夜勤をされている看護師さんも多いかと思います。夜勤のある不規則な生活では、気をつけていてもお肌が荒れてしまうことってありますよね?
今回は、毎日頑張る看護師さんのために、夜勤による肌荒れ対策を、「夜勤前」「夜勤明け」「」のシーンごとにご紹介します☆
これから夜勤の看護師さん。出勤する準備が大変で、なかなかお肌の手入れに時間をかけられないかもしれませんが、肌荒れを防ぐために是非やっておきたいことをご紹介します!
出勤前のバタバタでもできるような簡単な方法をピックアップしますよ!
肌が荒れている状態とは、肌の角質が乱れホコリや紫外線などの外部の刺激が入ってきやすくなり、炎症を起こしている状態です。
肌の乱れを治すためには、肌の角質を保湿し乱れを整えることが必要です。そこで、肌の角質を保湿するために有効なのが『セラミド』なのです!
セラミドは私たちの細胞内にも存在していて、保水力が高いため肌の80%の水分を保持しています。
セラミドが配合されている化粧水を使うことで、お肌の水分量を増やし肌荒れを防ぐ効果があります。
化粧水でお肌の外からお手入れをしたら、次は身体の中からのお手入れです。忙しい看護師さんでも簡単に飲めるサプリメントをおススメします!
数あるサプリメントの中でも、『マカ』と『プラセンタ』が配合されているものがよいでしょう。
マカは疲労回復・ストレス解消・冷え性の改善など、女性に嬉しい効果がたくさんあります。
プラセンタは保湿作用・コラーゲンの生成・アンチエイジングなどの効果があり、お肌に嬉しいことがたくさん!この2つの成分が入っているサプリメントは、看護師さんにピッタリなアイテムです☆
飲むタイミングは、体内に吸収されやすい食後30分以内をおススメします。
お化粧をするときに使うスポンジが、実は肌荒れの原因となっている場合が!1度使ったスポンジには、雑菌がついてしまっています。
毎日は無理でも、1週間に2回くらいは洗いたいものです。
できるだけ同じ部分を使わないように、1つのスポンジを表2ヶ所、裏2ヶ所と4つのエリアに分けて使うと、4日間同じスポンジを使えます。
洗うときは、低刺激のクレンジングオイルかボディソープなどを使うようにします。きれいに洗えば、1度使ったスポンジを再利用できますよ♪
疲れて帰ってきた夜勤明け。すぐに寝たい気持ちも分かりますが、夜勤明けの肌のお手入れは必須です!お肌のために、これだけはやっておきたいことをご紹介します☆
やはりお肌には睡眠が1番!夜勤明け後、すぐに寝られるように準備をして帰宅することをおススメします。
方法は簡単!サングラスをかけて帰るだけです☆太陽の光に当たると脳が活性化してしまい、眠りづらくなってしまいます。そこで、手軽に使えるサングラスで太陽光を遮断してください。
自宅に帰っても明るすぎる照明は極力つけず、カーテンも遮光カーテンにします。眠りやすいようにお部屋を調節することが良質な睡眠をとるコツです。寝る直前の携帯電話の画面もあまりよくないですよ。
夜勤明け後の洗面所やお風呂での洗顔のとき、早く寝たいからといって洗顔を素早く済ませていませんか?
実は、毎日の間違った洗顔方法が原因で肌荒れになっている可能性も!まずは、正しい洗顔方法を行っているかどうかをチェックしてみてください。
髪をおろしたままだと洗面所で髪を濡らさないように意識してしまうので、汚れがきちんと落ちず、肌荒れの原因になるのでNG。
お肌に与える摩擦を緩和させる大切な泡。泡をしっかりと立てていないと肌荒れに!
熱いお湯での洗顔は、お肌の皮脂を必要以上に奪いすぎるので乾燥肌の原因に。
早くお風呂から上がりたいのはわかりますが、シャワーの水圧で洗顔料の有効成分を流してしまうので逆効果。
ササッとお風呂から出るのではなく、洗顔もきちんと丁寧におこなうと肌荒れ防止につながりますよ☆
看護師さんには肌荒れが悩みの方が多いといわれていますが、少しの工夫でお肌の悩みは解消できます!
肌荒れで困っている人は、今回ご紹介したテクニックを1度試してみてはいかがでしょうか?
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