
本記事では、心理支援に関する動画研修のサブスクリプションを提供する法人、皮膚や爪に強い専門的なアドバイザーを育成する法人をご紹介します。
仕事でわからないことを解決したい看護師さんやスキルアップしたい方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。
カウンセリングオフィスからスタートし、2015年の法人化に伴って設立された一般社団法人国際心理支援協会。より良い心理支援を行うための研修会や講習会、心理職および心理学に関する知識の普及、心理療法の啓発などの活動に取り組んでいます。
また、海外における知見を取り入れたり、一方で日本の知見を海外へ発信したりと、心理支援のさらなる発展に貢献している法人です。

看護師さんは精神科や心療内科のみならず、さまざまな診療科で患者さんやその家族の心のケアに取り組むこともあるでしょう。
そうした心のケアを行ううえで強い味方になってくれるのが、心理系の研修動画サブスクリプション「Biblio」です。
サブスクリプションのため、定額でいつでも何度でも参考になる動画を視聴できるのが魅力の一つと言えます。
同サービスで用意されているプランは、主に心理支援に必要な基本の知識を学べる「ライトプラン」と、応用・実践的な部分も学べる「スタンダードプラン」の2プランです。
たとえば、ライトプランでは大きく「本サービスについて」「アセスメント」「基礎・セラピー」「精神医学」「悩み・問題」「その他」の6つのテーマに分け、計35タイトル以上の動画を配信しています。
公認心理師や臨床心理士、精神科医といったこころの専門家が講師となり、解説を務めているのが特長です。
心理支援に関連する治療構造や倫理、概論、その他方法などをしっかりと学ぶことで、患者さんやその家族と向き合うための姿勢をより明確にできるのではないでしょうか。

また、「チーム医療と多職種連携」や「医療現場のお金の話」のように、医療現場の事情を題材に取り上げた動画もあり、改めて知識を深める機会が得られます。
なお、心理支援を学ぶ中で同分野への関心が強くなってきた場合は、ライトプランからステップアップしてスタンダードプランに変更することも可能です。
スタンダードプランでは、さらに広範囲の心理支援について学習でき、またライブでの研修(実地あるいはZoomなど)もサブスクリプションの月額料金のみで受けられるものも多数ありますので、看護師さんの活躍の場が広がるキッカケになるかもしれません。
科学的根拠をもとにした美容・ヘルスケア・アピアランスケア等に関する知識や関連法律も学ぶことができる一般社団法人 日本爪肌美容検定協会。どなたでも参加できる公開講座や、資格取得を目指す厚生労働省後援講座・消費者庁による講座等も開催されており、エビデンスだけでなく法令遵守のカリキュラムを揃えています。
美容・ヘルスケア業界に対する信頼と、その分野の職業地位を堅固なものにしつつ、消費者庁と共に消費者教育に携わるなどより一層の発展に向けて尽力する協会です。

看護師として働いている中で、患者さんから肌や爪に関する相談を受けた場合に備え、専門的な知識を身につけておきたいという方もいるかもしれません。
そんな看護師さんが知っておくと良いのが、同協会が開催している「爪肌育成アドバイザー資格コース」です。
実際に看護師さんや医療関係者も受講しており、皮膚と爪だけに留まらず、美容や化粧品、法律など学べる分野が多岐にわたるため、皮膚科はもとより美容系クリニックで働きたい方にも最適な内容と言えるでしょう。
同講座の受講方法はZoomによるオンライン講座の受講、もしくは動画での受講も可能。
カリキュラムを何度でも受講できる「再受講システム」を採用しているため、なかなかタイミングが合わないという看護師さんも、自分のペースで学べるのが魅力です。
カリキュラムの内容は、「皮膚や爪・ケラチンの基本構造講座」「美容材料の基礎知識」「総合美容講座」「化粧品に関する基礎講座」「皮膚や爪に必要な栄養学」「読まれるライティング」「美容にまつわる法律」の全7つで構成されています。
また、わからない部分が出てきた際にすぐ質問できる体制が整っているので、安心して学んでいけるのもポイントです。

同講座の受講後には資格の受験資格が得られ、試験に合格したうえで120分の「爪肌育成アドバイザー認定講座」を受講すると、晴れて「爪肌育成アドバイザー」として活動をスタートできます。
資格取得は必須ではなく、カリキュラムの受講だけでも良いため、スタートしやすいのではないでしょうか。
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