おうちで旅行気分を味わいたいナースへ贈る北陸・東海エリアの郷土料理

2021.9.7

地域に根付いた食材や伝統などを用いて作られる郷土料理。今回は、北陸・東海エリアで古くから親しまれている郷土料理にスポットを当ててみました。居住経験がある看護師さんは思いを馳せながら、行ったことがないという看護師さんは、食べ歩き旅気分を味わいながら読んでみてくださいね♪

※尚、こちらはPR記事ではございません。編集部が独自にテーマを選び、サイト担当者に許可を頂いて作成している記事です。また、記載中の内容は、各ブロガーさんが執筆したときの情報になります。

目次

(1)富山県の郷土料理よごしとは?作り方とアレンジレシピも紹介

富山県には、ごはんのお供にピッタリな郷土料理があるのだとか♪
その料理は“よごし”と呼ばれ、きれいに洗った野菜を炒め、味付けのために調味料で汚すことからつけられた名前だそうです。
使用する野菜や味付けは、各家庭・地域によって異なるので、さまざまなバリエーションのよごしが楽しめますよ。

ブログ『ハイラックスキャンパー夫婦旅+(プラス)』の管理人、ゲンゲ太郎さんが今回教えてくれるのは、大根菜・人参菜・茄子を使った3種類のよごし。
たとえば、大根菜のよごしの作り方は、まずサッと茹でた大根菜に味噌やみりん、バターを加えて炒めます。
調味料が馴染んだところでバターを追加し、蓋をして大根菜の固さが好みになるまで調整した後、もう一度蓋を取って汁気が飛ぶまで煮詰めたら完成。
バターと味噌のコクがあいまって、食欲をそそりそうですね!

そんな気になる大根菜のよごしの詳しい作り方は、こちらの記事《富山県の郷土料理よごしとは?作り方と味付けやアレンジレシピも紹介》に公開されています。
そのほかにも、残りの人参菜と茄子を用いた作り方、そしてアレンジレシピもまとめられているので、食べてみたいと感じた看護師さんはぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

【参照元】
ブログ名:ハイラックスキャンパー夫婦旅+(プラス)
紹介記事:富山県の郷土料理よごしとは?作り方と味付けやアレンジレシピも紹介

 
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(2)茄子オランダ煮/作り方 味を含ませ綺麗な色に仕上げる方法

ベテラン板前のちっぴぃさんが綴るブログ『ちっぴぃクッキング』には、すぐにでも真似したくなる料理のレシピが盛りだくさん!
料理の基本から応用までを網羅し、ノウハウも惜しみなく記されているので、料理の腕を上げたい看護師さんにとって、バイブル的な役割を果たすかもしれません。

その中の1つ、こちらの記事《【板前レシピ】茄子オランダ煮/作り方 味を含ませ綺麗な色に仕上げる方法》では、石川県の郷土料理である“茄子のオランダ煮”の作り方が紹介されていました。
茄子のオランダ煮とは、油で揚げた茄子を甘辛く煮た料理のこと。
ただ、茄子は、調理するとどうしても色が悪くなりがちで、だからといって時間を短縮して煮ると、固いままで味が染み込みにくいという調理の難しさがあるそうです。

そこで注目したいのが、茄子の性質を知り尽くしたちっぴぃさんのアドバイス。
記事には、茄子の色落ちを防ぐ方法や油っぽくならずに揚げる方法、とろっと柔らかく煮る方法などが解説されています。
たとえば、茄子の色止めにはミョウバンを使用すると良いのだとか。
ミョウバン水に30分ほど茄子を浸けることで、揚げて煮た後もきれいな色のままだと言います。

その他、記事には茄子のオランダ煮を作る手順や上手に作るためのヒントが記載されているので、気になる方はぜひアドバイスを参考に作ってみてくださいね♪

【参照元】
ブログ名:ちっぴぃクッキング
紹介記事:【板前レシピ】茄子オランダ煮/作り方 味を含ませ綺麗な色に仕上げる方法

(3)「えがわの水ようかん」あんこが苦手な私でも美味しく食べられる

プレゼントを選んで贈るのが好きなおみくみさんは、自身のブログ『プレゼントで世界を変える』をとおして、購入してよかった商品をはじめ、喜ばれたプレゼントやもらって嬉しかったプレゼントなどを紹介しています。
気軽に贈れる素敵な商品が多数リストアップされているので、プレゼント選びや自分へのご褒美探しの参考になりますよ♪

そんなブログの中に、福井県のふるさとの味にフォーカスした内容がありました!それがこちらの《福井「えがわの水羊かん」あんこが苦手な私でも美味しく食べられる》です。

ある日、テレビ番組で福井の水ようかんを知り、猛烈に食べたくなったというおみくみさん。
福井に住んでいる友人に頼み、福井市にある菓子店[えがわ]の水ようかんを送ってもらったそうです。
この“えがわの水ようかん”は、パック一面に水ようかんが詰まっており、ヘラで切って食べる形になっています。

食べてみると、甘さ控えめで温かいお茶との相性が抜群だったそう。
おみくみさんは、あんこのガッツリとした甘さが苦手でしたが、えがわの水ようかんは甘さの具合が絶妙で、さらにツルツルの喉越しも相まって、おいしく食べることができたようですよ。

和菓子が好きな看護師さんは、ぜひ福井で長年愛されてきたえがわの水ようかんを食してみてはいかがでしょう?

【参照元】
ブログ名:プレゼントで世界を変える
紹介記事:福井「えがわの水ようかん」あんこが苦手な私でも美味しく食べられる

(4)鯖のへしこの焼き方!作り方!通販でも購入できる?

塩漬けにした魚をさらに糠に漬ける“へしこ”は、福井県近郊の郷土料理。
さまざまな料理との相性がよく、現地では創作料理の食材としても用いられているので、美食家の看護師さんにおすすめですよ♪
ブログ『のむねるたべる』には、鯖を使ったへしこの作り方が紹介されていたので、ここで取り上げてみたいと思います。

こちらの記事《鯖のへしこの焼き方!作り方!通販でも購入できる?》によると、鯖のへしこ作りでは、脂ののった秋鯖がおすすめなのだとか。
半年から一年ほど熟成させるという、へしこ作りの工程は以下のとおりです。

・鯖の内蔵を取り出し、塩漬けにして5~7日間ほど冷蔵庫で保管する
・水分をとり除き、タッパーに厚手のビニールを敷く(鯖から出た水分は捨てない)
・ビニールに糠と塩をのせたら鯖を並べて、さらに糠と米麹をかぶせる
・塩漬けのときに出た鯖の水分と鷹の爪をまぶす(3と4の作業の繰り返し)
・醤油と酒とみりんを加え、ビニールに空気が入らないようにして蓋を閉じる
・涼しい場所で保管する

手間暇がかかりそうですが、筆者曰く、糠漬けを作ったことがある方ならそれほど難易度は高くはないとのこと。

ちなみに本記事には、へしこの購入サイトや完成品の食べ方についてもまとめられているので、興味がある方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

【参照元】
ブログ名:のむねるたべる
紹介記事:鯖のへしこの焼き方!作り方!通販でも購入できる?

(5)ケンミンショー漬物ステーキは飛騨の味⁉岐阜謎グルメの作り方

『ふうのお楽しみ日記』は、主婦のふうさんが運営するサイト。
家事や育児のスキマ時間にテレビを見るのが好きというふうさんが、節約テクニックや健康、簡単レシピなど、情報番組から得たお役立ち情報を発信しています。
各テレビ局の情報番組を幅広く網羅しているので、「あの番組見逃した!」という看護師さんは、隅々まで目をとおしてみてくださいね。

そんな内容満載のサイトから今回取り上げるのは、《ケンミンショー漬物ステーキは飛騨の味⁉岐阜謎グルメの作り方》という記事。
ここでは、岐阜県飛騨地方の郷土料理“漬物ステーキ”のレシピが紹介されています。

寒さで凍った漬物を戻すために、囲炉裏端で焼いて食べたのがはじまりだといわれている漬物ステーキの作り方は、熱した鉄板に切り漬けを入れて焼き、醤油で味付けしたら空いたスペースに溶き卵を流し入れるという至ってシンプル。
最後に花かつおをお好みの量かけると、ご飯にもビールにも合う漬物ステーキが完成するそうですよ♪

実際に作ってみたというふうさんは、焼くことで漬物の酸味が飛ぶため、古くなった漬物を消費したいときにピッタリだと述べています。
ちなみに、飛騨の漬物が手に入らない場合は、スーパーやコンビニの白菜漬けで代用できるとのこと。
本文には、漬物ステーキの詳しいレシピのほか、歴史やお取り寄せ情報が掲載されているので、漬物を最後までおいしく食べたいという方は参考にしてみてはいかがでしょう。

【参照元】
ブログ名:ふうのお楽しみ日記
紹介記事:ケンミンショー漬物ステーキは飛騨の味⁉岐阜謎グルメの作り方

(6)レンジで簡単!名古屋名物 鬼まんじゅう

元料理学校講師のゆきさんが運営する『cafeごはん。ときどきおやつ』には、おいしそうなレシピが満載!
お肉料理・魚介料理・麺類・鍋・スイーツなど幅広いレシピのカテゴリが揃っているので、料理のレパートリーを増やしたい看護師さんは、サイトを覗いてみてはいかがでしょう?

こちらの《レンジで簡単!名古屋名物 鬼まんじゅう》の記事もその中の1つで、ここでは、お弁当カップを使って名古屋名物“鬼まんじゅう”を作る方法が紹介されています。

ちなみに鬼まんじゅうとは、薄力粉と砂糖を混ぜた生地に角切りのさつまいもを入れて蒸したもの。
ゴツゴツした個性的な見た目が印象的で、おいもの素朴な味わいを楽しめる庶民のおやつとして、長年親しまれてきました。

そんな鬼まんじゅうの材料は、さつまいもと薄力粉と砂糖と塩だけ。
作り方は、まずさつまいもの皮をむき、角切りにして水にさらしてザルに上げ、砂糖・塩をまぶして30分置いて馴染ませます。
そして、薄力粉を加えて粉っぽさが無くなるまで混ぜた後、お弁当カップにのせてレンジで6~7分加熱すれば完成!
ゆきさん曰く、加熱しすぎるとパサついてしまうため、最初は短めに加熱して手で触って確認しながら追加で加熱していった方がいいそうです。

使う材料はシンプルで工程も簡単なので、いつでも気軽に作ることができますよ!
名古屋の郷土おやつを手作りして、素朴な味にホッと癒やされるおやつタイムを過ごしてみては?

【参照元】
ブログ名:cafeごはん。ときどきおやつ
紹介記事:レンジで簡単!名古屋名物 鬼まんじゅう

 
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