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沖縄県の看護師求人/転職/募集

沖縄県の看護師求人

沖縄県の地域情報

美しい海に囲まれた沖縄県は、日本を代表する観光地のひとつです。沖縄本島と八重山諸島をはじめとする離島の島々から構成され、天然記念物に指定されている動植物も数多く生息しています。

年間を通して温暖な気候や、おおらかな県民性に惹かれて本土から移住してくる人も少なくありません。人口は約144万人で、前年度を対象にした人口増減率も4%(※1 日本の統計2018より)増加しています。
同県の国民医療費は4495億円、人口一人あたりの医療費は年間約31万円(※2 厚生労働省 平成27年度 国民医療費の概況より)と全国平均33.3万円を若干下回っています。
また、1日あたりの平均来院患者数は約1.4万人(※3 厚生労働省 病院報告(平成30年5月分概数)より)です。健康長寿の方が多い印象の沖縄県ですが、今後は高齢化や人口の増加に伴い看護師の需要が高まる可能性があります。

沖縄県の求人の特徴

沖縄県で働く看護師の平均年収は約428.2万円(※5 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より)です。
平均休日数は111日(※6 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)と平均より10日も多く、全国で5番目です。待遇・休日ともほどよい環境といえるでしょう。

ところで、求人情報をチェックする際、給与と休日の表記について注意するポイントが2つあります。
まず給与ですが、計算の内訳は月収が「基本給+各種手当」、年収が「月収×12ヶ月+賞与(○ヶ月分)」です。
年収の賞与は、月収ではなく基本給がベースになっている点にお気をつけください。

次に休日ですが、「週休二日制」は週に2日お休みのある週が月に1回以上あるという意味です。毎週2日必ずお休みになる「完全週休2日制」とは異なるため区別が必要です。
どちらも見方によって実際の待遇に大きな差がでる可能性がありますので、求人情報をしっかり確認することをおすすめします。

出典元

沖縄県の病院・看護師事情

沖縄県の病院数は93施設、一般診療所は約892施設(※7 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)です。
日本で4番目に人口が少なく離島が多い同県は、病院数も全国平均と比較すると少なめで、診療所など小規模な病院が多い傾向です。

ただ、人口10万人あたりの看護師数は1024人(※7 厚生労働省 平成28年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況より)で、全国平均の905人を若干上回る人数。また、離職率は10.4%(※8「2017年病院看護実態調査」結果報告(公益社団法人日本看護協会広報部)より)、求職数は987件(※9 看護のお仕事 求人データ(2018年9月末時点)より)あります。
沖縄本島の病院で看護経験を積んだり、患者さまとの距離が近い離島でのナースライフを送ったり。お仕事にもさまざまな選択肢がある環境です。

沖縄県周辺の都道府県の求人の特徴

ワークライフバランスや待遇面でご自身の希望により近いお仕事を探したい方には、沖縄県からも近い九州地方での求人もチェックしてみてはいかがでしょうか。

例えば、より高待遇なお仕事をお探しでしたら、給与水準の平均が九州で最も高い福岡県と次いで第2位の熊本県(※5 厚生労働省 平成29年賃金構造基本統計調査より)がおすすめ。
また、子育てとお仕事の両立を図りたい方には託児所求人割合が最も高い鹿児島県と二番目に高い佐賀県(※6 看護のお仕事 常勤求人データ(2018年9月末時点)より)がぴったりです。

そして、求人件数が最も多いのは5619件(※10 看護のお仕事 求人データ(2018年9月末時点)より)の福岡県。
同県は病院数も460施設(※7 厚生労働省 医療施設動態調査(平成30年6月末概数)より)と九州で断トツに多いため、幅広い選択肢の中からキャリアアップにつながるお仕事を見つけたいとお考えの方も、足を伸ばしてみるといいかもしれません。

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