こんにちは、けいたです。
先日は夜勤中に台風が過ぎ、とても暑い台風一過のなか帰路につきました。
気温が下がったり上がったり、秋が深くなるまでにはまだしばらくかかりそうですね。
さて今回は餃子の皮で作る焼きシュウマイをご紹介したいと思います。
餃子の皮と中の肉だねが合わないことってありますよね。
今回のシュウマイはそんなお悩みとは無縁の一品です。
簡単にできるので、お弁当のおかずにもぴったり。ぜひお試しあれ。
・合い挽肉 300~320g
・にら 3房
・玉ねぎ 1/4個
・まいたけ 30g
・しょうが 1片
・酒、砂糖、ごま油、しょうゆ 小さじ1ずつ
・餃子の皮 8~10枚
1. にらは5mm幅以下に細かく切り、玉ねぎ、まいたけはみじん切りに。しょうがはすりおろしにして、餃子の皮は3~4mmに細切りにします。
2. 合い挽肉と1.の皮以外の材料、調味料をすべて混ぜ合わせて、粘りが出たら20~24個程度に丸めます。
3. フライパンにクッキングシートを敷き、2.の半分を間隔を空けて並べます。餃子の皮を、並べた2.の表面を覆うように軽く抑えるように載せていきます。
4. 中火で2分ほど焼いたら、クッキングシートの下に湯を50~100cc(シート上に溢れ出てこない程度)入れます。そしてフライパンにふたを箸が入るほどのスペース分ずらして置き、3分ほど蒸します。
5. 水がちょうど無くなったら火を止め取り出し、盛り付けて完成です。
・レシピによってはクッキングシートではなくレタスなんかを使う場合もあるようですが、フライパンで調理するのであれば、クッキングシートがおすすめです。蒸し器を使う場合はどちらでもいいですが、蒸す時間は長めに設定してください。
・玉ねぎ以外に水分の多い野菜を入れる場合は肉が崩れやすくなることもありますので、肉の割合を増やすなどの工夫をしてください。野菜が多い方が、甘みが出て美味しく仕上がります。
10月末は、院外の地域医療者に向けて心不全患者のセルフケアについてお話しする機会があります。短い時間で、他職種の方に看護師の行うセルフケア支援をどのように伝えるかがとても難しい。
心不全の患者さんが自分の病気と付き合っていくことがどういうことなのかを、大切に伝えていきたいと思います。
神奈川県の総合病院で慢性疾患患者のケアにあたる現役看護師。本業のかたわら手がけた料理やお菓子の写真をアップするInstagram(@keitamitsu)では、2万人超のフォロワーを持つ人気の料理系インスタグラマーとして活躍中
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