鮮魚を味わうなら港のそばで!グルメな看護師さん必見の漁港めし特集

2020.6.30

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「新鮮な魚介類が食べたい」と思ったときは、迷わず港へ向かいましょう!港には、捕れたての魚介類を食べられるサービスを提供している場所や食堂がある場合が多く、看護師さんの満足感を十分に満たしてくれるはず。今回は、そんなさまざまなスポットで食べられる漁港めしをピックアップしてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

※尚、記載中の内容は、各ブロガーさんが執筆したときの情報になります。

目次

(1)漁業関係者が利用する『長崎水産食堂』は一般人も利用できる

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長崎で新鮮な魚介類をお手頃価格で食べるなら、長崎漁港内の食堂がおすすめです。

長崎のグルメやイベント、観光スポット情報をメインに発信している『ノブの長崎ぶらぶらブログ』によると、一般人も気軽に利用できる漁業関係者御用達の食堂があるとのこと。

こちらの、《漁業関係者が利用する『長崎水産食堂』は一般人も利用できるんです(?_?)》という記事で紹介されていましたよ!

ここで取り上げられている“長崎水産食堂”は、料理界の著名人も訪れたことがある人気店なのだとか。

店内ではうどんやカレーをはじめ、さまざまなメニューを味わうことができますが、なんといってもおすすめなのは魚介類グルメで、筆者のノブさんも大盛りの海鮮丼と特大のあさり味噌汁をオーダーし、その味に舌鼓を打ったと語っています。

上記の記事には、そのときの写真がアップされていますが、具だくさんの海鮮丼にはアマダイのフライもついており、かなりボリューミー!

また、あさり味噌汁にはハマグリのような大きさのアサリが6つも入っていたようで、ノブさんは味も量も大満足のランチだったと絶賛しています。

お値段も驚くほどリーズナブルだったそうなので、長崎方面にお出かけ予定のある看護師さんは、ぜひ注目してみてはいかがでしょう。

漁港内の食堂だからこそ味わえるコスパ抜群のグルメは、一度食べると病みつきになってしまうかもしれませんよ♪

【参照元】

⇒漁業関係者が利用する『長崎水産食堂』は一般人も利用できるんです(?_?) | ノブの長崎ぶらぶらブログ

 
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(2)塩釜水産物仲卸市場|美味しいマイ海鮮丼の作り方

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ライター兼、管理栄養士として活躍中のSUZUMEさんは、自身が運営するブログ『わくわく子育て体験記』の中で、仙台の観光スポットやグルメ、暮らしなど、特に子育て世代に役立つ耳寄り情報を定期的に発信しています。

その土地に住んでいるからこそ語れるコアな情報も満載で、例えばこちらの記事《塩釜水産物仲卸市場|美味しいマイ海鮮丼の作り方》では、マグロの水揚げ量が全国でもトップクラスの塩釜港近くにある、“塩釜水産物仲卸市場”について興味深い内容が綴られていました。

なんでも、こちらの市場では、自分で選んで購入した新鮮な魚介類をご飯の上に好きなだけ盛る、マイ海鮮丼が作れるというのです!

捕れたての魚介類を食べることができるのは、市場ならではの醍醐味♪

しかし、塩釜水産物仲卸市場ではそれだけではなく、自分好みにカスタマイズした丼を食べるという、なんとも夢のような体験ができるとのことですよ。

この日、SUZUMEさんが選んだのは、マグロやしらす、わかさぎなど全部で5種類のネタ。

それらをキレイにご飯の上に盛り付けて食べた様子や、購入する手順などが紹介されています。

また、記事後半には、市場やマイ海鮮丼コーナーの営業時間、アクセス、豆知識なども記載されているので、最後までお見逃しのないように!

そして、自分オリジナルの海鮮丼に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

【参照元】

⇒塩釜水産物仲卸市場|美味しいマイ海鮮丼の作り方 | わくわく子育て体験記

(3)安芸市「安芸しらす食堂」で名物釜あげしらすランチ?

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IT系フリーランスとして活躍する一方、『四国なおスコBlog』を運営し、四国の魅力を発信しているなおスコさん曰く、高知県安芸市には絶品のしらす丼が味わえるお店があるのだとか。

ここでは、そのお店について書かれた記事、《安芸市「安芸しらす食堂」で名物釜あげしらすランチ?》に注目してみましょう♪

この記事によると、安芸漁港の近くには、新鮮なしらすを使った料理が評判の“安芸しらす食堂”があると言います。

そこで、なおスコさんは安芸市観光のついでに安芸しらす食堂を訪問し、[釜あげちりめん丼]と[釜あげちりめん丼プラスかき揚げセット]の2品を注文し、その味を堪能することに!

この2品を食べたリアルな感想が、写真つきで記事にまとめられていますが、塩ゆでしたしらすをふんだんに使った丼は、どちらも写真を見ただけで美味しさが伝わってくるようです。

また、安芸しらす食堂のしらす丼は、柚子入りポン酢や柚子酢のタレをかけて食べるとのことで、さっぱりとした味でますます箸が進みそうですね。

爽やかな味付けを好む看護師さんは、一口食べるとハマってしまうかもしれませんよ♪

高知観光の予定がある方は、なおスコさんのレビューを参考にして、ぜひ安芸しらす食堂にも足を運んでみてください。

【参照元】

⇒安芸市「安芸しらす食堂」で名物釜あげしらすランチ? | 四国なおスコBlog

(4)釣りの後は、美味いメシ!京都の釣り場を食べ歩くin蒲入漁港

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家族で楽しむ釣りをテーマに運営しているブログ『釣りファミ』には、釣り場や魚の釣り方などの情報が満載!

釣り好きの看護師さんは、アクセスすると興味をそそられる記事と出会うことができるでしょう。

今回はそんなブログの中から、運営者の釣りファミさんが食べた漁港めしが書かれている、《釣りの後は、美味いメシ!京都の釣り場を食べ歩くin蒲入漁港(京都・伊根)》という記事をピックアップしてみました。

釣りファミさんによると、京都府与謝郡伊根町には、水深があり、波も穏やかな素晴らしい釣り場があるとのことです。

また、釣り場の近くには蒲入漁港があり、その一角では捕れたての魚介類を使ったランチを提供しているのだとか。

そこで釣りファミさんは、釣りを楽しんだ後に蒲入漁港に立ち寄り、空腹を満たすことにしました。

記事には、釣りファミさんがそのとき食べたランチの写真が添えられていますが、旬の地魚を使った数々の料理は、採算度外視ではないかと思うほど贅沢で、味も申し分なかったと言います。

しかも、伊根の海を間近に見ながら食事ができるので、満足感もより高まりそうですね。

蒲入漁港の漁港めしはランチ一択で、基本的には予約制のようですが、それでも行きたくなるほど充実していることがうかがえます♪

営業時間や価格などの詳細情報も記事にまとめられているため、京都近郊に行く機会がある方は、チェックしてみてはいかがでしょう。

【参照元】

⇒釣りの後は、美味いメシ!京都の釣り場を食べ歩くin蒲入漁港(京都・伊根) | 釣りファミ

(5)鮪・鰹・黒はんぺん・しらす・桜海老。焼津の小川港魚河岸食堂

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静岡県のグルメや生活情報などを発信している『【しずれぽ】静岡食べ歩きブログ』は、運営者であるフナさんにより定期的に更新されています。

静岡愛にあふれた記事ばかりが揃うこちらのブログにも、今回のテーマにピッタリな記事がありました!

該当の記事が、《焼津を凝縮したランチ!鮪・鰹・黒はんぺん・しらす・桜海老。小川港魚河岸食堂》

ここで紹介されているのは、焼津を代表する港の1つ、小川港にある“小川港魚河岸食堂”で、静岡ならではの魚介類を一度に堪能できるそうです。

フナさんのおすすめは[駿河定食]で、なんとマグロやカツオ、しらす、生黒はんぺん、桜エビがこの定食に入っているのだとか。

それぞれ実食した中でも、特にサクサクっとした食感が楽しい桜エビのかき揚げがお気に入りとのことで、その味にも大満足したと語っています。

ちなみに、フナさんが訪れたときには、生しらすや生桜エビを味わえる期間限定の丼もあったようですよ。

新鮮かつ旬のものを美味しく食べることができるのは、漁港めしだからこそ♪

もし好きな魚介類があれば、お目当ての物が旬の時期を狙って足を運んでみてもいいかもしれませんね。

記事には、店内外の様子やメニュー、詳しい食レポなどが綴られているので、より詳しい情報を知りたい方は記事をくまなく熟読してみてください。

静岡県民のフナさんが絶賛するこちらの食堂の確かな味を、ぜひ自分の舌で確かめてみることをおすすめします。

【参照元】

⇒焼津を凝縮したランチ!鮪・鰹・黒はんぺん・しらす・桜海老。小川港魚河岸食堂 | 【しずれぽ】静岡食べ歩きブログ

(6)平塚漁港の食堂/新鮮な魚の定食?平塚市仙石河岸

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『えす君の情報発信基地』は、西湘エリアと呼ばれる神奈川県平塚・大磯・二宮・秦野周辺を中心に、観光やグルメスポット、イベント情報などを発信するブログ。

飲み食べ歩きが好きという筆者が、実際に足を運んだり、感じたりして得たリアルな経験が綴られているので、気になる看護師さんは一読することをおすすめします。

そんな西湘エリア情報満載のブログからピックアップしたのが、《平塚漁港の食堂/新鮮な魚の定食?平塚市仙石河岸》です。

この記事で紹介されている“平塚漁港の食堂”は、平塚駅から2kmほどの場所に立地する食堂で、営業はお昼のみと限られています。

平塚の漁協組合と共同運営しており、ブランド化されている金あじをはじめ、その日水揚げされた新鮮な魚がリーズナブルな値段で楽しめることから、連日多くのお客さんで賑わっているとのこと!

西湘エリアの中でも人気が高いため、足を運ぶ際には事前に予約をした方が安心できるようです。

筆者とご家族が訪れたこの日、注文したのは[特刺盛膳]に[アジ尽くし膳]、[お子様プレート]の3品。

どのメニューにも、平塚の地魚が使われており、かなりのボリュームがあったと語っています。

筆者曰く、おいしい魚介類をお腹いっぱい食べて幸せな気持ちになれる食堂だそうですよ♪

記事には、平塚漁港の食堂の基本情報や予約方法などがわかりやすく記載されているので、お店選びの参考にしてみてくださいね。

【参照元】

⇒平塚漁港の食堂/新鮮な魚の定食?平塚市仙石河岸 | えす君の情報発信基地

 
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