どんな職場にも、「マイペースな先輩ナース」っていますよね。マイペースな先輩は落ち着いているので安心できる面もあるのですが、一方で一緒に仕事していると困ってしまうような言動に悩まされてしまうことも…。
しかし、後輩ナースが先輩ナースに注意するのはなかなか難しいもの。注意せずに自分が負担をおってしまうという人もいるかもしれません。
今回は、そんなマイペースな先輩ナースの困った言動を8つピックアップしました。
あなたの職場にもこんな困った先輩ナースはいませんか?
ほかにも周りにナースがいるのに、なぜか私に聞いてくる先輩ナース…。
「いえ、見ていませんけど」と答えると「ちょっと貸してくれない?」と言われ、そのまま返ってこないパターン。
そして、また数日後に同じ先輩ナースから「私のペン知らない?」と聞かれ、「その前に私のペンはどこへ?」と静かに心の中でつぶやいてしまうのです。
困った言動というよりも、心を折られる一言。
「あなた、看護師に向いてないかもしれないわね」なんて言われた日には、モチベーションもガタ落ちですよね。
でも言ったことをすっかり忘れているようで、翌日には「期待しているわよ」と元気な声でエールをもらい、混乱することも。その日の気分で態度が変わる先輩ナースは厄介なものです。
…なにか個人的に嬉しいことがあったんでしょうか。
言われたとおりに処理すると「なんなの? これ?!」と注意され、教えてもらったとおりに処理すると「こんなやり方、誰に聞いたの?」と怒られてしまうと、人間不信になりそうですよね。
「自分で言ったことを忘れてしまうところがあるため、「すべて、先輩の言ったとおりにやったのですが」などと言おうものなら、逆ギレされてしまうことも。
残念ですが、言わぬが正解なのです。
確かに実務や体で覚えることは多いけれど、明らかに教えることにつかれている先輩ナースも中にはいるようです。
たとえば「これでいいですか?」と聞くと、「そうね。長く働けばそのうち分かるわよ」と一言で片付けられてしまう。無気力な先輩ナースとは仕事がしづらくて困惑してしまいます。「先輩、いま教えてください!」と言いたくなります。
なにかトラブルが起こると、まるで「えっ?なにそれ?私は関係ありません」と言わんばかりにアピールして、とりあえず自分の身を守ろうとする先輩ナース。
“とばっちり”を受けたくない気持ちはわかりますが、「先輩、一緒にいたじゃないですか!」と叫びたくなる…なんてことも。責任を自分一人に背負わされてしまうと、なんだか切なくなります。
なにかとプライベートな事情を知りたがる先輩ナースはいませんか?
「彼氏いる?」「結婚しないの?」とか、デリケートな質問もおかまいなしなのは、困ります。
「なぜ結婚しないの?」って、「婚活中の私が知りたいんですけど」と言いたくなる人も。
「もっと出会いを探さないと!」などとアドバイスまでされると、「ところで先輩は、いつ結婚するんですか?」などと言い返かえしたくもなりますよね。
仕事が終わってやっと一息、と思ったら有無も言わさず「飲み行くよね?」と強引な一言。すでに約束していたかのように、確定系で誘ってくると断りづらいものです。
声をかけてくれるのは有難いけれど、前もって言ってくれないと私にも事情があることも…。
断ると変な空気になるので、結局は断り切れずついていくことになってしまいます。
突発的に何かを思い出して、つい言葉に出してしまう先輩ナース。
いきなり「あっ!」と言われると、「なに?どうしたの?」とビックリしてしまいます。たぶん、癖ですね。
特に夜勤中に突然そばで「あっ」などと言われると、不安が倍増。気になって仕方なくなります。
「どうしたんですか?」と聞いても「なんでもない」と答えるだけで、よけい気になってしまいますよね。
さて、いかがでしたか?あなたのまわりに思い当たる人はいたでしょうか?
マイペースな先輩は、正しい時は頼りになりますが、ズレている感覚の時は合わせる方が疲れてしまいます。
おかしいと思いながらも我慢していると、ストレスがたまり、お肌や健康にもよくありませんから、マイペースな先輩とはほどほどに合わせて、上手に付き合いながら、しっかり息抜きをしてくださいね。
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