
医療機関の間仕切りカーテンは、触れる頻度や触れる際の手指の状態などによって細菌やウイルスが付着しやすく、それが感染源になってしまう恐れがあります。
そこで本記事で紹介するのが、そうした感染リスクを軽減してくれる杉田産業株式会社の「アースプラスカーテン」です。
院内感染対策への関心が強い看護師さんは、ぜひ最後まで注目してみてください。
病院・福祉施設に向けたカーテンやブラインドなどの提案から卸売り、取り付け施工、クリーニングメンテナンス、維持管理までを行う杉田産業株式会社。「心安らぐカラーとデザイン」「清潔さや安全のための機能性」「環境保護への配慮」の3つを軸に、より快適に過ごせる空間づくりをサポートしています。

医療機関の診察室や処置室、病室などには空間を仕切るため、間仕切りカーテンが備えられているケースは珍しくありません。
この間仕切りカーテンには患者さんのプライバシーを守る重要な役割があることから、特に病棟では開け閉めする機会も多いのではないでしょうか。
その際に見落とされやすいのが、間仕切りカーテンを介しての感染リスクです。
毎日頻繁にカーテンに触れたり、カーテンに触れる前の手指消毒ができていなかったり、カーテンのクリーニングや交換の頻度が低かったりすると、カーテンに付着した細菌やウイルスによって感染症に罹患する可能性があります。
そこで同社が提案するのが、抗菌・抗ウイルスカーテン「アースプラスカーテン」です。
「アースプラス」とは、株式会社信州セラミックスが手掛けるセラミックスの複合材料のことで、食品添加物として許可されている酸化チタン・ハイドロキシアパタイト・銀メタルで構成されています。
細菌やウイルス、アレルゲンを吸着し無害な物質へと分解してくれるうえ、細菌由来の臭いに対する防臭効果も持ち合わせているのが特長です。
吸着分解作用の低減率は99%以上、防臭効果については生活臭の70%~90%のカットを実現しています。
この複合材料を用いた同製品は、薬剤を使用していないため安全性が高く、乾燥・湿潤にかかわらず使用でき、クリーニングしても効果が持続するのがポイントです。
長期的な使用が可能なので、医療機関における経費削減にも有用と言えるでしょう。

また、カラーやデザインを複数取り揃えているほか、間仕切りカーテンだけでなく窓用のカーテンを用意しているのも見逃せません。
それぞれの医療機関のイメージに合ったものを選んで院内全体で統一感を出せるのはもちろん、病室ごとに雰囲気を変えることも容易です。
抗菌・抗ウイルスの効果を備えた同製品は、院内感染対策の一つになり得るとあって、医療従事者や患者さんの安心感へとつながってくるのではないでしょうか。
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