同じ臨床で働く男性スタッフに、ドキッとしたことはありませんか?
「いや、ここは仕事をするところ。恋愛なんて…」と思っている看護師さんへ、実際にあった職場恋愛のケースを紹介していきます。心がちょっとほっこりするかも??
歳は彼が上だったのですが、同期として入社しました。
同期で飲み会をする機会があり、挨拶程度に連絡先を交換しました。やりとりはメールからいつしか電話へ変わり、ほとんど毎日電話するように。お笑いが好きだという共通点もあり、どんどん仲良くなっていきました。
他の同期の子も連絡をしていたらしいのですが、全く返事が来ないことを彼に問い詰めたところ、「今好きな人がいるから…」と言われたそうです。その噂は私の耳にも入り、「どうしてOOちゃんにメール返さないの?怒ってたよ。」と彼に聞くと、「君のことがすきだ。君は特別なんだ」と言われました。
それをきっかけにお付き合いが始まり、同じ非番の日は彼と二人で焼きそばを作ったり、遠出したり。一緒にいて笑いの絶えないお付き合いをさせていただきました。また、当直が一緒で、夜病棟やレントゲン室の前でたまたま会うとドキドキしてました。
色々あってその彼とはお別れしてしまったのですが、今でもいい思い出で、大切にしてくれた彼に感謝しています。
彼は2歳年下の、とにかく不思議な人でした。笑い上戸で、おもしろいことを「聞いて聞いて」と話さずにはいられない変わった人でした。
そんな彼に興味を惹かれ、話す時間も増え、いよいよプライベートでも会うような関係に。しかし若さ故お互いに対する気持ちがなかなかはっきりせず、なんでも話せる友達、として関係を継続していくことにしました。
今では一児のパパだそうです。
総合病院に勤務していた頃、寒い時期に出会った研修医との話です。
すでに私も彼も結婚をしていました。
ある日一緒に仕事をする機会があり、自分から率先してチャレンジする姿勢や、話すときの優しい笑顔がとても魅力的な人だなあという印象をうけました。仕事がひと段落したときに、音楽の話で盛り上がり、普段の真面目な印象から意外な一面を知りました。
「オススメの曲をぜひきいてみたいです」という私のために、いくつかCDをやいてくれました。少しずつ距離が縮まり、彼が当直、私が準夜勤の日は1時間ほど彼の部屋で音楽の話や趣味について話し込んでから帰るのが日課になっていました。男女の関係はもちろんありませんでした。お互いの家庭を壊そうという気は全くなかったのです。
研修期間最後の日、私はお菓子の差し入れをもって、彼のところへ挨拶にいきました。
半分泣いていたかもしれません。笑
「もっと早く出会えていたら…」
彼の最後の一言は今でも忘れられずに心に残っています。
いかがでしたか?まるで物語のようですが、実際の体験です。
あなたのキビキビ働く姿に、心を動かされている身近な男性が、いるのではないでしょうか?
もっともっと素敵な恋愛が、待っているかもしれませんよ。
さあ、寒さに負けずに今日も元気に笑顔で出勤しましょう!!
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