仕事中でもキレイでありたい女心。でも看護師は長時間メイク直しができないケースもあります。 「メイクが崩れてしまうからすっぴんのまま」という方もいらっしゃいますが、屋内での仕事だと言っても、通勤中や日差しのよく入る病室では、紫外線を多く浴びてしまい、シミになってしまう危険性も…。
そこで今回は、メイクはあまりしたくないという看護師さんと、メイク直しの時間がなくてお困りの看護師さんへ、簡単に使用できてメイクを持続させるルースパウダーとプレストパウダーについて紹介します!
ルースパウダーとプレストパウダーはどちらもフェイスパウダーで、ファンデーションや日焼け止めの上から使用したり、ハイライトとして使用したりするパウダーのことです。
目的はメイクのヨレやテカリの防止、毛穴や色むらのカバーなどです。
素肌に使用することもできるため、「朝の支度に時間がいないけど肌をカバーしたい!」「夜勤時はできるだけ薄めのメイクに留めたい」と思う看護師さんにもおすすめです。
ところでルースパウダーとブレストパウダーには、どのような違いがあるのでしょうか?
ルースパウダーの「ルース」は英語で「バラバラの状態」をあらわします。つまりルースパウダーは、「サラサラの粉末状のパウダー」のことを言います。
使用方法は、メイクの全工程が終わった後に仕上げとして使用するほか、リキッドファンデーションの上や日焼け止め下地など簡易メイク後に使用する場合もあります。
粉末状なので色むらになりにくく、パフやブラシどちらでも使用することができます。
勤務中はすっぴんや眉毛だけのメイクであることが多い看護師にオススメです。
メイク下地の上からもさっとつけることができ、色むらになりにくいためメイクが苦手な看護師でもきれいにつけることができます。
また粉が汗を吸着するので、パウダーヨレの心配も少ないです。毛穴をカバーしながらナチュラルに仕上げることができるので、メイクに厳しい職場でも使用することができます!
プレストパウダーの「プレスト」は、英語で「押し固めること」をあらわします。つまりプレストパウダーは、粉末状のパウダーを押し固めて固形にした状態の粉のことを言います。
使用方法は、ルースパウダーと同様にファンデーションの上から使用し肌ツヤの質感を作るために使用します。ルースパウダーに比べてしっかりと肌につくので、単体での使用よりファンデーションと一緒に使う場合が多いです。
色ムラができやすいため、最初のうちは練習が必要です。固形なので持ち運びしやすく、化粧直しの際に使用することができます。
普段からファンデーションを使用したしっかりメイクをしている看護師さんにオススメです。
忙しくてメイク直しに時間が取れない時でも、さっとひと塗りすることでテカリを抑えることができます。よく汗をかく看護師も使用しやすいと思います。
今回はルースパウダーとプレストパウダーについて紹介しました。
あまりメイクをしない人には、下地や日焼け止めにプラスしてルースパウダーを、しっかりメイクをされる方には、メイクを長持ちさせ、メイク直し時間がない時のテカリ防止に、持ち歩きやすいブレストパウダーを使用するといいですね。
また日によって、目的によって使い分けるのもいいですよ。
勤務中、疲れている時でも、こうしたパウダーで健康的でキレイな肌を保てると、看護師として安心感を出せますよね。
肌質や肌色に合わせて、自分にあったパウダーを選んでみてはいかがでしょうか?
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