もっとかわいくなりたい!もっときれいになりたい!そんな思いから重ね付けの嵐で盛りメイクになってしまう女子はいませんか?
仕事中は控えめなメイクが求められる看護師さんの中には、休日になると反動から、盛りメイクをしてしまうという方も…。
また看護師になりたての新人さんは、とくに求められるナチュラルメイクがわからないという方もいらっしゃるようです。
そこで、押さえておきたいのがオーソドックスなナチュラルメイク!
年齢性別問わず好印象を与えることができるので、仕事でもプライベートでも使えること間違いなし。
大人女子必読のパーツ別ナチュラルメイクのコツをご紹介します。
透明感があると判断される要素として挙げられるのが肌のつやです。つやを演出するには肌の保湿はもちろん、保湿効果のある下地やファンデーションを使うのが必須。
特にファンデーションは肌の印象を左右するのでテクスチャーに気をつけて選びましょう。
簡単なのでついパウダータイプを選ぶという方もいますが、エマルジョンタイプやリキッドタイプの方がツヤ感では圧倒的に勝ります。
テカリが心配な方も、塗るときにしっかり指の腹で叩き込み、さらにスポンジで抑えればツヤがテカリになることを防げますよ!
眉ひとつで顔の表情が決まるといっても過言ではありません。ナチュラルメイクにおける眉の基本は、地毛を程よく活用した「ふんわり眉」です。
バブル期に流行った太眉ほどではありませんが、地毛の太さを活かした形に整えるのがポイントです。まずはブラシやコームで毛の流れを整えます。
次に自分の眉の形からはみ出した部分をハサミで少しずつカットしていきましょう。そして肝心の眉メイクはアイブロウカラーとパウダーを使用して眉の形がしっかりしないように描いていきます。
カラーは自分の髪の毛の色よりも2トーンくらい明るい色を選ぶとふんわりした印象になりますよ!
いきなりアイシャドーやアイラインを引くのではなく、アイカラーベースを縫ってまぶたのくすみなどをカバーしてアイシャドーの発色が良くなるようにしましょう。
アイシャドーはブラウンやピンクなど肌なじみの良いカラーがおすすめ。一重・奥二重の方は色を乗せすぎると重たい印象になりがちなので注意してくださいね!
アイラインはしっかりした印象になってしまうリキッドタイプよりも、ぼかすことのできるペンシルタイプの方がアイカラーとの馴染み、自然な印象に。
マスカラはビューラーでまつ毛を上げずにそのまま付けると伏し目がちの優しい目元になりますよ!
唇はそのままがナチュラルでしょ・・・なんて手を抜いてる方はいませんか?せっかく他のパーツはバッチリなのにガサガサ唇で台無し!
なんてことにならないようにリップもきちんと手をかけてあげましょう。まず唇は日ごろからリップクリームとマッサージでケア。
リップクリームや専用のケアクリームを塗り、指をくるくると円を描くように動かしていきます。
口紅やリップグロスのノリが段違いに良くなるので面倒がらずにお試しを。カラーは他のパーツも引き立てるベージュ系がおすすめです。
中でもピンクベージュは肌のカラータイプを選ばずに使うことができるので1本は持っておきたいですね!
ナチュラルメイク=手がかかっていないということではありません。パーツごとにコツを押さえてメイクしていくことが大事です。
コツを習得してメイクをしていくことで患者さまへの印象もUP!
患者さまに安心感を与えるのも看護師さんの仕事の1つです。
ぜひ、上記を参考に自分に合ったナチュラルメイクを研究して、ステキな自分を見つけてくださいね!
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