
新たな視点から刺激を受けるのは、仕事をしていくうえで大事なポイントになることも多いでしょう。
そこでここでは、面白い行事や視野を広げた血液検査の取り組みが垣間見える記事をピックアップ。看護師さんも活かせる情報なので、ぜひ最後まで注目してみてくださいね。

一般社団法人共栄会 仙台消化器・内視鏡内科クリニックは、泉中央院と長町院の2院で展開しており、宮城県仙台市で消化器内科・内視鏡内科を専門とした診療を行っているクリニックです。
同クリニックの特徴は、内視鏡検査の体制が整っているところ。
診療から内視鏡検査の実施、検査結果説明までワンストップで提供し、患者さんが同じ場所で継続して治療できる体制を整えています。

そのほか、完全予約制で待ち時間の削減、女性医師による女性の心情に配慮した診察・検査の提供など、患者さんのニーズに寄り添ったサービスを展開しているのも魅力です。
そんな患者さんファーストな同クリニックでは、スタッフへのサポートも大事にしています。
取り組みの一つとして紹介したいのが、スタッフの家族を院内に招き、職場見学をしてもらうファミリーデーです。
こちら《ファミリーデーを開催しました。》の記事によると、専門性の高い現場で格好良く働く姿を家族に見てもらいたいと、院内の看護師が企画したとのこと。
実際、医師や看護師の子どもが見学に訪れており、親が働く姿に興味津々だったり、普段と異なる姿を見て格好良く感じたりと、それぞれ新たな気付きがあったようです。

同時に、スタッフ側は家族に頑張る姿を見てもらうことで、仕事のモチベーションが上がったそう。
まさにファミリーデーは、家族とスタッフに良い刺激を与える面白い取り組みと言えます。
家族がお互いを知り、交流を深める意味でも素晴らしいきっかけになるでしょう。
「仕事のモチベーションを上げたい」「家族に医療現場を見てほしい」そんな思いが湧いた看護師さんは、ぜひ院内の士気を高める行事として提案してみてはいかがでしょうか。

総合病院で25年間消化器外科医として活躍してきた院長が、福岡市博多区で開院したミライメディカルクリニック。
通常の内科・外科の診療はもとより、患者さん一人ひとりの栄養状態に合わせた体調改善や病気予防の栄養療法にも取り組んでいます。
栄養状態の分析にあたっては、一般的な血液検査項目のほか、フェリチンや亜鉛、1.5AGといった60項目以上のさまざまな検査項目を加えた院独自のプレミアム血液検査を実施しているのが特徴です。

院長によると、通常の血液検査では体調不良の原因がわからず、よく「異常なし」と判断されるのだとか。
というのも、一般的には何かしらの病気を疑って血液検査を行うため、「栄養障害」が体調不良の原因だと意識されることがそれほどないからだそうです。
検査を受けた患者さんは病気ではなかったと安心する一方、体調不良の原因が判明しないことでサプリを飲んだり、治療院に通ったりと自分なりに対策することが多いと言います。
そこで院長は、プレミアム血液検査によって得られた情報を自らで分析、栄養障害を含めた病気の有無を判断し、原因から治療法までを提案しているとのことです。

そのことについては、こちらの記事《当院の栄養分析(プレミアム血液検査)について》で触れられていました。
本文では具体例も挙げられているので、血液検査に携わる方も関心を持って読み進められるのではないでしょうか。
また、同記事が掲載されているブログには、ほかにもプレミアム血液検査にまつわる記事がアップされているため、より理解を深められるかもしれませんよ。
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