こんにちは、けいたです。
5月も後半になり、すっかり初夏の陽気ですね。
これからどんどん暑くなってきますので、しっかりスタミナをつけていきたいところです。
そこで今回は、豚ロースを使ったミルフィーユカツをご紹介します。豚肉には体作りに欠かせないタンパク質だけでなく、ビタミンB群やミネラルが豊富なため、美肌や体型維持、疲労回復などにとても効果的です。ぜひ日々の食事に取り入れてみてくださいね!
仕事やジムなどで疲れて帰ってきた日には、カツと一緒に温野菜や野菜スープも作って、手軽に野菜も摂っちゃいましょう?
・豚ロースのスライス200g(10?12枚くらいが目安)
・大葉 4枚
・シュレッドチーズ お好みで
・サラダ油(太白ごま油、米油、ピュアオリーブオイルなど) 適量
・衣材料(パン粉、薄力粉、溶き卵)
・塩 、コショウ 適量
所用時間20分程度
・チーズに塩分があるので、豚ロースには塩コショウは軽めに振っておきましょう。
・肉を触った手で材料を追加するのは衛生上よくないので、挟むチーズ、大葉、衣の材料は全て別皿やトレーに出しておくといいですよ。
・僕の場合、揚げ物用のパン粉はブレンダーで細か目にして作り置きしています。その方がさっくり均一に揚げ焼きができますよ。
1. ラップを敷き、豚ロースを横向きに2枚、5mmくらい重なるように置きます。その上に大葉1枚とシュレッドチーズを2つまみほどはみ出さないように載せたら、さらに豚ロースを1?2枚、その上に大葉とチーズをおき、最後に豚ロース2枚で蓋をします。これを2組作ります。
2. フライパンに油を深さ5mmくらいになるまで入れ、170℃に熱します。22cm以上のフライパンであれば、1.を2組いっぺんに揚げられます。
3. 1.に薄力粉→溶き卵→パン粉の順で薄くまんべんなくつけておきます。
4. 油の準備ができたらフライパンに3.をゆっくり入れ、片面ずつ揚げ焼きにします。2分ほどでひっくり返して、キツネ色になっていたら反対側も焼きます。
5. 焼き揚がったカツは、キッチンペーパーを敷いたまな板の上で幅2cmほどのサイズにカット。お皿に盛ったら完成です。
写真のようにワンプレートで盛り付ける時のコツは、メインにしたいおかずに立体感を出すことが大切。
厚みのないカツのようなおかずの場合、下にご飯や千切りキャベツを敷き、斜めに盛ると俯瞰でも正面からでも立体感が出ますよ。
あとは何といっても彩り。僕はお皿にあまり詳しくないのですが、茶色いおかずの場合はブルー系のお皿に盛ることで、爽やかに見えるそうです。それに赤、黄、緑色といったお野菜を添えれば、見栄えもぐっと洗練されますよ。
みなさんの今年度の目標はなんですか?
僕の目標は心臓リハビリテーション指導士という資格の取得です。何か目標を見つけてがんばる中で自分の成長を感じられると、働くのが楽しくなりますよね。
この連載を読んでくださった方が、少しでもお料理と看護を楽しくできるようになっていただけたら、とてもうれしいです。
神奈川県の総合病院で慢性疾患患者のケアにあたる現役看護師。本業のかたわら手がけた料理やお菓子の写真をアップするInstagram(@keitamitsu)では2万人のフォロワーを持つ人気の料理系インスタグラマーとして活躍中
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