キャリアから仕事と家庭の両立、人間関係まで、さまざまな看護師さんのお悩みに「看護のお仕事」キャリアアドバイザーが答えるコラム「お悩み相談室」。人間関係編Vol.2では、2つのエピソード「プリセプターと合わなくて」「人生のマイナス時期に出会えた存在」をご紹介。35歳で看護師免許を取得し急性期病院に就職するも、プリセプターとの関係が上手くいかず悩むAさんと、就職した地方都市の大規模病院でパワハラに遭い、地元に帰ることを決断したHさんの思いとは…。
ピアノのコンクール入賞者を多く出す
有名な音楽教室に通わせていた娘が、
厳しいレッスンが嫌だと、
別の教室に移りました。
すると今まで嫌いだった練習を
自分からするようになったんです。
楽しそうにピアノを弾く姿に、
合う場所ってあるなあと思いました。
さて、今回ご紹介するAさんは、
35歳で看護師免許を取得し、
急性期病院でスタートを切った看護師さんです。
入職から半年、
社会人経験もあり、
30を過ぎてから頑張って資格取得したこともあり、
「早く一人前の看護師になろう!」
と頑張ってきたAさんですが、
急性期特有の忙しさや
ピリピリした雰囲気が合わず、
『お悩み相談室』にお電話くださいました。
「最低でも3年は
同じ場所で働くべきですよね?」
と言うAさん。
さまざまな悩みを伺っていくと、
実はプリセプターとうまく行っていない
ということがわかりました。
先日、失恋で落ち込んでいた友人に
久しぶりに会うと、
とても綺麗になっていました。
新しい恋人ができたというのです。
「きっと彼に出会うために、
あの別れが会った気がする」
と、つらい失恋も
笑い話に変えていました。
“終わり”の後には、”新たな始まり”があるんですね。
さて、今回ご紹介するHさんは
ある地方の小規模な町のご出身。
「新卒で多くのことを吸収したい」と、
地方都市にある大規模病院の
急性期病棟へと就職されました。
しかしその職場で、
かなりひどいパワーハラスメントに遭い、
限界を感じて退職。
地元に帰ることを決断し、
今回、転職のご相談をくださったのでした。
まだ1年目の新卒の方なので、
教育体制のしっかりした
急性期病院をお勧めしたいところですが、
前職の不安がとても強いと感じたので、
人間関係が良好な療養型病院をご提案しました。
しかし、Hさんは、
「でも、療養だと…」
と戸惑うのです。
人間関係の良い職場へ転職を希望する看護師さんは、看護のお仕事にご相談ください。
看護のお仕事は、転職を考える看護師さんに寄り添った転職エージェントです。
転職を熟知したキャリアアドバイザーが、看護師さんのご要望に添った好条件求人をご紹介します。
「プリセプターとの関係が上手くいかない」「周囲の期待に応えたい…」とお悩みの方、ぜひお気軽にご相談ください。職場の雰囲気や看護士同士の人間関係など、通常は入手しづらい内部事情もご提供します。事前に職場環境を理解したうえでご応募いただけるので安心です。
あなたも「看護のお仕事」で、雰囲気の良い職場や自分にあった働きやすい環境を探しましょう。
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