ナースの唇は意外と見られている?清潔感アップに役立つ「リップケア」のすゝめ

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看護師さんは、看護師仲間や医師、患者さん、患者さんの家族など…いろいろな人と接する機会が多いですよね。

人と接する仕事なら、気を付けておきたいのが身だしなみです。清潔を求められる看護師さんは、特に身だしなみには気を使っていることでしょう。その中でも、実は意外とみられているのが、「唇」です。人と話すとき、視線は唇にいきやすいのです。

今回は、そんな唇を健康的に清潔にみせるためのリップケアについてご紹介したいと思います。


デイリーケア


・リップクリームをこまめに塗る


乾燥したなと感じたときは、リップクリームを使って保湿を心掛けることが大切です。乾燥が進むと唇の皮がめくれてしまい、パサパサしいた印象の唇になってしまいますよね。乾燥していると感じたら、早めにリップクリームを塗ってくださいね。

勤務中でも、リップクリームならすぐに塗れるので、ポケットに忍ばせておきましょう。

・メイク汚れはしっかり落とす


1日の終わりにメイク落としをするとき、意外と見落としているのがリップメイクです。落ちにくく色持ちがいい口紅を使っている人は、特に注意が必要です。

一見落ちているように見えても、唇にある細かなシワの中に、まだ落としきれていない口紅が残っているかもしれませんよ。

唇も丁寧にクレンジングしてください。ただ、唇は皮膚が薄いので、顔と同じメイク落としでゴシゴシと洗ってしまうと荒れてしまう恐れがあります。

敏感肌用のもの、唇専用のメイク落としなどを用意すると安心ですよ。
落とす際は、泡をしっかりとたて、泡で細かなシワの中を洗い流すイメージで優しく洗い、ぬるま湯で落とすといいですよ。

しっかり落としたあとの保湿ケアも忘れずに!

・紫外線ケアを忘れない


強烈な紫外線は肌の大敵。顔や体に紫外線ケアは欠かせませんよね。顔にはこまめに日焼け止めをしっかり塗っているという方でも、唇の紫外線ケアにも注目されている方は、意外と少ないかもしれません。

でも、唇も同じ肌。しかも敏感な肌なんです。紫外線が当たってしまうと、乾燥や色素沈着、シミの原因になります。

口紅を塗ることで多少の紫外線予防ができるものも多いのですが、長時間外に出たり、通勤で陽射しの入る車を運転していたり、病棟で長時間窓際にいたりする場合などは、日焼けしやすいんですよ。

こうした時は唇専用の紫外線ケアを取り入れることをオススメします。SPFなどの表示もチェックして、リップを選んでくださいね。


スペシャルケア


・リップスクラブで汚れを落とす


リップスクラブは、蓄積した汚れや古い角質を落としてくれます。ボディスクラブと同じですね。

リップ用なのでボディ用よりも粒が細かく、荒れにくいように工夫されています。

指で円を描くように唇をスクラブでくるくると擦り、汚れを落としていきます。

・リップマスクで栄養補給


スクラブですっきり汚れが落ちた唇に、リップマスクで栄養補給をしましょう。

普段使いよりも保湿重視のリップクリームを用意して、厚めに塗ってラップで蓋をするだけなので、とっても簡単です。


プルプルの唇で見られている視線も怖くない!


荒れている唇だと、唇に向く人の視線が怖くなりますよね。でも、ちゃんとケアしていれば、唇に向く視線も怖くなくなります。

忙しい仕事の看護師さんにとって、ケアする時間を作るのは大変かもしれませんが、リップケアは簡単にできるもの。毎日こまめにコツコツと続けることが大切です。

唇は印象を大きく変えるものですので、できる限りケアを習慣づけて、キレイな唇をキープしてくださいね。

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