こんにちは、けいたです。
梅雨真っ只中、すっきりしないお天気が続いていますが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
僕はこの季節になると旬の夏野菜がどんどん店頭に並ぶので、お料理がいっそう楽しくなります。今回は、そんな夏野菜を使った料理の定番、カポナータの作り方をご紹介します。
一見ラタトゥイユに似ていますが、調べるとカポナータはイタリア料理でナスをメインに、ラタトゥイユはフランス料理でズッキーニをメインに使った料理だとされているようです。
どちらも野菜のトマト煮込みですが、作り方や味付けに少し違いがあり、温めても冷やしても美味しいのが特徴です。作り置きして、お好みの気分に合わせて食べ分けるのもいいですね。
・ナス(小) 2本
・ズッキーニ(小) 2本
・ニンニク 1片
・玉ねぎ(大) 1個
・パプリカ 1個
・オリーブ 7?8個
・アンチョビ 2枚
・バジル 1パック
・ホールトマト 300g
・塩 適量
・コショウ 適量
・オリーブオイル 適量
・ドライオレガノ 適量
・はちみつ 小さじ1
・野菜はあらかじめ切っておきましょう。
・ナス、ズッキーニは1?1.5cmの輪切り、ニンニクは薄切りに。玉ねぎは半分をみじん切りにして、残り半分とパプリカは2?3cm角にカットしておきます。
・オーブンを使う場合には、250℃に余熱しておきます。
1. ナスとズッキーニにオリーブオイル、塩を軽く振りかけて、オーブンで焼き色が付くまで焼き上げます(250℃で10?15分)。
(オーブンがなければフライパンにオリーブオイルを多めに入れ、焼き色が付くまで揚げ焼きにしてもOKです)
2. 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクを炒めます。ニンニクの端が色づいてきたら、玉ねぎを全部入れ、塩胡椒を少々ふって炒めます。
3. 2?3cm角にカットしておいた玉ねぎが透き通ってきたら、オリーブとアンチョビ、手で小さくちぎったバジルを半分、ドライオレガノを入れて炒めます。
4. アンチョビが崩れてきたらパプリカを投入。軽く炒めた後、ホールトマトを潰しながら入れ、10分ほど焦げないように煮込んでいきます。
5. 1.で焼きあげたナスとズッキーニを鍋に入れ、軽く混ぜます。スープにとろみが出てきたら味見をして、はちみつ、塩胡椒、残り半分のバジル(みじん切り)、オレガノを入れたら完成です。
・バジルのみじん切りは少し別にとっておいて、料理をお皿に持ってからふり直すと彩り良く仕上がります。
・ナスとズッキーニはよく焼いて水分を飛ばし、トマトスープを吸わせるようにします。崩れやすいので混ぜる時は注意して下さい。
先日1人で紫陽花を見に鎌倉に行きました。
普段仕事について考えていることが多いので、お散歩をしながら「たまにはこんなのもいいな…」と思いました。
皆さんも自分の心と身体を上手にケアして、患者さんに良いケアができるようにしていきましょう。
神奈川県の総合病院で慢性疾患患者のケアにあたる現役看護師。本業のかたわら手がけた料理やお菓子の写真をアップするInstagram(@keitamitsu)では、2万人のフォロワーを持つ人気の料理系インスタグラマーとして活躍中
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