「患者さんのためにも自分のためにもスキルアップを」看護師インスタグラマーはるが勉強し続ける理由【看護師はるの勉強法vol.1】

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はじめまして!看護師のはると申します。

この度「ナースときどき女子」で連載をさせていただくこととなりました。

この連載を通して、皆さんに「看護師の素敵なところ」「仕事や勉強のやり方」を私なりの方法にはなりますが、楽しくお届けできたらと思っています!

現在、私は急性期病院に勤務しており、看護師歴は中堅くらいになりました。

働きながら、自己学習や資格取得に向けた勉強方法などをInstagramで更新しています。

投稿することにやりがいを感じ、また、フォロワーさんとのやりとりを通して更なる知識習得・スキルアップを目指しているところです。

※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024年2月7日~2月13日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者かつ対象看護師転職サイト利用経験者、20~29歳 107s(※1)、20~34歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)

勉強アカウントを始めたきっかけ

勉強アカウントを始めたのは、自分の勉強方法の効率化ややる気をもっとあげたいと思ったことがきっかけです。

その場所として選んだのが、おしゃれな投稿のイメージが強いInstagramでした。

Instagramで「#?勉強垢」と検索すると、実に120万件ほどの投稿がヒットします。

これに「看護師の」をつけて「#?看護師の勉強垢」で検索すると1万件以上、また「#?看護学生の勉強垢」では5万3000件以上ものたくさんの投稿があります。(2019年7月時点)

私自身もこの「勉強垢」という場所に惹かれて投稿を始めました。

そして、Instagramという場所で今日まで1年間不定期に投稿を続けています。

Instagramは勉強のモチベーションを保つ場所

これまで、勉強は「自分との戦い、個人戦、見えない他者との見えない受験戦争」のようなイメージが強かったため、「勉強垢」という場所は目から鱗でした。

おしゃれな投稿をしている人もいれば、日々の勉強をタイムラプスという形で撮影して投稿したり、まとめたノートを載せている人もいます。

他の人の投稿を見ることでやる気が出たり、備忘録のような使い方もできるなど、様々な場として利用することができます。

この手軽さや多様性に惹かれて、勉強のモチベーションを保つ場として利用しようと思い、勉強垢を始めました。

私は、自分がやっている勉強方法や、仕事をしている中での出来事をイラストとして投稿しています。

また、セミナーや検定、資格取得などに向けての取り組みも載せています。ぜひ見ていただけると嬉しいです。

部署異動で知識やスキルのなさを実感

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私が勉強や自己研鑽に励もうと思ったのは、部署の異動がきっかけでした。

今の部署に異動した時に、看護技術やアセスメント能力をはじめ、医療従事者として働く中で必要なスキルの不足を実感し、かなりショックを受けました。

当時は「今まで私は何をやっていたのだろう…」という焦りばかりがありました。

しかし、その後切り替えた私は「患者さんのためにも自分のためにも、勉強やスキルアップに努めよう」と思いつき、取り組み始めました。

もともと何かにひたすら取り組むことが好きだったので、やる気に比例するようにとんとんと勉強する習慣が出来上がっていきました。

登録は1分で終わります!

勉強に励むのは現場に還元したいから

勉強や資格については、たくさん取得しているからすごいということではなく、「どうすれば現場に還元できるのか」を追求しながら励んでいます。

この「現場で生かせる知識」の一環として始めたiPad勉強法も、今後の連載の中でお話ししていければと思っています。

資格取得に向けて周りを巻き込んで勉強会

資格については、自分の中で目標を設定してそれに取り組んでいます。

2019年度は心電図検定2級呼吸療法認定士の取得を目指しています。

これらの取得にあたり、知り合いの中でスキルアップに意欲的な人に声をかけ、巻き込んで勉強会を行ったりもしました(笑)。

自分一人ではなく、職種関係なくみんなでスキルアップを図ることもしています。

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『看護師はるの勉強法』で伝えたいこと

今後、看護師の仕事の場はどんどん多様化し、自分なりの「色」や「個性」などのアピールポイントを持つことも必要になってくると思います。

まだまだ自分は未熟だと思っているので、様々な機会を通して、自分の中の看護師としての力と人間性を高めていきたいです。

活動としては、引き続きInstagramの投稿と、今後はマンガの連載もしていきたいと考えています。

また、解剖生理学や病態生理などをイラストを使用して分かりやすくお伝えしていける場を作っていきたいと思っています。

この連載を通して、みなさんに少しでも「勉強してみようかな」と思ってもらえたり、「看護師の仕事」について新たな目線で見ていただければ嬉しいです。

次回は実際の勉強方法や内容についてお伝えしていきます!

【はる プロフィール】

三次・高度救命病院に勤務する現役看護師。

自己学習や資格取得への取り組みをInstagramで更新中。

Instagram:@bluebruise

ブログ:https://bluebruise.xsrv.jp/

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※1※2 調査方法:インターネット調査/調査期間:2024 年2 月7 日~2 月13 日/調査概要:「看護師転職サイト」を対象としたユーザー満足度調査/調査対象:男女、全国、看護師・准看護師資格保有者 かつ 対象看護師転職サイト利用経験者、20~29 歳 107s(※1)、20~34 歳 175s(※2)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象サービス:「看護師転職サイト」主要10 サービス(専用サイトのあるサービスのみ・求人結果の表示ページは除く)
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看護師の転職で「レバウェル看護」が選ばれる理由

看護師から寄せられる“よくある質問”

  • Q. 現役看護師が一番稼げる科はどこ?

    一般的に、高度な医療を提供する診療科や収益の多い診療科・クリニックは、高収入を得られる傾向にあります。病院だと救急救命科やICU(集中治療室)など、クリニックでは美容クリニックや人工透析クリニックなどが挙げられます。「看護師が一番稼げる科はどこ?高年収のクリニック・病院や転職のポイント」では、看護師が稼げる科を、詳しく解説しています。規模別の平均給与や、高収入な職場へ転職する際のポイントも紹介しているので、求人探しの参考にしてください。

  • Q. 看護師がのんびり働ける勤務先は?

    病院であれば緊急対応や体力を消耗する業務が少ない外来や回復期・慢性期病棟。病院の外来やクリニックであれば重症患者の処置が少ない診療科は比較的落ち着いた環境といえるでしょう。自身のペースを大事に働きたい方は、現職の悩みを解決できるような環境・働き方を選ぶことがポイントです。「のんびり働きたい看護師向け!おすすめの職場や病院以外の仕事を紹介」では、のんびり働ける勤務先の条件や、おすすめの職場・診療科、のんびり働ける仕事のメリットやデメリットも解説しています。職場探しの参考にしてください。

  • Q. 看護師1年目で転職しても大丈夫?

    1年目であっても転職は可能です。新卒として入職後3年以内に転職する「第ニ新卒」を歓迎する求人も多数出ている状況です。心身に不調がある場合や、職場でハラスメント・法律違反が横行している場合は、無理せず環境を変えたほうが安心です。「看護師1年目で転職しても大丈夫。病院以外の職場や好印象の退職理由を紹介」では1年目の看護師が転職したくなる理由や、仕事が辛いときの対処法、 おすすめの職場などをまとめています。新人看護師が転職に成功するコツや退職の際の注意点も解説しているので、参考にしてみてください。

  • Q. お礼奉公中でも転職は可能?

    お礼奉公の途中でも、看護師が仕事を辞めることは可能ですが、途中で退職してトラブルに繋がるケースもあるので、辞める場合は注意が必要です。「お礼奉公中だけど辞めたい看護師へ!奨学金に関する疑問に答えます」では、「お礼奉公中の看護師は仕事を辞めても良いか」「途中で辞めると奨学金の支払いはどうなるのか」といった疑問や不安にお答えしています。また、奨学金の一括返済を求められたときや、退職を拒まれたときの対処法についてもご紹介しているので、お礼奉公がネックで前に進めずにいる方は、ぜひ参考にしてください。

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