一人暮らしをしていると、しゃべり相手もいない、おかえりを言ってくれる人もいない、など寂しさを感じる時がありますよね(泣)。そんな一人暮らしを癒してくれるのが可愛いペット!
今回は一人暮らしナースでも飼えるペットや、飼うにあたっての注意点をご紹介したいと思います。
当たり前のことですが、ペット不可のマンションでペットを隠して飼うことはダメです!
「バレないから」と思って飼ってしまい、結果バレてしまって離ればなれになるのは悲しいものです。ペット不可のマンションには動物アレルギーの方もいるでしょうし、他の住民の方の迷惑になってしまいます。犬や猫だけでなく、小動物でも規約ありの場合があるので、ペットを飼う前に必ず自分の部屋の規約を確認しておくことが必要です。
飼ってから、あれがない!これがない!とあたふたしないように飼う前にある程度のグッズは揃えておきたいですね。まずは、餌は必ず確保しておくこと。犬や猫のドッグフード、キャットフードはスーパーなどでも購入可能ですが、小動物やカメなどちょっと特殊なペットたちは専門のお店でしか買えないこともあります。特に多忙なナースは常に餌が補充できるか確認しておくことも大切。また動物によって異なりますが、ケージやトイレ、遊び道具なども必要な場合は揃えておくとばっちりですよ。
看護師さんはお仕事が忙しいので、勤務日はなかなかかまってあげられませんよね。飼う動物がきちんとお留守番できるペットであるかどうかを考えて飼うことが大切です。また、旅行や夜勤で長時間家を空ける場合なども想定して、近くにペットホテルはあるのか、誰か預かってくれる人がいるかなど、前もって確認しておくといいですよ。
ペットを飼うにはもちろんお金がかかりますよね。餌代はもちろん、ペットにかける日用品、病気になってしまった時の治療代など、生涯どれだけのお金がかかるのかシミュレーションしておくことで、かわいいペットが健康に暮らしていくことができますよ。
猫、犬、ハムスター、小鳥、うさぎなど動物によって寿命は異なります。ペットの生涯の面倒を見る覚悟が必要ですから、そのペットがどれだけ生きられるのか、寿命を把握しておくことは重要です。特にカメは寿命が長く、健康に生きれば20年前後と言われています。
一人暮らしをしている方はワンルームの場合も多いかと思います。お部屋の広さは人により違いますが、大きいゲージなどあまりにペットスペースを広く取ると今度は部屋が狭くなってしまいます。ペットを飼う際は、自分の部屋の大きさに見合っているかも検討しましょう。ペットが成長して大きくなる場合は、そのサイズも考えてくださいね。
犬は決まった時間にお散歩が必要ですが、うさぎはケージのお掃除は必要なものの定期的に外へ連れていく必要がありません。お家にいる時にときどきケージから出して遊んであげればOK。吠えることもないので、ご近所と音のトラブルになりにくいと言われています。大きい目を持つ愛らしい姿はいつの時代も女子の人気者ですよ。
ハムスターは小さく、ケージのスペースを取らないのでワンルームのお部屋でも飼うことができます。また、お留守番も可能なので看護師さんでも大丈夫です。においも少なく鳴かないのでひとり暮らしで初めてのペットを飼う方にもオススメです。小さな体で動き回る姿はとても愛らしく、見ているだけで癒しになります。
自分のお部屋をプチ水族館にしてみてはいかがですか?可愛い熱帯魚が泳いでいる姿は見ていて飽きません!ペットで気になると言われている点は、におい、鳴き声、部屋が汚れる、傷がつく、などですが、熱帯魚は、その心配がありませんよね。1日に数回餌をあげることと、水の管理は必要です。時々、水槽の水を変えてあげましょう。そのほか、文鳥やインコ、カメなど、犬、猫以外にもさまざまなペットがいます。“一人暮らしだから無理!”と諦めなくても飼えるペットはいます!まずは自分に飼える環境が整っているかをしっかり確認した上でペット選びをしてください。仕事で疲れて帰宅した時に可愛いペットの姿を見れば仕事の疲れも吹き飛ぶかもしれませんね♪
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