ペットと言えば、ワンちゃん、ネコちゃんを飼っていらっしゃる方が多いですよね。
いるだけで癒される!そんなワンちゃんネコちゃんを飼っている看護師さんたちに聞いた、犬派/猫派のそれぞれの「ここが可愛い!」というオススメポイントをご紹介します。
また、実際にペットを飼って感じたこともうかがいましたよ。
これからペットを飼いたいなと考えている看護師さんの参考になればと思います。
・【犬】玄関に走ってお出迎え!勢いあまって板の間を滑ったり…そんなに待っててくれたのかって思うと可愛くてたまりません。
・【猫】ゴロンとお腹を見せて「なでで欲しい」アピール。可愛くてなでてやると、ぐったりとして、ゴロゴロと喉を鳴らします。モフモフに癒されます。
・【犬】キレイな目で私をじっと見て話を聞いてくれるんですよ。わたしのこと大好きオーラ全開で、幸せだなってうれしくなります。
・【猫】ツンデレがたまらない。すんごい甘えてくるくせに、こっちがかまうとぷいっとされちゃうこともあって、そこがまたいいです。しばらくするとまた来るしね。
・【犬】褒められたいから頑張ってくれる。おもちゃを投げるとダッシュで取ってきたり、なんて可愛い奴なんだ。でも飽きずに何度も来ます。
・【猫】ふみふみのしぐさ、たまりません。眠くてまらないとき、私のおふとんにきて、前足でふみふみ…信頼と安心の証です。
・【猫】読んでいる新聞や畳んでいる洗濯物にのってきて、邪魔をします。「かまって欲しいのか~」と許しちゃいます。
・【犬】私がリードを取った瞬間、お散歩だとわかって大興奮!ちょっと声大きいよ。でも、それだけ嬉しいんだね。そこまで喜ばれると許しちゃいます。
・【犬】私の言うことは絶対に聞くおりこうさんだし、いつも私の帰りを待っててくれる忠誠心。ただ、散歩途中、他のワンちゃんを触ると悲しそうな目でクゥ~キャンキャン…と悲鳴のような声を絞りだします。…そうか、そうか、そんなに私が好きなのかぁ。嫉妬心もけっこうあるようです。
・【猫】ご主人様、獲物をもってきました!本来、ハンターである猫なので、時々なにかの獲物を獲得すると、私のもとへ見せに来ます。セミとかまだ息の根があるから、かわいそうですが、触るとセミも暴れるので、まじ怖い…。そんな苦労も知らずに、「偉いでしょ」って顔してる可愛い子。褒めて欲しいんだよね~。
・【猫】部屋猫なので、自分夜勤の時が心配。冬はお布団で包まったりしているのですが、夏は部屋を閉め切ると尋常じゃない暑さに。なので換気扇をかけて、クーラーを高めの28度で設定していきます。
・【犬】私が夜勤に行くのがすごく寂しいらしく、出かけるときかなり吼えます。そんなあの子を置いて、大変な夜勤に行くのが…つ、つらい…。
・【猫】猫好きですが、賃貸で飼えません。仕事も忙しいので、夜勤明けによく猫カフェへ行っています。今の働き方だとそのくらいしかできません。
・【犬】自分は常勤で夜勤も週4回。ひとり暮らしで飼いはじめたけれど、わんこは寂しいのか、帰ってくると部屋は荒れ、よく吼えます。しかたなく今は実家においてもらい、会いに帰ってます。自分の生活にペットが合うかどうかって結構重要なポイントですよ。
こちらのご意見は、ワンちゃんもネコちゃんも一緒。亡くなってしまったときです。
・喪失感が半端ないです。何年経っても忘れられない。会いたいよ~。
・いて当たり前だと思っていた。今もどこかから現われるのではと思ってしまいます。
・仕事中は集中しているのですが、ふと休憩などに思い出すと泣いてしまいます。
可愛く大好きなワンちゃん、ネコちゃんだからこそ、お別れはつらいものですが、生き物を飼うということは、そういう部分もあるということをしっかりと知っておきたいですね。
ワンちゃんもネコちゃんも飼い主を好きでいてくれる可愛い存在。他にも鳥や水生動物やさまざまなペットを飼っているという看護師さんもいました。
生き物を飼うのはとても責任のあることなので、しっかり飼える環境を整え、家族の一員として迎え入れてくださいね。そうすればきっと、仕事で頑張るあなたの心を癒してくれる最高の存在になりますよ!
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