ブランク明けでついていけるか不安…常勤はやりがいもあるけど、プライベートと両立できる働き方ができるのかなぁ…なんて思っているナースの方いらっしゃいますか?
長時間労働で疲れきってしまい、せっかくの休日も寝て終わってしまった…なんてこともある常勤という働き方。休日自体がプライベートの都合と合わせづらいというのも、看護師という職業ならではのお悩みですね。
そこで、短時間勤務も可能な看護師バイト・パートという働き方が選択肢として浮上してくるのです♪今回は、常勤にはないバイトやパートならではの魅力をご紹介します。
常勤で働くのであれば、労働時間は週5日・1日8時間など、フルタイムになることがほどんどでしょう。病棟の常勤であれば、夜勤はつきものです。経験を積み看護師としてのスキルアップが期待できますが、患者さんの対応で残業になることもしばしば。
状況によっては退勤時間になってもなかなか帰れないということもあります。一方で、バイト・パートとして働くのであれば、週2~3日での短時間勤務が可能なところもあります。ブランク明けからいきなり常勤はキツイかも…と考えている人にぴったりです。
短時間勤務だと、仕事の勘が徐々に取り戻せて、体力的にも慣れていくのがスムーズです。無理のないペースで働くことができます。
時間に余裕もできるので、ママさんナースの仕事復帰の壁の1つである、家事や育児との両立もらくらくクリアできちゃいます。無理のない時間で働ける分、休日を資格取得の勉強や趣味に充てるなど、プライベートの充実を図れるのも魅力の一因となっています。
看護師さんの職場は病院やクリニック、介護施設だけではありません。新しい看護師さんの働き方として注目されているのがイベントナース、健診ナース、ツアーナースなどの求人です。
これらの求人はバイトやパートで募集されていることが多く、コンサート会場や旅行添乗など、常勤とはまた違った環境の中で働けるという魅力があります。これらの求人は単発の仕事も多く、期間が限られています。
「この期間だけ働きたい」など特定の時期に集中して働き、効率よく稼ぎたい人にもおすすめです。募集内容にもよりますが、看護師資格さえ持っていれば経験は問わないという募集も、バイトやパートの求人で多く見られる特徴です。
経験不問の求人を出しているところは、人の入れ替わりを考慮し万全の研修体制を整えているので、経験の浅い方や未経験の方でも安心して働き始めることも可能であるといえるでしょう。自分の経験に不安がある人でも応募しやすいと言えますね。
短時間勤務が可能ということは裏を返せば、常勤に比べて給与金額が低くなるということ。時給計算なので、家庭の都合などによる急な欠勤で収入がダウンする場合も頭に入れておきましょう。
資格ありきの職種で専門性も高い仕事内容なので、一般のアルバイトやパートよりは時給の金額は高めに設定されていますが、「常勤と同程度くらいの安定した収入を」という人は考えなおした方が良さそうです。
また、保障や福利厚生などは労働条件にもよりますが、常勤よりは手薄いのが実情です。主に給与面や待遇面でのデメリットが目立ちますが、「何を一番大事にしたいのか」をよく考えることが、働き方を選択するカギになりそうです。
一般的に激務といわれる看護師という職業ですが、働き方によってプライベートも充実できます。新しい分野での看護師の活躍もめざましい昨今、選択肢の1つとしてバイトやパートで働くということも考えてみてはいかがでしょうか。
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