近代社会では「女性の職業」というイメージが強い看護師さん。
最近は男性看護師も増えていて、必ずしも「女性だけ」というわけではありませんが、それでも女性が多く働く職場環境であることには間違いありません。
そんな「女性だらけ」の職場では、どんな「あるある」が起こっているでしょうか?
今回は、一般的に女性の多い職場でよくあることと、看護師ならではの職場でよくあることを比較してみました。
女性同士だと、ちょっとした話題でもテンションが上がって、ついワイワイキャピキャピしたノリになることがあるようです。
休みにどこかへ出かけたら、必ずお土産を買って差し入れるのが暗黙のルール。
連休明けはおやつが充実しすぎてダイエットはどこへやら。でも、ティータイムはいつだって、女性の社交と息抜きの時間です。
1位「異性、恋愛」
女性だらけだからこそできる話題といえばこれ!彼氏、旦那さんの話は元より、好みのイケメン像、好きなアイドル、二次元のキャラに至るまで、いくつになっても恋する乙女は健在です。
2位「食べ物」
最近オープンした話題のカフェ、流行のスイーツ、行列のできるレストラン…いつの時代も美味しいものに対する話題は、オンナゴコロと胃袋を幸せで満たしてくれるのです。
3位「美容、健康」
ネイル、まつエク、ヘアサロンなどの話題以外にも、サプリメント、健康食品やヨガなど、美とダイエットも女性の普遍のテーマといえるのではないでしょうか。
ダイエットの話題の後におすすめスイーツの話で盛り上がるという矛盾をまったく気にしないところも、女性ならではですね。
一方、
女性だらけの職場で起こりがちなネガティブなことも、なきにしもあらず。
悪気がなくても、その場にいない人の噂話に展開してしまったりすることもあるので、話の流れが怪しくなったらさりげなく方向を修正したり、話題転換しているという会話美人さんもいるとか。これはぜひ見習いたいですね。
でもやっぱり…
これが浸透しているのは、女性の多い職場ならではの良いところ。細かい規則を作らなくても、お互いをさりげなくフォローし合える環境は理想的ですよね。
勤務の合間にさりげなくメイク直しをしたり、笑顔がステキに輝いたり、声が1オクターブ高くなったり…。いつの世もイケメンは女性を華やかにしてくれる存在だということなのでしょう。
業務について相談もするし、的確なアドバイスに感謝もしているし、すごく頼りになる男性看護師。それでも人数の違いからか、どうしても女性が強くなる傾向があるのが看護師の職場のようです。
夜勤を含めてスタッフ同士が長時間一緒にいるので、隠し事ができません。
性格・趣味・嗜好だけでなく、歯軋りをする、寝相が悪い、ダイエット中であるなど、同僚にはすべて知れ渡ってしまうことが多いようです。
どこで聞いたのか、看護師の噂話を患者さまが知っていてビックリする、ということもよくあるとか。何ででしょうか…。
すべての看護師がそうというわけではありませんが、この傾向は強いようです。そして、寿退社した後に、もう一度看護師に復帰される方も多いようです。お嫁さんには憧れるけれど、看護師の仕事でしか味わえないやりがいがきっとあるんですね。
看護師の職場でも、やはり…
たくさんの人が働く環境なので、時にはこういった人間関係の悩みもあるかもしれません。
業務についてのちょっとした相談や愚痴が、誰かの悪口にエスカレートしてしまうこともあります。自分は言わない、同調しない、加担しない、と決めることが大切です。
また、誰かに何か良くないことを言われたとしても、「自分は自分」と切り替えることが大切。ほかの人の顔色や、表面上の評価をあまり気にしないようにすると、極度に落ち込んだり怒ったりしなくて済みます。
スキルアップなど看護師としての目標にまい進することで、雑音に気を取られず仕事に集中できるということもあるようです。
でもやっぱりなんだかんだいって…
同じ看護師という職業ならではの共感し合えることがたくさんあるのは、魅力ポイントのひとつでしょう。
体調やメンタルに関する女性特有の悩みを相談しやすいし、具体的なアドバイスをもらえるのも嬉しいですよね。
「女性だらけ」の職場環境を心地よいものにするためにも、自分から積極的にほかの人をフォローしたり共感し合ったりと、チームワークを大切にしていきたいですね♪
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