仕事にプライベートにと日頃忙しい看護師のみなさん。いつも綺麗にしていたいとは思っても、なかなかお部屋が片付かないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
疲れて帰宅してお部屋が汚いと、それだけでげんなりしてしまうこともありますよね。
そこで今回は、整理が苦手な方のための整頓術〈洋服編〉をお届けします!
衣類の収納場所に、そこにしまうべき衣類の名前シールを貼ります。
「子供じゃないんだから」と思われるかもしれませんが、文字に書くということは人間の脳に大きな影響を及ぼすと脳科学的に言われているんですよ。
収納場所から出して、着終わって洗濯から戻ってきたときも、”同じ場所へ戻す”ということだけで収納は綺麗に落ち着きます。しかし、なぜかそれが継続できないことで、収納は汚れていくのです。
単純なようですがこの名前シールはとても有効。ぜひ一度、試してみてくださいね。
整理が苦手な方ほど収納を隠す傾向にありますが、隠せば隠すほど収納場所は詰め込み状態に。何があるのかわからず、服を出すたびに汚れていくことになってしまいます。
整理が苦手という方ほど、見せる収納を試してみてください。
「人から見える」という状況なら、洋服をできるだけ綺麗に畳むしかない状態になりますよね。
また見えることで、何を着るか選びやすくなり、余計なものを出さずに済むようになりますよ。
何気ないことですが、収納位置はできれば上半身の服は収納場所も上の方に、下半身の服は収納場所も下の方に、靴下はさらにその下へなど身体とリンクさせた収納位置にすると出しやすくなります。
例外として、「自分が多く持っているものは一番見やすい位置に置く」というのも整頓術のひとつです。
例えばTシャツ好きで枚数が多いなら、Tシャツを一番見えやすい場所に置くことで、選ぶ際に楽になります。使い勝手や動線を考えておくと収納は落ち着きやすくなりますよ。
間取りや収納家具などの位置にもよりますが、頻繁に着るものは「かける収納」を利用すると便利です。
整頓が苦手な方には畳むという行為が苦手な人が多い傾向にあります。「かける収納」なら何度も畳む必要がなく、かけるだけでOKなので整頓しやすくなるのです。
かけることで選ぶ際にも見やすくなるので、特に頻繁に着る洋服は「かける収納」を活用するのがおすすめです。
クリーニングの中には、「保管サービス」を行っているクリーニング店があります。
これは衣替え時期に出した洋服を、その服を再び着るシーズンまでクリーニング店が持つ倉庫に保管してくれるサービスです。
家に収納することなく、衣服の保管をプロが行ってくれる安心感があります。そして、新しい季節になると、着たい洋服が「クリーニングあがり」で戻ってくるのも便利ですよね。
費用は別途かかりますし、取りに行かなければならないという店もありますが、整頓が苦手という方にはおすすめしたいサービスです。
出かける前に何を着たらいいのかわからないというとき、「組み合わせを考えるために、つい洋服を出してしまう」ということがありますよね。
片付ける時間が取れず、多くの衣類が出ている状態で出かけてしまうと、疲れて帰ってきたときに部屋が汚くて余計に疲れてしまうことも。
そんな人の整頓解決方は、収納の段階からコーディネートをセットした状態で収納するということです。1週間単位でもいいですし、2週間サイクルでもいいですよね。自分なりのやりやすさや服の量でパターン化してもよいと思います。
衣類の収納に「風水の要素」を取りいれて配置し、「運気のいい場所に置こう」という意識で、整頓するモチベーションを上げる・保つことができる整頓術です。
収納するときは、右側に色の明るいものをおきます。
一番右側は白系で、左に行くほど濃い目の色にしていくと「気の流れ」がよくなるそうですよ。
洋服をちゃんと戻すだけで運気があがるなら、やらなきゃ損ですよね。
「捨てるのがもったいない」という理由で、ほとんど着ない・今後も着る可能性が少ない服をクローゼットにしまいこんでいませんか?
そういう方の場合は、この「もったいない」を解消してあげれば、整頓できる可能性があります。
そこでおすすめしたいのが、フリーマーケットです。フリーマーケットをやるとなれば、今まで「もったいない」としまいこんでいた服を、あれもこれも出そうという気が起きますよ。
お金になればなおいいですし、お金にならなくても、「誰かが喜んでくれる」「誰かの役に立つ」というのが嬉しいですよね。
とは言え、看護師さんはなかなか忙しい方が多いので、フリーマーケットを出すのが難しいという場合もあるでしょう。そんな方は、地域の衣類リサイクルセンターやNPO法人の衣類の寄付などを利用してみてはいかがでしょうか。
あなたの着ない服が、誰かによって輝きを取り戻すかもしれませんね。「ちょっと生理整頓が苦手…」という方、やってみようと思うものはあったでしょうか?
ほんの少しの変化で、整頓ができるようになるかもしれません。
いつも頑張っている看護師のみなさん、綺麗で気持ちのいいお部屋に帰れるように、ちょっとの工夫をぜひ試してみてくださいね。
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