注射や採血、点滴など、処置の際に患者さんに見られることが多い、ナースの手元。
「美白!UVケア!アンチエイジング!」と常に全力ケアを心がけている顔と比べると、手指のケアはついついおざなりになっていませんか?
手を酷使する仕事だから、ボロボロになっても仕方ない・・・なんて諦めないで!
放っておいたら乾燥による手荒れが進み、しわやシミもどんどん増えてしまいます。
頑張っているあなたの手を今からでもハリのある若々しい手を目指してケアしてみてください。
乾燥は手荒れの大きな原因。
空気の乾燥している冬はもちろんのこと、エアコンの効いた室内での作業が多い夏場も意外と気が抜けません。
かといって仕事中、患者さんの前でことあるごとにベタベタとハンドクリームを塗りまるくなんてできませんよね。
そこでオススメなのが、就寝前のケア。長い睡眠時間、スキンケアに使わなくちゃもったいない!
寝る前にハンドクリームでしっかりと保湿をしてあげましょう。
メインとなる手の甲だけではなく、指先や指の間、爪の表面までしっかりと塗りこんで。
軽くマッサージをしながら塗ると、血行も良くなります。
肌に優しい綿素材の手袋をして眠れば、翌朝にはふっくらとしたハリのある手元が誕生です☆
手だってお肌の一部。顔と同じくらい気を遣ってあげてください。といっても、特別なことをする必要なんてありません。
普段使いの化粧水を、コットンでトントンと軽くパッティング。しっかりと浸透させましょう。
余裕があれば化粧水を染み込ませたコットンを手の甲に乗せれば、パック効果が期待できます。
日焼け止めを塗る際に盲点なのが、手。手は屋外でほぼ一日中露出しています。顔や首元、デコルテと同様、手もしっかりと紫外線対策をしてあげてください。
手袋をはめるのがベストですが、暑い季節にはそれもなかなか難しいもの。日焼け止めか、UVカット効果のあるハンドクリームを塗って日焼け防止を。
食器用洗剤は、食器の油汚れと一緒に手指の脂分もごっそり落としてしまいます。なので洗い物を繰り返している間に、気がつくと手がガサガサに・・・
洗い物は毎日のことなので、手の負担を少しでも減らしたいですよね。
そんなときには、面倒でもゴム手袋が一番。さらにゴム手袋をはめる前に、ハンドクリームをたっぷり塗っておくのがおすすめです。
わざわざゴム手袋をはめるのが面倒な方は、せめてお肌に優しいタイプの洗剤を使ってみてください。
また、皮脂はお湯に溶けやすいので、できるだけ水を使って洗うといいですよ。手に残った水分は乾燥の原因になるので、しっかりと拭き取るのも忘れずに。
いかがでしたか?
ポイントは、保湿とUVケア。
どちらも顔に対しては普段から当たり前のようにしているケアですが、手にまでは行き届いていないという方もおおいのではないでしょうか。
手も顔と同じように毎日ケアすることを心がけるだけで、ふっくらとしたハリのある手を保てます。
美しい手は、美しいだけじゃなく、清潔感を与えることができます。
いつも頑張っている看護師さんの手、さっそく今日から意識してケアしてあげてくださいね。
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