みなさん、こんにちは。私は看護歴14年。過去に4度の転職をしました。
心と体のエネルギーと時間を消費して、生活や周囲の人にも影響を与える転職。
できることなら、1発で成功したいですよね!
今回は、私が転職活動の経験から学んだ「知っておくとよいこと」をお伝えしたいと思います。
退職を告げる前から求人情報を見て、現在のだいたいの給与相場や求人数などを確認。求人に見慣れておくといいですよ。
そして、実際に転職することを決めたら、まずは自分の希望条件を紙に書き出してみましょう。
≪書き出すこと≫
雇用条件(給与・雇用形態・通勤環境・待遇など)
【今の生活(今後予想される生活)に必要なお金】や【中期的に予定される出費】、【将来の貯蓄】など、必要な収入を考え、書き出します。
また、【今の生活環境】、【今後のライフプラン】なども考え、雇用形態や可能通勤時間などを書き出します。
【これだけは必要という条件】(寮つき、保育所付き、研修制度ありなど)も書き出しましょう。
目標を持つ
転職というのはけっこう大きなターニングポイントになるので、現状のことだけを考えるのではなく【自分の将来の方向性】についても考えて、書き出してみてください。
そうすることで、経験しておくべき科目や事業形態が見えてきますよ。
条件を確認したら、いよいよ求人探し。
探す方法はいろいろありますが、私の経験上のオススメは、【直接募集】か【転職サイト】です。
転職の方法のメリット
【直接雇用】・間に第3者が入らないので、リアルな欲しい人材の求人や条件などがわかる。
【転職サイト】
・個人だと面倒な転職活動をスムーズに進めてくれる。
・個人だと見つからない求人をもっている。
・私だけの条件で、代わりに交渉してくれる。
・転職後にお金がもらえる。(転職サイトによってはもらえないものもある)
候補を絞る
・最初に書き出した条件を見て、まずは優先条件トップ3で探す。最初に書き出しておいたことで、たくさんの求人を見ても混乱せずに、探しやすいですよ。
・候補が出たら、そのほかの希望条件と比べて、さらに候補を絞ります。
入職より退職って大変なんです。ちゃんとスムーズに退職できないと、転職自体がムダに終わってしまいます。
転職成功の道を進むためにも、ぜひ以下のことを参考にしてみてください。
事前調査
【退職の際に利用できる制度】、【離職するとなくなってしまう資格】を確認。損をしないように早めに調べることをおすすめします。
退職理由
転職理由を【今の職場への不満】にしてしまうと、引きとめに合うケースがあります。
(改善を約束されても、そのあと何となく気まずさが残り働き続けるのが困難なケースが多いです)
退職理由は、【引き止めづらいポジティブなもの】、【どうしようもない家庭の事情】、【体の事情】など、他人が責任をもてないことが良いと思います。
退職を言う順番
退職を考えていることを伝える順番は、意外と重要なので気をつけてください。
職場にもよりますが、
1:本当の友人→2:自分の所属する場所の上司→3:さらに上の組織の長→4:同僚は一番最後です。
同僚にあまり早く伝えると、噂が広まったり居心地が悪くなることもあるので注意!
急に一番上の人に伝えてしまうと、現場の人間を傷つけてしまう恐れもあります。スムーズな退職にはオススメできません。
・転職サイトの中には、入職後にお金をくれるところがあります。同じ求人なら、入職祝い金制度があるところを選びましょう。
・入職先では、前の病院ルールをもちこまないこと。その場のルールを尊重してください。
誰が場をしきっているかを早めに見極めることも新しい職場で上手くやっていくコツです。せっかく転職するのなら、「よかった」をいっぱいにしたいですよね。だからこそ、有益な情報を知って、万全に準備をして、損しない転職をしてくださいね。
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