメージが最も強いようで、合コンに看護師さんがいると周りの男性のテンションが上がったりします。よって合コンでも看護師さんは注目の的になります。
こうしてみると、看護師さんが周囲の人に持たれるイメージは良いものが多いですね。自分の職業が良いイメージだと仕事をしている自分も嬉しくなります!看護師さんの仕事は、周囲に様々な需要がある職業なんですね☆
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