夜勤のある看護師さんにとって、大切な仮眠の時間。できれば無駄にしたくはないですよね?しかし、「なかなか仮眠に入れない」、「仮眠すると気持ちよく起きることができない」という看護師さんもいると思います。今回は、看護師さんの『仮眠』を快適にするおススメグッズをご紹介します☆
まずは、仮眠に入る前にしておくと良いことをご紹介します。
看護師のみなさんも、コーヒーが眠気覚ましに良いと聞いたことがあると思います。ご存知の通り、コーヒーに含まれるカフェインが眠気覚ましに一役買ってくれるわけですが、このカフェイン、仮眠に嬉しい効果があるのです!
一般に、睡眠前にカフェインを摂るのは推奨されていませんが、それが仮眠だと話は別です。カフェインは、摂取してから約20~30分くらいで効果が現れます。よって仮眠時間が30分程度ならば、ちょうど起きる時間にカフェインが効いてくるので、スッキリ目覚めることができます。
コーヒーが目覚まし時計になってくれるというわけです。ただし、人により個人差がありますので、目覚まし時計は別にしっかりと設定しておいてくださいね。
仮眠にはアイマスクと耳栓がおススメ。少しの光や音が、仮眠の妨げになっていることも少なくありません。起きている間は気にならない遠くの足音が、どうしても耳に残る場合があります。
荷物にならず、手軽に使用できるアイマスクと耳栓は、看護師さんの仮眠を快適にしてくれます。衛生面が気になる人も、最近では使い捨てのホットアイマスクや耳栓があるので安心ですね。また、アロマの香りを染み込ませてあるアイマスクもあり、その日の気分で選ぶことができます。
アイマスクは、ものによっては化粧が落ちてしまう製品もあるので、化粧落ちが気になる人は注意が必要です。あと、耳栓の使用には注意が必要。目覚まし時計が聞こえないという事態に…。耳栓をするときには振動で起してくれるものにするなどの工夫も合わせて必要ですよ。
ネッククッションも、看護師さんの仮眠を快適にするおススメグッズのひとつです。最近はネッククッションのなかにも、形状が変えられ用途に合わせて使用できるものが販売されています。
色やデザインも数種類あるので、自分の好きなものを選ぶことができます。ネッククッションによって、手触りやフィット感が違ってくるので、実際に自分で触れてみて選ぶことをおススメします。
最後に、仮眠から目覚めた後に行うとスッキリ目覚められる方法をご紹介します☆
仮眠から目が覚めたときに、腹痛を起こさない程度の冷たい水を飲んでみてください。そして、冷水で顔を洗ってみてください。体温が下がると人間は眠くなってしまいます。
冷水に触れることにより身体全体が冷やされ、脳が「身体を冷やしすぎた!」と勘違いをします。脳の勘違いにより一時的に体温の低下を止めるため、眠気の原因となる体温の低下が防がれ、その結果効果的な眠気覚ましになります。
グミやガムも、眠気覚ましに効果的です。口を動かすことで、脳を刺激し、交感神経を活発にします。特に、ミント系の噛んでいてスッキリするもののほうが効果が高く、また、長時間味が長続きするもののほうが、飽きずに噛み続けられるためおススメです。
ガムにはキシリトールが、グミにはコラーゲンが配合されているものもあるので、身体に嬉しい眠気覚ましとしてお使いください。もちろん、食べすぎには注意してくださいね。看護師さんの大事な仮眠時間。できるだけ気持ちよく寝たいですよね?すぐに眠れないときは、今回ご紹介した方法をいちど試してみてください。仮眠時間をきちんと取って夜勤を乗り切ってくださいね☆
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