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ICTの力で医療・介護従事者の業務効率化に貢献【株式会社 iSEED】

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目次

◆はじめに

高齢化に伴い、一人暮らしの高齢者や介護・看護が必要な高齢者、認知症高齢者は増加しています。しかし、高齢者をケアする人材は常に不足しているため、少ない人員でいかに効率よくケアできるかが、医療・介護業界の大きな課題といえます。今回は、ICTの力によって医療・介護業界の課題解決に貢献している企業をご紹介します。

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◆株式会社 iSEED

ICT技術や光学技術、ソフトウェア技術を用いた製品の開発や販売を行っている株式会社iSEED。見守りテレビ電話『おしゃべりパルモ タピア』や高齢者見守りシステム『パルモケアシステム』、認知症の方の徘徊感知および位置情報検索サービス『パルモどっち君』など、在宅介護現現場で役立つ製品を販売しています。

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▲画像影響:株式会社 iSEED

また、高齢者施設や医療施設におけるICT化をサポートする、支援ソリューション事業にも着手。長距離通信が可能なワイヤレスナースコール『パルモスマートコール』や、非接触生体センサー見守りシステム『パルモ バイタルケア』などを販売し、介護施設・医療施設の業務効率化に貢献しています。

◆コロナ対策にも!新世代ナースコール『パルモスマートコール』

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▲画像影響:株式会社 iSEED

『パルモスマートコール』は、長距離無線搭載の呼び出しボタンとスマートフォンを活用したナースコールです。
ナースコールの導入や入れ替えを検討しているものの、膨大な工事費がかかる、各居室での設置工事が困難といった声がよく聞かれます。しかし、『パルモスマートコール』は、ワイヤレス化により配線工事を大幅に削減することで、工事費のコストカットを実現しました。

同製品では、ハンディ端末としてスマートフォンを採用。従来のナースコール設備を一つの統合設備にまとめることで、機器コストも削減しました。
同製品はスマートフォン上で多くの機能を利用できるうえ、高い操作性も兼ねそろえています。また、施設のWiFi化やスマートフォンの活用によって、施設のICT化を促進できる点も魅力です。

同製品は、ナースコールの呼出しボタンを、無線方式に置換。長距離通信が可能なLoRa無線を採用することで、高い信頼性を確保しました。各種技術により、スマートフォンによる電話の内外線や見守りカメラによる映像確認、居室との音声会話などが可能です。また、スマートフォンの端末上で介護業務登録を簡単に行える機能も搭載。スタッフの業務効率化に大きく貢献しています。

《介護施設・医療施設向け機能》

従来のナースコールでは呼出しボタンから通話ができず、居室に向かうまでは状況確認が行えませんでした。人手不足が進む介護施設では、ナースステーションと居室間の往来が大きな負担になっています。また、非接触で済むような対応も対面で行う必要があり、コロナ禍においては感染リスクも懸念されています。

しかし同製品は、WiFi無線でスマートフォンとインターホン端末とが音声通話できる、パルモインターホン機能を搭載。ナースコールが発生した際は、居室に向かう前に、入居者との対話が行えるようになりました。また、インターホン端末は見守りカメラを内蔵しているので、居室や患者の様子を映像で確認することも可能です。ナースコールに対応した情報はすぐにほかの端末に共有されるので、対応の重複や対応忘れの防止にもつながります。また、非対面・非接触での対応が可能なので、コロナ対策としても有効です。

また、スマートコールとシームレスに連動した、バイタルケア機能をオプションとして設置が可能です。生体センサーにて異常を検知した際、ナースコールと同様の呼出しコールが発生します。表示は色違いで表示されるため、バイタルからの通知であることがすぐにわかります。その場でスマートフォンから生体データを閲覧できるため、状況把握がスムーズです。生体センサーは非接触タイプなうえ、システムはオンプレミス環境なので、非常に衛生的かつセキュリティ上も安全です。

◆詳細情報

株式会社 iSEED
https://i-seed.co.jp/

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