病院は、室内の空調や外からの風によって1年中乾燥しています。
乾燥肌の方にとっては辛い環境ですが、普通肌でもスキンケアを怠ると乾燥肌に傾いてしまう可能性があり、特に冬場は多くの看護師さんが乾燥に悩んでいます。
エアコンが効いているお部屋は特に空気が乾燥し、さらに冷えによる乾燥の危険もあるため、美肌をキープするにもひと苦労。
そこで本記事では、院内でできる乾燥対策を紹介していきたいと思います。
乾燥対策の基本は毎日のスキンケアにあります。毎日の洗顔後、化粧水でたっぷりとお肌に水分を補うようにしてみてください。
院内でも、洗顔の後は必ず化粧水を付けてお肌に潤いを与えましょう。化粧水だけで不安な方は、導入液やミストを先にお肌になじませてから化粧水を付けると良いでしょう。
次に、水分が飛びやすい箇所は油分でコーティングしてあげます。
乾燥しやすい場所(頬や目の周りなど)に油分を含む乳液やクリームを薄く伸ばしてください。保湿のできる美容液があれば、乳液やクリームの代わりになります。
ちなみに乳液やクリームは、ニキビ・湿疹ができている場所は避けましょう。皮脂量が多い箇所に油分を与えてしまうと、肌トラブルが悪化する可能性があります。
おすすめは、乾燥の原因が角層にあることに着目している「モイスティシモ」。湿成分、サクラエキスとオウレンエキスを配合することで高い保湿能力を実現し、角層をうるおいで満たします。
さらに、クリームまでフルラインでそろったモイスティシモ トライアルセットを使えば、乾燥しがちな肌も吸いつくようなもっちり肌に!
スキンケアでお悩みの方はぜひ、一度試してみてください。
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乾燥しがちな院内で肌の潤いを保つためには、化粧水や乳液に含まれている成分をよく考慮して製品を厳選しましょう。
高い保水力を持つセラミドやヒアルロン酸はもちろん、成分をしっかりと肌の奥まで浸透させてくれるスキンケア製品がおすすめです。
肌のバリア機能を高めるためには、冷えを予防することも大切なポイント。
特に体温や代謝の状態は肌の乾燥と密接な関わりがありますので、慢性的な冷え性を持っている方はワキや首まわりなどを中心に冷やさない工夫を行うことが大切です。
定番の「貼るカイロ」を冷えやすい部分に活用し、厚手のタイツを履いたり、温感仕様のインナーを着用するなどして、冷えがきつい部分をしっかり温めます。
仕事中はブランケットを活用したり、冷たい飲み物を避けてホットにしたり、空調のそばから離れて作業するだけでも冷え対策になりますよ。
お肌が乾いて仕方がない時は、お昼休みなどの休憩時間にスプレーやローションでお肌を保湿します。
メイクの上からでも保湿できるスプレータイプの化粧水が特におすすめです。
いかがでしたか?
1年を通して乾燥しやすい院内では、代謝が下がらないようにきっちりと冷え対策を行い、そのうえでお肌の乾燥を予防していくのが効果的。
お仕事中にスキンケアをすることはできませんが、保湿力の高いアイテムを使うだけでも効果が持続します。
休憩時間なども活用しながら、毎日こまめなスキンケアで乾燥を予防していきましょう。
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