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ナースのティータイムをもっと楽しく♪自家製茶の作り方、お茶の実飲レビューなど気になるお茶の世界に迫ります!

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古今東西、身近な飲み物として楽しまれているお茶。誰かをおもてなししたり、ティータイムを過ごしたり、はたまた健康面を気にして飲んだりと、さまざまなシーンで活用されています。そんな奥深いお茶を、今回はあらゆる角度から取り上げてみました。看護師さんが気になっている情報が得られるかもしれませんよ!


(1)ダイエットに最適!妊婦さんもOKな桑茶をレビュー付きで紹介


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日本人にとって、欠かせない飲み物といっても過言ではないお茶。
せっかく毎日口にするなら、少しでも体に良いものを飲みたいですよね!
そこで今回は、古来中国で神仙茶(神仙:神通力を得た仙人)と呼ばれ、不老長寿の妙薬として愛飲された桑茶に注目してみました。

桑茶の効能や飲んだ感想が書かれた記事として取り上げたのが、《ダイエットに最適!妊婦さんもOKな【桑茶】をレビュー付きでご紹介》です。
筆者の橘 右京(たちばな うきょう)さんによると、桑茶には抗酸化作用や糖尿病対策、ダイエット、整腸作用などを含むさまざまな効能があるのだとか。
さらに、桑茶にはカフェインやタンニンが含まれていないため、妊婦さんや搾乳中の方でも安心して飲めるそうですよ♪

桑茶を飲んだ感想では、濃い抹茶のような見た目とは相反して、スッキリした味でどんどん飲めてしまうとのこと。
一方、ヨーグルトにかけて食べてみるとあまり味がわからなかったようで、雑味のない淡白な味わいであることが窺えます。
素材本来の味を邪魔しないので、さまざまな飲み物や食べ物にかけて、アレンジして楽しむこともできますね♪

上記に加えて、桑茶の作り方やおいしい飲み方なども書かれているので、気になった方はチェックしてみてください。

橘さんのブログ『きょうものびてます。』には、元携帯ショップ店員の知識を活かしたデバイスハウツーをはじめ、映画・洋楽などのエンタメ情報や、食べ物、アプリなどのレビュー記事がラインナップしています。
心惹かれるテーマを探して、目からウロコな情報をゲットしてみてはどうでしょう?

【参照元】
https://nobitemasu.com/mulberry-tea-review/



(2)コーン茶のメリットと効果を解説。圧倒的に味が良いからおすすめ


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『なかなかやくだつブログ』は、中川達也さんが実体験の中で学んだことを書いているブログ。
ブログ運営のコツや仕事や暮らしに役立つ内容など、幅広いコンテンツを発信されています。

今回、ブログの中から気になるお茶の話題として取り上げたのが、《コーン茶のメリットと効果を解説【圧倒的に味が良いからおすすめ】》

ここで中川さんは、愛飲しているコーン茶を紹介し、「おいしすぎる」と大絶賛しています。
ポップコーンのような甘く香ばしい味がするそうで、おいしさを示す5段階評価でも文句なしの満点を付けるほど!
コーン茶は冷やしてもおいしくいただけるとのことですが、しっかりお茶の味を出したいのなら、アツアツの熱湯で抽出した方が良いと語っています。

また、コーン茶には食物繊維や鉄分、カリウムといったうれしい栄養も入っており、便秘解消・貧血予防・利尿作用によるデトックスも期待できるのだとか♪
カフェインレスのお茶でもあり、小さなお子さんや妊婦さん、搾乳中の方でも安心して飲めますよ。

おいしくて体に良いお茶を探している方は、記事にアクセスしてコーン茶の魅力をしっかり調べてみてくださいね。

【参照元】
https://tatsuyanakagawa.com/corn-tea



(3)毎日お茶を飲む私が感動した、本当に美味しいハーブティー♡


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リラックス効果や美肌効果が期待できるハーブティーは女性に人気がありますが、その一方で「薄くて薬っぽい風味が苦手…」という声も時々耳にします。
看護師さんの中にも、「わざわざ買ってまで飲もうとは思わない」という人もいるのではないでしょうか。

ところが、『スペック重視な主婦の買い物ブログ』の運営者であるスペッキーさんによると、「生活の木」が販売している"おいしいハーブティー"は、フルーティーで飲みやすく、従来のハーブティーのイメージを一新させてくれるとのこと。
ブログ内の《毎日お茶を飲む私が感動した、本当に美味しいハーブティー♡》という記事に、その感想を詳しく語ってくれています。

"おいしいハーブティー"は、カモミールやローズヒップといった代表的なハーブに、リンゴやオレンジなどのフルーツフレーバーを加えたお茶で、ジュースのような飲みやすさが特徴なのだとか。
しかも、ノンカフェインなので「夜勤明けに一息つきたい」というときにも良さそうです。
また、砂糖を一切使用していないため、罪悪感を感じることなく飲めるのもうれしいポイント♪

上記の記事には、スペッキーさんおすすめのフレーバーとともに、美味しく飲むコツも書かれているので、時間を見つけて本文に目を通してみてださいね。
ハーブティーへの興味が掻き立てられるかもしれませんよ!

【参照元】
https://spec-mania.tokyo/6



(4)【暮らし】『食べれるお茶』TeaEATでホッとひと息♪


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薬剤師として活躍する一方、2人のお子さんの育児にも奔走するみやびさんのブログ『ワーママみやびの生活術』には、なんとデザートのようなお茶の紹介記事がありました!
その記事が、《【暮らし】『食べれるお茶』TeaEATでホッとひと息♪》です。

ここで取り上げられているのは、「ティートリコ」から発売されている"ティート"というお茶で、8〜10gのドライフルーツにお湯を注いで作ります。
厳選されたドライフルーツを茶葉として使用するため、作った後に退けたり、漉したりする必要がなく、ドライフルーツ自体も一緒に食べられるのが特徴♡
しかも、はちみつや砂糖を混ぜて自分好みにアレンジできるので、みやびさんはすっかりそのおいしさにハマってしまったといいます。

「お茶にもトレンドを取り入れたい」「体にやさしいだけでなく、味にもこだわったお茶が飲みたい」という看護師さんは必見ですよ♪
インスタ映えもするので、話題づくりにもなるはずです。

ちなみに、みやびさんによると"ティート"にはいろいろな種類があるそうなので、初めて買う場合は人気の商品が入ったトライアルセットがおすすめなのだとか。
公式のオンラインストアを利用すれば手軽に入手できるので、記事で詳細をリサーチして、購入を検討してみてはいかがでしょう。

【参照元】
https://miyabi84.com/entry/teaeat/



(5)ドライフルーツティーを実飲!フルーツは食べれるのかレビュー!


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オシャレなティータイムを過ごしたい方におすすめなのが、見た目も楽しめるドライフルーツティー♪
《ドライフルーツティーを実飲レビュー!フルーツは食べれるか試してみた!》という記事では、元雑貨店員の筆者がドライフルーツティーをさまざまな角度からレポートしてくれています!

ここで取り上げられているのは、ルイボスティー・ノンカフェインティー専門店「H&F BELX」が販売する"ブラッドオレンジ"というドライフルーツティー。
主となるブラッドオレンジのほか、りんごやハイビスカス、ローズヒップなどがブレンドされています。
こちらは本場ドイツで生産されており、袋を空けた瞬間からオレンジの良い香りが漂ってくるのだそう。
お湯で抽出すると濃いピンク色に染まり、インスタにももってこいです♪

さて、実際に筆者が飲んでみると、オレンジはそれほど強くなく、ハイビスカスなども入っていることから、少しトロピカルな風味がすると語っています。
また、抽出した後のドライフルーツも食べることができ、味はしっかりしているとのこと。
詳しい味が気になる方は、本文を見て確かめてみてくださいね。

上記が掲載されているブログ『あなたのためのおしゃれな雑貨生活』には、ドリンク・フードのレビューをはじめ、服飾雑貨、キッチン雑貨などを紹介した記事がエントリーしています。
元雑貨店員さんの視点で綴られた耳寄り情報が満載なので、そのほかの記事も覗いてみては?

【参照元】
https://zakka-life.com/fruit-tee/



(6)紅茶に飴を入れる超簡単フレーバーティー!一番おいしいのは?


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紅茶に飴を入れるだけで、簡単にフレーバーティーが楽しめるのをご存知ですか?
《【第2回わくわく〇〇選手権!】超簡単!紅茶に飴を入れるだけのフレーバーティー!一番おいしいのはどれ??~フルーツキャンディ編~》では、紅茶に入れる飴をいくつか用意して飲み比べる「アメっこフレーバーティー選手権」という企画が行われていましたよ!

今回、筆者のおリカさんが飲み比べをしたのは、りんごやみかん、レモンなど8種の果物が入った"もりもり山のくだもの飴"。
テーブルには、飴玉を入れた8つの紅茶がズラリと並べられ、おリカさんとおリカさんのお母さまがテイスティングしています。

気になる飲み比べ結果では、2人のお気に入りのフレーバーティーをランキング形式で発表。
ここで注目したいのが、2人とも上位のランキング結果が似通っていることです。
一体、どの飴がおいしかったのでしょうか。

また、おリカさんは「アメっこフレーバーティー選手権」をやってみて、準備するワクワク感や、さまざまなフルーツティーを作る贅沢気分を味わえたと語っています♪
普段とは異なる紅茶を楽しみたい看護師さんは、記事を参考にしながら、さまざまな飴を用いてお気に入りのものを見つけてみては?

おリカさんが運営する『わくわくおリカ.com』には、上記のような味比べ企画のほか、ゲームの話やダイエット談、お出かけネタなど読み物として楽しめるコンテンツが充実しています。
スキマ時間を見つけて、面白そうなカテゴリを覗いてみてくださいね。

【参照元】
https://wakuwakuorika.com/2018/11/11/sensyuken_candyflavortea_fruit/



(7)体を温める桂花紅茶で秋の養生【リベンジ】


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フリーランスのコピーライターとして活躍しているKYOさんは、家族のアトピーと料理雑誌の仕事をきっかけに、薬膳料理に興味を持つようになりました。
そして、現在は中医薬膳師を目指して勉強中とのこと。
KYOさんが運営するブログ『ナチュごよみ』には、そんな彼女の奮闘ぶりや薬膳料理の紹介記事が綴られています。
「体に良いことは積極的に取り入れたい!」という看護師さんは、アクセスすると興味深い記事と出会えることでしょう。

今回取り上げる《体を温める桂花紅茶で秋の養生【リベンジ】》という記事も、その1つです。
KYOさんによると、キンモクセイの花と紅茶で作る薬膳茶の桂花紅茶は、リフレッシュ効果があり、新鮮なキンモクセイの花があれば簡単に作ることができるのだとか。
ただし、どちらも香りが強いため、ブレンドする量と茶葉のフレーバー選びがポイントになるようです。

上記の記事には、桂花紅茶づくりの工程と押さえておきたいポイント、そして気になる効能が丁寧に書かれているので、健康志向の高い方や自宅にキンモクセイを植えている方は、一読してみてはいかがでしょう?
フレッシュなキンモクセイを使った薬膳茶は、見た目も味も幸せな気分に浸らせてくれるそうなので、手作りに挑戦してみたくなるかもしれませんよ♪

【参照元】
https://www.natugoyomi.com/post-1063/



(8)【5~6月】どくだみの季節がきた!自家製どくだみ茶の作り方


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「口にするものはできるだけ手作りにこだわりたい!」「健康には気を使っている」
そんな看護師さんにぜひ読んでほしいのが、こちらの記事《【5~6月】どくだみの季節がやってきた!自家製どくだみ茶の作り方》です。
『スーのページ』というサイトを通して、旅行記や買い物レビュー、現代福井弁講座などの情報を発信しているスーさんが執筆しています。
彼女は、毎年自家製どくだみ茶を作っており、記事ではその作り方を紹介してくれていました。

どくだみといえば、道端や畑の脇でよく目にする多年草ですが、「十種の薬の効能がある薬草」といわれており、利尿作用や便秘解消、殺菌作用といったさまざまな効果が得られるとのこと。
しかも、以下のステップを踏めば、比較的簡単にお茶づくりができるそうですよ。

・きれいなどくだみのみを摘み、たっぷりの水で洗う
・痛んでいる葉を取り除き、10~20本ずつをまとめて縛る
・風通しの良い場所で1週間ほど天日干しにする
・乾燥したどくだみを1cm程度に刻み、フライパンで煎る

ちなみに、煎りすぎると苦味が出てくるので、全体が茶色くなる前に火を止めるのがポイントなのだとか。
あとはしっかり冷ました後に、必要な分だけお湯で煎じて飲むだけなので、一度試してみてはいかがでしょうか。
どくだみを使うことで、コストをかけずに体にやさしいお茶づくりができるため、お得な気分に浸れること間違いなしです!

【参照元】
https://suemari.com/report/r190619.html



(9)竹の葉から淹れた活力のお茶「笹茶」を飲んでみたよ


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実家の遊休農地や放置竹林の問題に取り組んでいる、クリハラ治郎兵衛さんのブログ『クリハラさん家の竹やぶ』の中には、血液やリンパの流れを良くする効果がある笹茶の作り方が掲載されていました!
こちらの《竹の葉から淹れた活力のお茶「笹茶」を飲んでみたよ》という記事です。

クリハラ治郎兵衛さんによると、笹茶は竹の徹底活用術をまとめた本に記載されており、作り方は驚くほどシンプルだったとのこと。

1.笹の葉の枝をまとめた束を火で半分ほど焼く
2.焼いた笹の葉を熱湯の中に浸し、数分煮出す
3.キッチンペーパーで漉す

この3ステップで、笹茶は出来上がるそうです。

ちなみに、気になるお味はというと、温かいままであれば甘みと苦味を感じるものの、爽やかな口当たり。
一方、冷やして飲むと渋みが効いたお茶になるようで、クリハラ治郎兵衛さんはどちらも美味しく感じたといいます。

笹の葉を入手する機会のある看護師さんは、ぜひ休日やスキマ時間を利用して、自家製笹茶づくりに挑戦してみてはいかがでしょう。
乾燥させたり、長時間炒ったりする必要がないので、ズボラさんやせっかちさんにもおすすめですよ♪

【参照元】
http://chestnut100kg.com/20170531/bamboograss_tea.html



(10)初めてゆず茶を作るまでの道のり!韓国のサイトを参考に


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『すももも桃もモモだよね。』を運営するすももももこさんが教えてくれるのは、韓国式のゆず茶の作り方!
手作りのゆず茶は、新鮮なゆずの香りと味、そしてほんのりと感じられる甘さが特徴的です。

材料は、ゆずと砂糖(蜂蜜でもOK)、保存瓶の3つ。
韓国では一般的にゆずと砂糖は同量、もしくは砂糖の方が多いとのことですが、参考にした韓国人のレシピでは砂糖を控えめに入れていたため、
すももももこさんも砂糖を3分の2の量で作ることにしました。

まずは、粗塩でゆずの表面をキレイに洗った後、しばらく水に浸します。
その後、ゆずを半分に切ってボールの上で果汁を絞り、皮の傷などを落としつつ細切りに。
最後に、細切りにしたゆずと先程絞った果汁、砂糖を混ぜ合わせて瓶に詰めたら完成です!
それほど複雑な工程はなく、比較的簡単なので、忙しい看護師さんでも空いた時間にササッと作れるのではないでしょうか。

詳しい作り方は、《初めてゆず茶を作るまでの道のり!韓国のサイトを参考に》にて写真とともにまとめられています。
ゆず茶づくりにチャレンジする際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そのほか、ブログにはすももももこさんが飼うペットの話や旅行、仕事、韓国グルメなどの話題が満載。
併せて、こちらにも目を通してみてはいかがでしょう?

【参照元】
http://sumomomomoko.hatenablog.com/entry/yuzucha-reshipi-kankoku



(11)タピオカミルクティーの作り方 タピオカがない場合どうする?


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タピオカミルクティーに目がないという看護師さんにおすすめしたいのが、《タピオカミルクティーの作り方 タピオカが売ってない場合どうする?》
筆者のオトコ中村さんによると、材料を揃えて下準備をしっかりしておくことで、家でも簡単に自家製のタピオカミルクティーが作れるというのです。

準備する材料は、ブラックタピオカ、黒糖、茶葉、牛乳、そしてタピオカ用の太めのストロー。
材料を揃えたら、さっそく下準備に取り掛かります。
ここでは、ストローのカット、シロップづくり、ドリンクづくり、タピオカを茹でるという4つ工程について画像付きでわかりやすく解説されていました。
作る際のポイントがしっかり記載されているので、お見逃しのないように!

下準備が完了したら、タピオカとミルクティーをグラスに注いで、黒糖シロップを適度に入れると完成です♪
果たして、出来上がった自家製タピオカミルクティーのお味は?
結果は記事を読んで確認してみてくださいね。

また、ミルクティー以外のタピオカドリンクや、タピオカが手に入らなかった場合の代用品についても提案されています。
いろんなアレンジをして、自分好みの味を追求してみるのもいいかもしれませんよ。

ブログ『オトコ中村の楽しい毎日』からは、麺料理や発酵食品、スイーツなどさまざまな料理に挑むオトコ中村さんの熱意が伝わってきます。
特に、料理好きだったり、食へのこだわりがあったりする看護師さんは、良い刺激を受けられるのではないでしょうか。

【参照元】
https://otokonakamura.com/tapioca/

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