仕事をしていると、どうしても相性が合わない人って出てきますよね?
その相手が同僚なら、今後のためにできるだけ波風を立てることなく、関係を築いていきたいもの・・・。
そこで、今回は人間関係でお悩みの方に、苦手な人と上手に付き合うための7つの考え方をご紹介していきたいと思います。
この7つの考え方で気持ちを切り替えて、少しでも楽になってくださいね!
付き合うのが面倒な人と一緒にいると、普段よりも余計に気をつかい、心身ともに消耗してしまいます。
仕事だから、ある程度は我慢も必要かもしれませんが、自分の健康まで犠牲にする必要はありません。
病気になるよりは、思い切って相手との距離を置いてもいいんです。無理に仲良くなろうと思わなくてもいいんですよ。
苦手な人は、自分には理解できない言動をするものですよね。
そんな時は、いっそ「この人はこういう人なんだ」と割り切ってしまいましょう。
「この人がこういう人なんだ」だから、「こういう行動をしても仕方がない」と思うことで、意外と吹っ切れることもあります。無理に理解しなくてもいいんですよ。
「協調性はないけれど、あの人が考えた企画はすごい」、「話す声が大きくてうるさいけれど、電話口でハキハキしゃべる」など、
相手の中に、自分にはない長所を見つけることが出来れば、以前と比べて、その人と関わることが苦痛ではなくなってきます。
もし、何も見つからない場合は、反面教師として「こういう人にはならないようにしよう」と“気付き”をくれる人だと思えば、苦手な意識も少しは和らぐかもしれません。
相手と話さなければいけない雰囲気になっても、無理に話を合わせたり、盛り上げたりしなくていいです。
忙しいときはするべき内容を告げて、話を早く切り上げてしまいましょう!
当たり前のように仕事に戻れば、問題ありません。自分が気にしているほど、相手は気付かないものですよ。
「直接会って話すとストレスが溜まってしまう・・・」、「顔を見ただけで気がめいる・・・」という人は、相手に失礼にならない程度に、メールなどの間接的なツールで連絡をとりましょう。
できるだけ接触を避けて、自分に負担がかからないようにしてもいいんです。
10回の会話のうち、9回が間接的だったとしても、1回の直接的な会話を堂々と元気よくできれば、印象はそれほど悪くならないものです。
苦手な人と接することは、外で働いていくにあたって必要なスキルのひとつ。
「全ては自分が成長するためなんだ」とちょっとだけ開き直ってみましょう。
「世の中にはこんな人もいるんだな」、「こういう態度は人にこんな印象を与えるんだな」というように相手を分析することで、
苦手な相手の中にも、何か学びを見つけられるかもしれませんし、そんな客観的な思考が相手と自分の間の壁となって、心の防御にもつながりますよ。
できるだけ苦手な人と自分の間に、共通の知り合いを作らないようにしましょう。SNSなど、自分が知らないうちに相手に情報が見られたくないですよね。
また、ネット上では情報があっという間に広まってしまいます。SNSでは、相手の悪口などは書かないように気をつけて。
これは、あなたの平和な日常を守るための“予防行為”です。負担と考えずに、この先の自分のために、ちょっとだけ気をつけてみましょう。
人間関係は難しく複雑です。職場でのストレスは軽減できた方がいいですよね。
気を使ってしまう人、がんばり屋さんな人ほど、人間関係に悩むもの。
「自分を楽にしてあげる」、「いやな気持ちから守ってあげる」、それができるのは、自分自身だけです。
苦手な人のために、あなたの毎日をストレスだらけにする必要なんてないんです。
うまく距離をとって、充実した毎日を送れるように、この7つの考え方を少しでも参考にして頂ければと思います。
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