東日本の医療関係者が綴るブログ紹介

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ここでは、東日本の医療機関にスポットを当て、それぞれで発信されているブログを紹介します。ピックアップした記事は、院内の雰囲気が垣間見れるものや、医療関係者ならではの観点で綴ったお役立ち情報など。医療機関ごとに強みや取り組みは異なるので、その特色の違いにも注目して読んでみてくださいね。

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(1)言葉~クリニックバリュー~

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東京都杉並区にある[いりたに内科クリニック]は、外来診療をはじめ、訪問診療も実施している地域密着型のクリニックです。
診療科目としては、内科や呼吸器科、循環器科などを標榜。
各専門医が複数人在籍しているのが特徴で、常に地域住民のニーズに沿った医療を提供できるよう進化し続けています。

運営するサイト『いりたに内科クリニック』に開設されているスタッフブログには、そんな努力を惜しまない姿勢が垣間見れる記事が掲載されていました。

該当の記事は、こちらの《言葉~クリニックバリュー~》。
記事を執筆した事務の岩本さんが、スタッフ全員で大切にし実践しているという行動指針について紹介してくれています。

その行動指針は全部で10つありますが、中でも岩本さんが心がけているというのが、「いつもスマイルで素直な心で接する」ということ。
これは、過去の経験から学んだ最も納得できるバリューのようで、岩本さんは今まで以上にしっかりと心に刻み毎日を過ごしていると言います。
その行動指針の一つひとつを心がけ実践するスタッフの姿勢が、今のいりたに内科クリニックの雰囲気を作り出しているのかもしれませんね。
記事からは、どんな価値観を持ってスタッフが働いているのか、また院内ではどんな取組みがなされているのかが覗い知れます。
クリニックの雰囲気をより詳しく知りたい方は、ぜひ該当の記事と併せて、そのほかの記事にも目を通してみてくださいね。

【参照元】
サイト名:いりたに内科クリニック
紹介記事:言葉~クリニックバリュー~

 
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(2)災害時の食事の備蓄方法:パッククッキング

あい大田クリニック.jpg

群馬県太田市をはじめ、近隣各地域への医療に貢献している[あい太田クリニック]。
自宅で過ごす地域住民が安心して生活を送れるよう、24時間365日、プライマリ・ケアに重きを置いた訪問診療を主体として、在宅医療に取り組んでいます。
その様子は、『あい太田クリニック』のサイト内にあるトピックスで、一部見ることができますよ。

また、このトピックスの中には為になる情報が掲載されており、たとえば《災害時の食事の備蓄方法:パッククッキング》という記事もその1つ。
ここでは、あい太田クリニックで管理栄養士として勤務しているたかともさんが、災害時の食糧にまつわる情報をまとめてくれていました。

たかともさんによると、災害時に必要となる食糧の備蓄は最低でも1週間分だと言います。
しかし、備蓄するとなると保管場所の確保はもちろん、賞味期限などの管理も大変になってくるため、知ってはいるものの備蓄していない看護師さんも、中にはいるかもしれませんね。
そうした災害時に有効なのが、パッククッキングなのだとか。
切った材料を調味料とともにポリ袋に入れ、空気を抜いて結び沸騰したお湯で加熱すると、見事に料理が完成するそうです。

上記の記事には、パッククッキングの流れやレシピなど、実際に作っている様子が載っているため、アクセスして確認してみてくださいね。
ちなみに、パッククッキングは嚥下機能が低下している方の嚥下食を作る際にも有用とのことなので、知識として吸収しておくと後に役立つ場面が出てくるかもしれませんよ。

【参照元】
サイト名:あい太田クリニック
紹介記事:災害時の食事の備蓄方法:パッククッキング

(3)子どもロコモ・・・大人が気づいてあげて!

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札幌市中央区にある[Do-Clinic]では、健康寿命を延ばすことを目指し、整形外科の診療をはじめ、運動器リハビリテーションや各種検診を行っています。
また、公式サイト内のブログを通して、健康増進に役立つ情報も発信中。
こちらの記事《子どもロコモ・・・大人が気づいてあげて!》はその1つで、近年増えている子どもロコモについて書かれていました。

運動器症候群のロコモといえば、高齢者に多いイメージがありますが、この記事によると、屋外で遊ぶ機会が減ったり、生活が便利になったりしたことで、実は子どもにも運動機能の低下が目立つようになってきているそうです。
そのため、2014年に改定された学校保健安全法でも、児童の健康診断に「四肢の状態」が必須項目として加わり、家庭でのセルフチェックが重要になってきているのだとか。

しかし、一般家庭でのセルフチェックは容易ではなく、子どもロコモが見落とされてしまうことも少なくないため、上記の記事の後半では、子どものロコモチェックをするときに確認したい6つのポイントについても言及。
また、不安があれば早めに専門医を受診することの大切さについても述べられているので、お子さんがいる方や、学校の医務室に勤務する看護師さんは、ぜひ本文を熟読して、子どもの健全な成長を見守るための参考にしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
サイト名:Do-Clinic
紹介記事:子どもロコモ・・・大人が気づいてあげて!

 
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