仕事中は多忙でなかなかメイクのお直しができない看護師さん。
メイクのお悩みで多いのがファンデのヨレや、夏場のテカりなどベースメイクの“お化粧崩れ”です。今回は、そんな看護師さんへ贈る「長時間勤務に耐えられるメイクのコツ」を伝授したいと思います。
ベースメイクを長持ちさせるコツは「保湿」にあります。「肌がオイリーでベタつくのが嫌」「特に夏場は軽くすましてファンデを塗りたい」と保湿を怠ってしまうと逆にテカりの原因になります。肌が乾燥すると肌を潤そうとして肌が皮脂を分泌させます。これが「脂浮き」「テカり」になり、お化粧崩れを起こしてしまう要因なのです。
まず、メイクをする前に化粧水と乳液でたっぷり保湿してあげましょう。
1.コットンに化粧水を十分に含ませて顔の内側から外側へ向かってなじませながらつける。
2.化粧水が渇いたら、乳液、もしくはクリームを手の平で伸ばして押さえるようにつける。
さらに時間がある時は、化粧水をつける際に、コットンに多めに化粧水を含ませて10分ほどコットンパックをするとお肌の保湿に効果的です。
ファンデーションにはリキッドとパウダーがありますが、リキッドはしっとり、パウダーはさらっとした付け心地で、つけた感じ、仕上がりも異なります。
乾燥肌の人は水分が多いファンデーションの方が化粧ノリが良く肌になじみやすいのでリキッドがオススメです。ツヤ感も出しつつ長時間メイクをキープできるのがリキッドの長所です。
しかし、パウダーに比べると落ちにくいのでその分クレンジングをしっかりしなくてはいけません。肌の負担を極力少なくしたいという方はパウダーを選ぶと良いでしょう。
それぞれメリット、デメリットがあるので肌の状態や肌質、生活スタイルによって使い分けると良いでしょう。
リキッドファンデーションの塗り方 手順
1.手の甲にリキッドファンデをのせ、人差し指、中指、薬指をつかって広げる。
※この時、リキッドはつけすぎないこと!1円玉大ぐらいが目安です。
2.頬→おでこ→鼻→口回りの順番で顔の中心から外側へ向かってなじませる。
面積の大きい頬やおでこは多め、鼻とあごは少なめとパーツによって塗る量を調整する。
3.目の周りなど崩れやすい部分はスポンジに少量のファンデをなじませ軽くおさえるようになじませる。
4.小鼻などヨレよすいので、指を使ってトントンと念入りに叩き込む。
5.フェイスラインを残りのファンデで伸ばしながら首へとなじませる。
6.仕上げの粉パウダーもリキッドと同じように顔の中心から外側へ向かってパフをなじませ、最後にフェイスライン、首筋をぼかす。
・朝の保湿は怠らない
・ベースメイクは丁寧になじませる
・厚塗りにならないようナチュラルに仕上げる
・肌に合ったファンデーションを選ぶ
看護師さんはなかなかお化粧直しの時間がないのでその分、朝しっかりと丁寧なスキンケア、ベースメイクを行うことがメイクを長時間もたせる秘訣と言えるでしょう。ぜひ今日からでも以上を参考にメイク術を取り入れてみてくださいね♪
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