
看護師の仕事は、想像以上にやることがたくさんあり、それをすべてこなそうと思うととても大変です。
現場で頼りにされる看護師として成長していくために、”デキるナース”の視点と考え方を参考に、実際に職場で実践してみましょう。
まだ一人前ではない看護師さんにとって、何年も看護師として働いている先輩方は、とても仕事に慣れていて、それだけで尊敬の対象になります。
でも、「慣れている看護師」と「デキる看護師」は違います。何年も仕事をしていれば、看護師としての仕事には自然と慣れていくでしょう。
でも、デキる看護師は慣れだけではなく、そのワンランク上を行く仕事の仕方をしています。
経験も大事ですが、まだ経験が浅くても自分なりに考え仕事をすることで、”デキるナース”に近づけるでしょう。
患者さんのお世話をすることが、看護師の大きな仕事です。患者さんから慕われている看護師さんは、現場でとても頼りにされます。
患者さんが話しかけにくい看護師さんだと、痛みがあっても我慢してしまったり、してほしいことがあっても言えないでいたり…患者さんにとって良くない状態が出来上がってしまいます。
時には患者さんの命にかかわる問題になるかもしれません。
患者さんが何でも話せるような看護師さんが必要です。
どんな患者さんに対しても、医師にも看護師にも、平等に接することができる看護師さんは慕われます。
人によって態度を変える…というのは、看護師に限らず職場では嫌がられるものです。
周りから見てみても、人によって態度を変える人ってあまりよく映りませんよね。
誰にでも平等に接することができれば、誰からも信頼されます。
現場では何がいつ起こるかわかりません。
想定外の事態が起きても、落ち着いて臨機応変に対応できる看護師さんはとても心強い存在です。
いざというときに焦ってしまう看護師さんでは困りますよね。どんなことがあっても、この看護師さんがいれば大丈夫!と思ってもらえるような対応力が求められるでしょう。
現場で頼りにされる看護師として、忘れてはいけないのが技術や知識をしっかりと持っていることです。
看護師のベースとなる技術や知識を豊富に持つためには、常に向上心を持って勉強を続ける必要があります。
医療の現場は常に動いています。その動きについていき、自分自身を高めながら頑張りましょう。
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