九州の味を自宅でも♪郷土料理にチャレンジしたいナースに捧げるレシピまとめ

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全国各地に、その土地ならではのグルメが存在します。それは、昔から受け継がれている郷土料理や、地元の方々が普段からよく食べるご当地グルメなどさまざまあり、どれもその土地でしか味わえません。しかし、レシピさえあれば、再現も可能です!そこで、今回は九州と沖縄にスポットを当てて、郷土料理やご当地グルメのレシピを特集します。記事で公開されているレシピとアドバイスを参考に、ぜひ作ってみてくださいね♪

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(1)【激ウマ】佐賀ご当地グルメのシシリアンライスを作ってみた

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佐賀牛や佐賀のりなどの特産品で知られている佐賀県には、地元の方いちおしの馴染み深いご当地グルメがあるようですよ!
その名も、“シシリアンライス”。
料理レシピや育児記録などが満載のブログ『おおまめとまめ育児日記』を運営するおおまめさんは、初めて見たときにタコライスに似ていると感じたそうです。

さて、そのシシリアンライスですが、おおまめさんによると、ご飯の上にレタスやトマトといった生野菜を乗せ、その上に甘辛い味付けのお肉を重ね、仕上げにマヨネーズをかけたお料理なのだとか。
こちらの記事《【激ウマ】佐賀ご当地グルメのシシリアンライスを作ってみた【簡単レシピ】》に実際に作ってみた様子が綴られていました。

記事によると準備する材料は、牛肉にベビーリーフ、玉ねぎ、ご飯など。
調味料には、醤油やはちみつ、にんにくなどを使ってタレを作ります。
この材料を見ただけで、最高のコンビネーションだとイメージできるのではないでしょうか?
おおまめさんも、その想像どおりの美味しさに納得したようです。
ちなみに、味付けは焼き肉のタレを使っても良いとのこと。
そんなシシリアンライスを作ってみたい看護師さんは、記事にて詳しい分量や作り方が解説されているので、ぜひ参考にして作ってみてくださいね♪

【参照元】
⇒【激ウマ】佐賀ご当地グルメのシシリアンライスを作ってみた【簡単レシピ】 | おおまめとまめ育児日記

 
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(2)【大分の郷土料理】琉球(りゅうきゅう)のレシピ

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『ゆっくんのおしながき』には、運営者のyukkunさんが作った料理のレシピが満載♪
その中には、yukkunさんの故郷である、九州・大分の“琉球(りゅうきゅう)”と呼ばれる郷土料理について書かれた記事、《【大分の郷土料理】琉球(りゅうきゅう)のレシピ》も掲載されていたので紹介してみたいと思います。

琉球のメイン食材となるのは、ブリの刺身とネギ、ゴマの3つ。
作り方もいたって簡単で、器にブリとネギ、そして複数の調味料を混ぜ合わせ、上からゴマを振りかけて完成です。
食卓にもう一品欲しいと感じたときにも、食材さえあればササッと作れるため、覚えておきたいレシピの1つと言えるのではないでしょうか。
詳しい作り方は、ぜひ上記で取り上げた記事で確認してみてくださいね。
琉球に必要となる調味料をはじめ、yukkunさんの故郷の料理だからこそわかる、より美味しく食べるためのワンポイントも挙げられているため、試してみない手はありませんよ!

ちなみに、yukkunさんの感想を読んでみると、ブリとタレを一緒に白ごはんの上に乗せて食べることをおすすめしたくなるほど、ご飯のおともにピッタリな様子。
一度食べ始めると、お箸が止まらなくなるかもしれないので、要注意です♡

【参照元】
⇒【大分の郷土料理】琉球(りゅうきゅう)のレシピ | ゆっくんのおしながき

(3)【沖縄料理】とろっともちもち!ジーマミー豆腐の作り方

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琉球王国として独自の文化を繁栄させ、子々孫々にさまざまなことを伝承してきた沖縄県。
そんな沖縄県が大好きだという、ブログ『いくらは神の食べ物』の筆者が、沖縄の郷土料理“ジーマミー豆腐”の作り方を紹介してくれていました。

こちらの記事【沖縄料理】とろっともちもち!ジーマミー豆腐の作り方(レシピ)》によると、ジーマミー豆腐とは、落花生の絞り汁で作る豆腐のような食べ物で、主に家庭で作られているそうです。
準備するのは、落花生、タピオカ粉、水、清潔なガーゼなど。
まずは、水に浸しておいた落花生をブレンダーやミキサーで粉砕し、適宜水を足します。
一定量まで絞り出した汁にタピオカ粉を加えて加熱、その後、冷やし固めれば完成とのこと。

食べるときは、しょうゆベースの甘辛いタレをかけるとより美味しいようですよ。
濃厚さもありながら、さっぱりと食べれそうなジーマミー豆腐は、暑い時期にピッタリなのではないでしょうか。
それほど難しい工程はないようなので、お子さんと一緒に作ってみるのも楽しいかもしれません♪

なお、手作りはちょっと…という方向けに、記事では市販品のジーマミー豆腐も紹介されています。
レシピと併せて、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

【参照元】
⇒【沖縄料理】とろっともちもち!ジーマミー豆腐の作り方(レシピ) | いくらは神の食べ物

(4)『タコライス』~なんちゃってサルサソースと!~【簡単レシピ】

パナゲ×midさんが運営するブログ『パナゲ×midのいつものカフェ。』では、美味しそうな料理レシピやラテアート、ワインのことなどを発信中。
たとえば、《『タコライス』~なんちゃってサルサソースと!~【簡単レシピ】》もその1つで、ここには沖縄の郷土料理である“タコライス”のレシピが公開されています。

タコライスとは、メキシコ料理のタコスと、ライスの2つが組み合わさってできたもの。
今回、パナゲ×midさんが紹介してくれるタコライスは、ボロネーゼソースを使ってアレンジされており、いつもとはちょっと異なる角度からタコライスを楽しめそうですよ♪

作り方としては、まずアーリオオーリオからボロネーゼソースを作り、次にダイスカットしたトマトとレモン果汁、ハバネロソースを使ってサルサソースを作ります。
パナゲ×midさんによると、ボロネーゼソースは市販品を代用するとよりお手軽に作れるそうなので、仕事終わりで疲れ気味のときでもチャレンジしやすいかもしれません。

この2つのソースが揃ったら、お皿に葉もの野菜やご飯を乗せ、ボロネーゼソース、そしてアボカドとサルサソース、粉チーズとパセリを振りかけて完成。
見た目も色鮮やかで、夏らしさを感じられる一品です♡
記事にアクセスした際は、詳しい手順やレシピはもちろん、パナゲ×midさんのオシャレな盛り付け方にもぜひ注目してみてくださいね。

【参照元】
⇒『タコライス』~なんちゃってサルサソースと!~【簡単レシピ】 | パナゲ×midのいつものカフェ。

(5)いきなり団子を作ってみた!熊本のお菓子を簡単に!

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熊本県の郷土菓子として、子どもから大人まで幅広く親しまれている“いきなり団子”。
ユニークなネーミングと素朴な味わいが特徴で、来客へのおもてなしやおやつなど、多くの家庭で作られています。
そんな、熊本県民のソウルフードとも言うべきいきなり団子作りにチャレンジした記事《いきなり団子を作ってみた!ケンミンショーで紹介された熊本のお菓子を簡単に!》が、ヒカリさん運営のブログ『ひかりデイズ』に掲載されていました。

記事によると、いきなり団子に必要な材料は、薄力粉、さつまいも、餡子、砂糖、塩、水。
レシピを探していると、いきなり団子の皮の部分を小麦粉のみで作ったり、小麦粉と白玉粉を混ぜて作ったりとレシピによって材料が異なっていたため、小麦粉のみと小麦粉と白玉粉を混ぜたタイプの2種類を作ることにしたそうです。

「蒸し器が無いので、フライパンと電子レンジでチャレンジしたけど電子レンジのほうは失敗した…」と語るヒカリさん。
フライパンで作ると大成功したそうですが、なぜ電子レンジは失敗したのでしょうか?
記事には、小麦粉のみ・小麦粉+白玉粉それぞれのレシピに加え、電子レンジで作った際の失敗の原因とその対策について写真とともにわかりやすく解説されているので、作ってみたいという看護師さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ほっこりとした美味しさに、癒やされること間違いなしですよ♪

【参照元】
⇒いきなり団子を作ってみた!ケンミンショーで紹介された熊本のお菓子を簡単に! | ひかりデイズ

(6)【レシピ改良・簡単に作れる】宮崎由来の香ばしい冷や汁の作り方

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特に夏の暑い時期には、ふと宮崎の郷土料理“冷や汁”が食べたくなることもあるかもしれませんね。
各飲食店では、さまざまな趣向を凝らした冷や汁が提供されていますが、ブログ『ひとりぶろぐ』の運営者であるmoyashiさんは、未だ理想の冷や汁に出会ったことがないのだとか。
そこで、香ばしさ・クリーミーさ・涼やかさの3つをポイントに、こだわり抜いた冷や汁を自宅で作っているそうです。

そんな冷や汁の作り方が、ブログ内のこちらの記事《【レシピ改良・簡単に作れる】宮崎由来の超香ばしい冷や汁の作り方》に掲載されていたのでフォーカスを当ててみたいと思います。
材料は、宮崎の郷土料理ということで甘めの麦味噌をはじめ、粉末の煮干しやすりごま、豆腐などを使用するようです。
作り方に至っては、順番に食材を混ぜ合わせて水で伸ばし、最後に具や薬味を投入するだけと、とっても簡単♪
夏バテ中でもどんぶりで2杯もいけてしまうほど食欲がそそられるそうなので、「今日はご飯を軽く済ませたい」という気分のときには、ぜひ記事を参考に挑戦してみてください。

ちなみに、moyashiさんは以前も冷や汁のレシピを記した記事を公開したそうですが、こちらは今回のレシピより、更にこだわった内容になっているとのこと。
併せて読んでみて、違いを比べてみるのも面白いかもしれませんよ!

【参照元】
⇒【レシピ改良・簡単に作れる】宮崎由来の超香ばしい冷や汁の作り方 | ひとりぶろぐ

(7)家でも辛麺が食べたい!!

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旨辛いものに目がない看護師さんにおすすめしたいのは、南国宮崎の郷土料理“辛麺”。
にんにくや唐辛子をふんだんに使う辛麺は、辛いのに箸が止まらなくなるといわれており、全国各地に専門店があるほど人気があります。
また、ブログ『ヒトデちゃん戦記』を運営しているサッかみさんによると、自宅でも簡単に作ることができるのだとか。
こちらの記事《家でも辛麺が食べたい!!》には、そのレシピが公開されていたので、ここで取り上げてみましょう!

サッかみさんのレシピには、材料と下記の6工程が紹介されていました。
・水に調味料を加え、スープのベースを作る
・スープに合挽き肉と大きめに切ったにんにくを加え、中火で煮る
・合挽き肉の色が変わったら味見をして、韓国唐辛子を入れてさらに中火で5分程煮込みつつ、別の鍋で麺を茹でる
・スープにはニラを入れ、沸騰したら溶き卵を投入し、10秒程で火を止める
・麺が茹であがったら、湯切りをして器に移してスープを注ぐ

上記のレシピでは、大量の韓国唐辛子を使うため、スープは真っ赤な色をしているそうですが、実は見た目ほど辛くはないとのことなので、辛麺未体験の方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう?
本文には、美味しく作るためのコツや辛麺のアレンジレシピもまとめられているので、詳細をチェックしてみてくださいね♪

【参照元】
⇒家でも辛麺が食べたい!! | ヒトデちゃん戦記

(8)長崎銘菓「よりより」を作る

アラフォーふく子さんの、婚活・ダイエット・料理と副業の日々.jpg

中国の文化が根強く残る長崎は、ちゃんぽんや皿うどんなど、食に関しても中国の影響を受けているといわれています。
地元の銘菓として人気の中華菓子“よりより”もその中の1つで、家庭でも手軽に作れることから、おやつとしても親しまれているのだとか。
そこで今回は、よりよりのレシピが紹介されている記事《長崎銘菓「よりより」を作る》をピックアップしてみました。

この記事の筆者ふく子さんによると、よりよりはドーナツよりも硬めの生地で作られたかりんとうのようなお菓子で、噛めば噛むほど味が出て美味しくなるそうです。
使われている材料も、小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・水と至ってシンプル。
また、成形した生地を油で二度揚げするだけなので、自宅でも簡単に作れるようですよ♪

さらに特筆すべきは、生地が硬めのため成形しやすいこと。
「粘土遊びの感覚で成形できるので、お子さんと一緒に作るのに最適」とふく子さんは述べています。
自宅にいながら長崎を旅した気分を味わえるよりより。
記事には、材料の分量や詳しい作り方、アドバイスなどが写真付きで記されているので、気になる看護師さんはぜひ一読して参考にしてくださいね。

上記の記事は、ブログ『アラフォーふく子さんの、婚活・ダイエット・料理と副業の日々』にて掲載中。
長崎在住のふく子さんが、地元長崎グルメを中心とした情報を発信しているので、こちらも要チェックですよ!

【参照元】
⇒長崎銘菓「よりより」を作る | アラフォーふく子さんの、婚活・ダイエット・料理と副業の日々

 
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