現在放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系毎週火曜よる10時から)。
普段は忙しいナースのみなさんも、チェックしている人は多いのではないでしょうか。
医療系ドラマの中でも、上白石萌音さん演じるナースが主人公、佐藤健さんがドSなドクターを演じているだけあって、他の医療ドラマとは一線を画していますよね。看護師役のキャストの数も、ナースステーションのシーンも多いですしね。
そしてこのドラマにドハマリする理由のひとつは、
やはり
天堂先生のドS発言からの
破壊力もSランクの胸キュン行動。
私も何度もおちました。
みんなも何度もおちたはず。
原作は、小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキさんによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている胸キュン?ラブストーリー。
それだけに、ドSな言動からの胸キュンは漫画の世界だからね….と思いがちですが、
医療シーン以外でもこんなに心臓がドキドキする医療ドラマ、かつてあったかなぁと思うくらい、
いちいちキュンキュンする
ドラマです。
SNSでも、しっかりやられちゃっている方が続出しています。
参考までに
とくに前回(第7話 2月25日放送)は想像の上を行く神回でした。
とにかくドS発言の多い天堂先生からの
頭ポン、壁ドン、顎クイの王道からの・・・・
このシーンのあと、日本中に溶けている女子が急増したと思われます。
まだ観てない人は動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信中なのでぜひ観てください。二度見しますよ。
七瀬ちゃんに好意を持つ入院患者・上条周志(清原翔さん)に、天堂先生が訴えられるというところで終わった第7話。
上条の容態を見られなくなってしまった天堂先生でしたが、七瀬だけではなく循環器内科の看護師たち全員で、上条の看病と精神的な支えになれるように協力し合うことを決意します。
これまで無敵の魔王、天堂先生が表立ったオペに立てない状態。そんなとき七瀬ちゃんが天堂先生をどう支えていくのかが、見どころです。
『恋つづ』の魅力、なんとなく伝わったでしょうか。
※あらすじは公式ホームページでチェックしてくださいね。
看護師のみなさんで、「実際の病院ではこんなこと有り得ないから」と、
観ていない方がいたら、それはもったいない。
「現実はこんなんじゃない!」
「多忙で大変で、こんなイケメン医師なんて一人もいない!」
という過酷な医療現場で働くみなさんにこそ、
このドラマが一服の清涼剤になるんじゃないかと・・・・思います。
ぜひ、クライマックスに向けて、楽しんでくださいね!
『恋はつづくよどこまでも』TBS公式ホームページ
https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/
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