外来で働いている看護師さんは、どんなことを感じながら仕事をしているのでしょう。”あるある”を集めてみましたので、ご紹介します!
★顔馴染みの患者様と話が弾んでしまう。
ついつい「ほうほう」「それでね…」と話し込んでしまい、別の先輩からこそっと「そろそろ…」と話を切り上げるようお達しがきたことがあります。
★医師のクスコのサイズの見極めが異常に早い。
患者様のためにも早く終わらせたい婦人科の診察で、医師の経験・勘が冴え渡る瞬間です。
★色んな病院の外来をかけもちしている医師がいます。
医師によって、診察の進め方が微妙に違うので、統一してほしいな…と、密かに思っています。
★寒い時期、血圧を測ろうとしたら…腕がもこもこ。
「もう少し着ているものを脱いでいただけますか?」とお声かけすると、下着を4枚重ね着していた…、これあるあるですよね!
★医師と患者様の話が長いとき。
さすがに20分以上も立ちっぱなしでは若干フラフラしますね。ちゃんと朝ご飯食べてくればよかった~と…後悔先に立たずとはこのことです。
ここからは”あるある”ではありませんが、外来看護師さんから寄せられたケースをご紹介します!
糖尿病を患いながら、内服通院一切せず自宅ですごしていたという患者様。血糖値が高すぎてデキスターで測定不能。採血経由で調べた結果、なんと!600mg/dl!?順番を飛ばして早急に医師の診察につなげました。
未だにギプスカットには慣れません。足まで切れてしまうんじゃないかとビクビクしています。
翌日には完治していた!!何の処方を使ったのでしょうか??不思議です!
◆外来あるある、いかがでしたか?お話を寄せてくださった外来看護師の皆さん、本当にありがとうございました。
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