マウントを取りたがる人というのはどの世界でもいるものです。看護師の世界でも同様ですよね。今回は、職場にいるいる?なちょっと困った人の特徴をご紹介します。
「私たち親友!」と言えばどんな悪口も堂々と言えると思っているのでしょうか。余計な気遣いをお互いにしないのはいいけれど、「気を遣わない=ボッコボコにしてもいい」ではないと分かってほしいですね。
仲間を装って最後は食べちゃおうとする、ハイエナのようなタイプです。
比較的自分と年齢が近い先輩看護師で、先生ぶった人、いませんか? 相手の悩み相談に乗る、と見せかけて、相手の悪いところばかり余計なまでに言いまくる。連立方程式の補習中に、いきなり微分・積分のテストのできが悪かった話までする、「余計なこと言い」な先生みたい・・・。
親切・優しさの意味を捻じ曲げて捉えているタイプですね。
「これいいよ!絶対使わないと損だよ!」と自分がいいと思ったものを、他人にも強引に薦める人。まさに相手を「洗脳」したがる教祖様なのです。
仕事上の立場が同等な同僚より、看護師長などのような、自分たちより1ランクくらい上の人によくいます。捉えようによってはもはやパワハラ。
あなたが良いと思うものが、みんなに良いものとは限らないんですけどね・・・。指摘してあげたほうが親切なような気さえしてしまいます・・・。
「病弱で・・・」、「世間知らずで・・・」、「天然で・・・」という自虐風自慢。交際経験人数の少なさは清純自慢、洋服のセンスが微妙なのはファッションセンス不要の美貌自慢。さらに上級者は自分を下げるフリして上げるだけでなく、相手を貶めるといった破壊力の高い攻撃をしてきます。厄介なタイプかも・・・
いかがでしょうか? 周りに「いるいる!」というタイプはいましたか? 一見いい子に見える「白衣の天使」も、実は「白衣を着た悪魔」なのかも?
思わぬところで自分が被害にあわないように、冷静に人を見極めたいですね。
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