
医師の仕事は、診療室の中だけにとどまりません。地域医療への貢献や最新医療技術の習得、デジタル化への対応など、患者さんに最適な医療を提供するために、日々努力を重ねています。
そこで本記事では、そんな医師たちの活動の一端をご紹介。看護師さんにとっても興味深い内容ですので、ぜひ目を通してみてください。

神奈川県横浜市にて、さまざまな眼の不調や悩みの原因究明、視力低下に繋がる疾患の早期発見に注力している、倫子アイクリニック。赤ちゃんからご高齢の方までが安心して受診できるような体制を整え、患者さん一人ひとりに配慮した地域密着型の医療を提供しています。

そんな同クリニックの院長ブログの中から、気になる記事を見つけました。
記事のタイトルは、《定時総会&懇親会にGo!!》。
当該記事には、松原院長が神奈川県眼科医会の定時総会に初参加した際のエピソードが綴られています。
医師の仕事といえば、診療や手術をイメージしがちですが、学会や医師会などのイベントに参加することも重要な仕事の一つ。
松原院長は、この日、緊張しながらも神奈川県内の高名な眼科医の先生方が集まる総会に参加しました。
続く懇親会では、美味しい料理を楽しみながら、多くの先生方と交流を深めたのだそう。
特に、日頃から医療連携でお世話になっている大学病院の先生とお会いでき、今後の連携強化を確認できたことは大きな成果だったようです。

日常的に医療連携を円滑に進めるため、近隣の病院の先生方へ挨拶をしているという松原院長。
これは、クリニックだけでは対応できない重症患者が発生した場合でも、迅速に適切な医療機関へ紹介できる体制を整えるためです。
当該記事からは、そうした松原院長の地域医療への熱い思いが伝わってきます。
看護師さんにとっても、医療連携の重要性や地域の医療ネットワークの実態を知る良い機会となるでしょう。

患者さんとのコミュニケーションを重視した診療に取り組む、NAG整形外科。
一人ひとりの不安や悩みに親身に寄り添い、納得できる治療を提供することをモットーとしています。
そのための手段として完全予約制を設け、じっくりと患者さんと向き合う環境づくりに尽力しているのが特徴です。
診療科目は保険診療の整形外科をはじめ、再生医療やアンチエイジング治療、コンディション管理などを行っています。

そんな同クリニックでは、再生医療やダイエット、美容といった、さまざまな医療情報を発信するブログを運営中。
その中から今回フォーカスを当てたのが、こちらの記事《セルソース株式会社の社内セミナーに登壇しました》です。
この記事では、南雲院長が再生医療事業を展開している企業の社員さん向けに実施した、PRP治療に関するセミナーについて触れられています。
PRP治療のメカニズムから適応までの包括的な内容とあって、真剣に耳を傾ける社員さんたちの様子を写真からうかがい知ることが可能です。

ちなみに、PRP治療とは患者さん自身の血液から採取した血小板を濃縮し、患部に注射して組織の修復を促す治療法のこと。
記事には血小板が持つ成長因子の働きや、PRP治療が有効な症状なども具体的に解説されていましたよ。
PRP治療は整形外科領域で注目を浴びている治療法なので、ぜひこの機会に記事を通してPRP治療への理解を深めてみてはいかがでしょうか。

東京都渋谷区に位置する医療法人木村会Mieruレディースクリニックは、婦人科をはじめ、不妊治療(相談・タイミング療法のみ)、更年期障害など、女性の健康に関するあらゆる悩みに対応しています。
経験豊富な医師とスタッフが、最新の医療技術と丁寧な説明で、患者さん一人ひとりに最適な医療を提供。

落ち着いた雰囲気の院内で、安心して診療を受けられる環境づくりに取り組んでいます。
また、オンライン診療にも対応しており、忙しい女性でも気軽に相談しやすいのもポイント。
女性の生涯に寄り添う、温かく親しみやすいクリニックです。
同クリニックでは、女性特有の健康課題に関する情報をブログにて発信しています。
今回は、その中から柴田院長が関心を寄せているという治療アプリについて書かれた記事《Vol.26 医療DXについて考える》を、ご紹介しましょう。
治療アプリとは、治療を目的としてスマホやタブレットなどのスマートデバイスにインストールされたアプリのうち、その効果を立証し、なおかつ医療機器として承認されたものを指すそうです。
現状は、禁煙領域と高血圧領域が保険適応となっているものの、他分野でも続々と開発が進んでいることから、PMSや月経困難症といった婦人科領域に対する治療アプリも出てくるのではないかと述べる柴田院長。

そんな便利な治療アプリですが、ミドル・シニア世代のなかには操作方法や苦手意識などから、活用のハードルを高く感じる人もいるでしょう。
記事には、医療DXが進むことで患者さんと医師双方に生じる可能性がある課題や柴田院長の思いが綴られているので、興味のある看護師さんはぜひ一読してみてください。
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