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医療データの利活用によって人々の健康増進に貢献【Arteryex株式会社】

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◆はじめに


医療業界では、医療情報のデータ化が着々と進められています。しかし、個人情報保護の問題や機器の規格違いなどが壁となり、医療データの統合や応用はスムーズに行えていない状況です。今回は、テクノロジーの力によって医療データを最大限利活用し、人々の健康増進に努めている企業を紹介します。


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◆Arteryex株式会社


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▲画像提供:Arteryex株式会社

Arteryex株式会社は、ブロックチェーンやAIなどの最新テクノロジーを組み合わせた医療系サービスを展開しています。同社は独自技術を活用し、電子カルテやレセプト、健康診断結果などのデータを活用した医療情報プラットフォームを構築。各所に散らばる医療データを紐付け、利活用できるようなシステム・アプリを生み出しています。そのほか、医療・ヘルスケア系システム・アプリの受託開発や、自社開発アプリの運営、企業の健康経営サポートなどを実施しています。「自分の医療情報を自分で管理できる」世界を目指し、次世代医療情報プラットフォームの構築に尽力している企業です。

以下で、同社が開発した製品を一部紹介します。

◆医療機関向け『支えるノート』


『支えるノート』は、患者の健康状態を、医療従事者と患者自身が共有するためのシステムです。元々は、症状や服薬の管理が重要な潰瘍性大腸炎の治療をサポートするために開発されました。同システムの使用により、患者はスマートフォンアプリで日々の症状や服薬情報をスムーズに管理することができます。医療従事者側は、患者の在宅時にも随時健康状況を確認することができます。また、医療従事者による、副作用の視覚的な把握も可能です。患者の有害事象の把握から治療中の選択肢の提案、治療方針決定までの一連の流れを、より的確かつ短時間で実施できるよう支援しています。同システムは、疾患や症状、診療科ごとのカスタマイズが可能です。抗がん剤治療に伴う副作用管理システムとしての実証実験をはじめ、さまざまな医療機関の実証実験で利用されています。

◆一般消費者向け『パシャっとカルテ』


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▲画像提供:Arteryex株式会社

『パシャっとカルテ』は、健康診断や検査の結果、処方箋・お薬手帳などの情報を、簡単にデータ化できるアプリです。保存したい書類をスマートフォンで撮影するだけで、書類データが自動でアプリに反映されます。自分の健康状態を自分で管理・比較できる、正しい情報を医療従事者に提示できる、紙の書類を保管・管理せずに済むといったメリットがあります。
シンプルで使いやすいため、幅広い年代の方に利用されています。もし周囲に、検査結果や処方箋などの書類が大量にあり、管理・保存に困っている患者さんがいるのなら、同アプリを紹介してみるといいかもしれません。

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◆詳細情報


Arteryex株式会社