夏のオフ日はここに決まり♪ナースにおすすめしたい避暑地特集

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看護は体力仕事。だからこそ、じっとしてても汗が吹き出すような夏の暑さは堪えることでしょう。そんなとき、誰もが訪れたくなるのが涼しい場所。そこでここでは、エアコンの効いた室内とは一味違った"涼"を感じられる場所に注目してみました!ブロガーさんおすすめのスポットをチェックして、夏のお出かけの参考にしてくださいね♪


(1)今年も行きます! 夏の東北をスイフトでロングドライブ!


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『SUGI MAG』は、Web系のフリーランスをしているsugiさん発信のブログです。
その中には、車の整備や施工系DIY、ガジェットのレビュー、日々の出来事など、多様なジャンルの記事がナインナップしています。
どれもリアルな感想を交えた興味深い記事なので、共通する趣味を持つ看護師さんは楽しく読み進められることでしょう。

さて、今回その中から紹介するのは、《今年も行きます‼︎ 八幡平から奥入瀬渓流→ねぶた祭り‼︎ 夏の東北をスイフトでロングドライブ‼︎》という記事。
sugiさんは愛車で友人たちと一緒に山形県から青森、秋田県までの長距離ドライブを楽しんだそうで、その様子を記事に綴られています。
4泊5日のドライブ旅行ではさまざまな場所に出かけたようですが、中でも目を惹くのが避暑地としても知られている奥入瀬渓流のレポートです。

sugiさんたちが出かけたのはドライブ3日目の朝。
この日は早めに出発し、朝9時には目的地に到着しました。
記事に掲載されている十和田湖周辺の写真には、濃い緑の葉っぱが生い茂る木々が立ち並んでいて、まるで日差しを和らげる緑のトンネルのよう。
奥入瀬渓流までのドライブも、木陰で暑さを凌ぎつつ移動できたと語っています。
また、滝が流れ落ちる奥入瀬渓流では、目と耳、体全体で涼しさを体感。
実際にsugiさんは、たっぷりのマイナスイオンを浴びてリフレッシュできたと綴っています。

「ジリジリと焦げるように暑い日は、自然が織りなすクーラーが効いたスポットに出かけてみたい!」という方は、ぜひsugiさんのレポートをチェックしてみてくださいね!
きっと、避暑地への思いが増すことでしょう。

※著作権:SUGI MAG

【参照元】
https://sugimag.com/2015/07/27/akita-aomori-swift-long-drive/



(2)友人と北軽井沢の別荘に遊びに行って、初めて良さを実感した!


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月間23万PVを達成したというブログ『生活のプラスに!』を運営しているのは、臨床検査技師として働く一方で、ライターとしても活躍しているいっくんさん。
「誰かの役に立つこと」をコンセプトにして作られたこちらのブログには、臨床検査技師や医療・福祉、旅行、グルメなど、幅広いジャンルの記事がラインナップしています。
ブログを隅々までチェックしてみると、看護師さんが求めているような記事も発見できるかもしれませんよ!

ところで今回は、その中から《友人と北軽井沢の別荘に遊びに行って、初めて良さを実感した!》という記事にスポットを当ててみます。
ここでは、いっくんさんがオーナーの友人と共に、避暑地である北軽井沢の別荘に行ったときのことが綴られていました。

北軽井沢は群馬県に位置しており、旧軽銀座から車で30分以上離れていますが、青々とした豊かな自然が出迎えてくれるのだとか。
ひんやりとした爽やかな澄んだ空気に木漏れ日や自然の香り、小鳥のさえずりなどが合わさることによって、避暑だけではなく、リラックス効果も得られる場所だったそうです。
そして、無事に別荘に到着すると、いっくんさんはウッドデッキで朝食を食べたり、ハンモックで本を読んだり、日中からお酒を飲んだりと、今までの旅では経験したことがないほど穏やかで、ゆっくりとした時間を過ごしたといいます。

猛暑から逃れてのんびりとした時間を過ごしたい看護師さんは、一度北軽井沢へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
別荘は無理でも、コテージやペンションを借りることで、いっくんさんと同じような時間を過ごせるかもしれませんよ。

【参照元】
https://jun1ro1210.com/karuizawa-villa/



(3)山中温泉の鶴仙渓の川床は豊かな自然と涼しさを感じられる場所


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ゆきさんは、自身が運営する『ゆきの野望』の中の《【石川県】山中温泉の鶴仙渓の川床は豊かな自然と涼しさを感じられる場所。スイーツもGood》という記事に、暑い日に最適な涼スポットを紹介してくれています。

彼のおすすめの涼スポットとは、石川県の山中温泉鶴仙渓にある川床。
観光名所として知られているあやとり橋の駐車場から歩いて10分程の場所にあり、ひんやりと涼し気な冷気が感じられる場所なのだそうです。
自然の冷気を感じつつ、目の前を流れる川のせせらぎに思いを馳せると、心も落ち着きそうですよ!
しかも、川床ロールや抹茶しることいった絶品スイーツを味わうことができるのも嬉しいポイントなのだとか。
スイーツ好きの看護師さんは、こちらも見逃せませんよ!
詳細が気になる方は、ぜひ本文で確認してみてくださいね。

また、この記事を執筆したゆきさんのブログには、上記の記事以外にも、電子工作DIYやガジェットレビュー、家庭菜園など、見どころ満載の記事も数多くアップされています。
多彩なジャンルの記事が掲載されているので、他の記事も併せて読んでみてはいかがでしょうか。

【参照元】
https://yuki-no-yabo.com/yamanaka-onsen-kawadoko/



(4)冒険心をくすぐる自然の織り成す奇跡の洞窟「鳴沢氷穴」@山梨県


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「どこかへ涼みに行きたい!」という看護師さん、たまにはファンタジーな雰囲気を感じられる避暑地を訪れてみるのはいかがでしょう?
その避暑地を紹介しているのは、こちらの記事《冒険心をくすぐる自然の織り成す奇跡の洞窟「鳴沢氷穴」@山梨県》

山梨県にある鳴沢氷穴は、青木ヶ原樹海にあり、大自然の営みによってできた洞窟だといいます。
国の天然記念物にも指定されており、暑い夏場は特に人気があるそうですよ。
鳴沢氷穴は氷穴というだけあって、なんと洞窟の中は年間を通しての平均気温が約3度!
自然が作り出した洞窟で、真冬のような寒さを真夏に感じられるので、貴重な体験をしたい方は必見です。

また、洞窟の中にはいくつもの氷柱が年月をかけて生成されており、筆者曰く有名な某ゲームを彷彿とさせるのだとか。
幻想的な世界は、きっとインスタ映えもすることでしょう♪
なお、鳴沢氷穴に入るまでには少々待ち時間があるかもしれませんが、待つだけの価値はありそうですよ。

今回紹介した記事が掲載されているのは、『うにちっぷす(uni-tips)』というブログ。
グルメや子育て、ふるさと納税などに関する記事が充実しているので、アクセスするとあなたの興味を惹く記事と出会えるかもしれませんよ♪

【参照元】
http://uni-3.com/archives/35705476.html



(5)今日は山の日。日本アルプス上高地で夏休みを満喫してきました!


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雄大な自然の中で休暇を満喫したいという看護師さんは、飛騨山脈の南部の梓川上流にある上高地に注目してみてはいかがでしょう。
野生のマガモやニホンザルが生息している上高地は、夏の平均気温が20度前後とかなり低め。
また、山々に囲まれた場所なので、空気もきれいで都会の喧騒を忘れることができそうですよ。

元大手航空会社の客室乗務員という経験を持ち、現在はフリーランスとして多くの方のキャリア形成支援に携わっている鵜飼千登静さんは、そんな上高地で夏季休暇を満喫した一人。
『キャリアパスデザイン』というサイトの中の《今日は山の日。日本アルプス上高地で夏休みを満喫してきました!》という記事には、そのときの感想が綴られています。

鵜飼さんによると、上高地はクーラーがいらないほど涼しく、自然の織りなす風景に心が癒される場所だったとのこと。
ネイチャーガイドとともに片道2時間コースを散策したり、娘さんと一緒にトレイルランニングをしたりして、家族水入らずの有意義な時間を満喫できたと綴られています。

緑豊かな避暑地で神秘的な景色を見て、川のせせらぎや小鳥のさえずりに耳をすますと、日頃の疲れを忘れてリフレッシュを図れるのも頷けます。
上記の記事には、鵜飼さんが撮影した上高地の美しい写真も添えられているので、ぜひアクセスしてみてくださいね!


【参照元】
http://cpd-jp.com/blog/387



(6)マレーシアの人気避暑地を旅行してみた体験談《紅茶農園は必見》


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「日本のうだるような暑さをひとときでも忘れたい!」そんなときには、海外へ目を向けてみてはいかがでしょう?
南国が大好きだというパレコさんが運営している『PARE-KO BLOG 』には、マレーシア半島中部にある人気の避暑地、キャメロンハイランドについて書かれた記事がありました!

こちらの《【キャメロンハイランド観光】マレーシアの人気避暑地を旅行してみた体験談《紅茶農園は必見》》という記事です。
キャメロンハイランドは標高1500メートルを超える山岳地帯にあり、紅茶や果物、野菜の栽培が盛んな場所。
標高が高いため、朝晩は肌寒さを感じるほど涼しく、マレーシア屈指の避暑地なのだそうですよ。

また、パレコさんによると、キャメロンハイランドは涼しいだけでなく、紅茶の製造過程を見学したり、ティータイムが楽しめたりするボーティー(紅茶)センターをはじめ、ラベンダー園やいちご園などの観光スポットも充実しているのだとか。
しかも、植民地時代の名残を残したブィリティッシュ風のおしゃれな宿泊施設もあり、南国ムードの強いマレーシアとは一線を画した趣があると書かれています。

まとまったお休みがとれる看護師さんや、自分へのご褒美に旅行を計画中の方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
東南アジアの旅に精通したパレコさんの記事は、読み応えがあり、情報収集にも役立つはずです。

【参照元】
https://pare-ko.com/cameron-highlands

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